布川敏和は子供の障害に悩んでうつ病に!妻との離婚で悪化か?

布川敏和は子供の障害に悩んでうつ病に!妻との離婚で悪化か?出典:http://www.joqr.co.jp

布川敏和は子供の障害に悩んでうつ病に!妻との離婚で悪化か?

布川敏和の子供に障害が?病名は?

布川敏和は、所属していたジャニーズ事務所を離れた後、高校時代から付き合っていた元アイドルのつちやかおりと結婚し、3人の子宝に恵まれました。長男・長女・次女を授かりましたが、第3子の次女の脳に見つかったのは腫瘍。布川敏和の子供の病気は、頭蓋底奇形腫という、のどの奥から後頭部に腫瘍が広がり、後遺症も懸念される病気だったのです。

しかし、布川敏和の次女は、難しい手術を幾度となく乗り越え、幸い、障害が残ることはありませんでした。布川敏和は、当時の妻であったつちやかおりと連名で、子供が小学校に入学したタイミングで、次女の闘病記を、「涙のち笑顔 大病と闘った娘と家族の2000日」という本として出版しています。

布川敏和がうつ病に!元妻・つちやかおりとの離婚でうつが悪化?

布川敏和は、うつ病を患っていたことを告白しています。布川敏和本人によると、次女が難病と闘っている頃に、両親を次々と亡くしてしまうという不幸が続き、心労が重なったことが原因だったそう。その後、うつ病を克服し、芸能界に復帰した布川敏和でしたが、23年間連れ添った妻のつちやかおりとの離婚を発表。離婚後はふさぎこんでしまい、出演した「私の何がイケないの?」では、ゴミ屋敷と化した自宅の様子を公開しています。

これによって、「布川敏和は離婚でうつが再発・悪化した」とも噂されました。しかし、布川敏和のブログ「ふっくんの日々是好日ALOHAPPY!」には、ハワイで楽しく過ごす写真も掲載されていることから、布川敏和の「離婚うつ」は、ビジネスうつではないかと、疑いのまなざしでも見られています。

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布川敏和の激ヤセダイエット法が気になる!娘・布川桃花モデルデビューの反響は?

布川敏和の激ヤセダイエット法とは?

布川敏和は、わずか25日で、7.6㎏も体重を落としたことがあります。気になる布川敏和のダイエット法の中身とは、「カロリーの低いもの(ギャル曽根のレシピ)をたっぷり食べて、移動には積極的に階段を使う」というもの。ダイエット法が公開された当時は、難しい食事制限や、激しい運動などもなく、魔法のようなダイエット法だとテレビで取り上げられ、大きな話題になりました。

しかしその後、布川敏和は、テレビに登場するたびに、ふくよかに戻っていたり、また激やせしていたりと、体重がリバウンドを繰り返していることは明らか。そのたびに、「夜のみ炭水化物ダイエット」「ラーメン断ちダイエット」「サプリメントを用いてのダイエット」など、自身のブログで、さまざまなダイエット法を頻繁に紹介しています。

布川敏和の娘・布川桃花はモデル、息子・布川隼汰は俳優に

布川敏和の3人の子供のうち、長男と長女は芸能界入りを果たしています。布川敏和の娘・布川桃花は、モデルとして活躍しており、バラエティ番組で、布川敏和と親子共演することもしばしばです。モデルといっても、布川敏和の娘・布川桃花は、有名雑誌の紙面を飾っているわけではなく、専属契約を結んでいるのは、ファッション通販サイト「ファッションウォーカー」。

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芸能人の二世でなければとてもモデルになれるレベルではない、という辛辣な意見もありますが、頑張っているようです。布川敏和の息子・布川隼汰は、俳優として活動をしており、ドラマや映画、舞台などに、コンスタントに出演しています。

布川敏和が「快傑えみちゃんねる」で離婚裏話を初公開?!

布川敏和がテレビに出演する際の話題といえば、いまだにもっぱら離婚ネタです。布川敏和が、妻のつちやかおりと離婚したのは2014年のこと。それから随分と経ちますが、今年に入ってからも、娘の布川桃花を連れて出演した「快傑えみちゃんねる」などで、“初公開”だという離婚の裏話を披露。離婚を原因としたビジネスうつ疑惑など、離婚ネタでしかテレビに出られない布川敏和の「離婚ビジネス」は、いつまで持つのでしょうか。

次女が難病を克服した経験から、自らTシャツをデザインして販売し、収益を、小児難病に役立てる目的で寄付をする活動などもしていた布川敏和。離婚やうつなどのネガティブな話題ばかりが目立つ、元アイドルのデザインしたTシャツを、いったい誰が買いたがるというのでしょうか……。

過去には、新聞社のインタビューに、「目標とする人物は左とん平」「丁寧に役柄をこなしてゆき、親しまれるような俳優になりたい」と語っていた布川敏和ですが、今の目標はどうなっているのでしょう。公式サイトのプロフィールの「興味のあること」という欄には、わざわざ「地球環境保護」と書いている布川敏和。その言葉を信じられるような活動を、世に示してくれることを願ってやみません。

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