福田沙紀が消えたのは性格のせい?と思ったら舞台で成長中だった!

福田沙紀が消えたのは性格のせい?と思ったら舞台で成長中だった!出典:https://search.yahoo.co.jp

福田沙紀が消えた!「ライフ」「ヤッターマン」で人気を博した時代

福田沙紀が消えた!バラエティやドラマを席巻した国民的美少女の悲惨な現状

福田沙紀は、かつて「ポスト上戸彩」との呼び名も高かった、オスカープロモーションのイチオシ女優でした。2004年の全日本国民的美少女コンテストで、10万人以上の応募者の中から演劇部門賞を受賞した福田沙紀は、デビューから間もなく、「クイズヘキサゴン」でおバカキャラを確立して、人気者に。

初出演映画や舞台で主演を務めたり、連続ドラマで続投したり、女優としての評価も上々でした。そんな福田沙紀が、2013年の昼ドラ「潔子爛漫~きよこらんまん~」の主演以降は、連続ドラマへのレギュラー出演がピタリと止まり、今や、単話ゲスト出演がわずかに見られるだけ。「事務所がゴリ押しした割には数字が取れなかったから消えた」などと囁かれていますが、大きな話題となった出演作もあっただけに、残念としか言いようがありません。

福田沙紀ドラマ「ライフ」の性悪演技でブレイク!映画「ヤッターマン」の存在感も凄かった!

福田沙紀が女優としてブレイクするきっかけとなったのは、2007年のドラマ「ライフ」でした。福田沙紀が演じたのは、北乃きい演じる主人公・歩に対して壮絶ないじめを扇動する同級生役です。その熱演ぶりは、「性格の悪さが顔に滲み出ている」「北乃きいと不仲なの?」といった意見が続出するほど、真に迫るものがありました。

これによって、女優としての評価を上げた福田沙紀は、ドラマや映画の出演本数が急増。2009年には、映画「ヤッターマン」のヤッターマン2号こと、ヒロイン・アイちゃんとしても起用されています。同作は、総製作費20億円を投入した昭和の人気アニメの実写映画であったことや、国民的アイドル嵐の櫻井翔が主演を務めることでも注目を集め、アニメが忠実に再現されている点でも、ファンの評価が高かった作品です。

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前年の初主演映画「櫻の園」が、メジャー作品としては異例の低興行収入を記録してしまった福田沙紀には、当時アンチ意見も少なくありませんでした。しかし、「ヤッターマン」では、事務所のゴリ押し出演と言わせない存在感を発揮しています。

福田沙紀の性格の悪評エピソード!出身校やプロフィールは?

福田沙紀は性格が原因で消えた?ドラマ「ライフ」は演技ではなかったの!?

福田沙紀の性格については、ドラマ「ライフ」での性悪演技に止まらず、実際に悪評が絶えません。2008年の初主演映画「櫻の園」の撮影時には、4時間の遅刻を謝罪しない上に、気に入らないことがあれば撮影を中断させたり、スタッフに買いに行かせたチーズケーキに文句をつけたり……。新人女優とは思えない横暴ぶりが伝えられています。

同年の「世界ウルルン滞在記」で、初主演舞台「フラガール」に関連してタヒチにホームステイした際には、部屋に鍵をかけたまま、宿泊家庭の母親の朝の呼びかけにも起きる気配を見せず、視聴者からのひんしゅくを買いました。こうして、「事務所のゴリ押しを人気と勘違いし、天狗になっているらしい」と揶揄されるようになった福田沙紀。「櫻の園」で共演した杏や、映画「ヤッターマン」の主演・櫻井翔といった数々の共演NGの噂も尽きないだけに、そのために干されて消えたのではと想像してしまうというものです。

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福田沙紀の中学、高校時代のエピソード!それほどおバカではなかった!?

福田沙紀は、1990年9月19日生まれで、熊本県熊本市出身です。地元でアマチュアバンドを組んでいた父親の影響で歌手を夢見ていた福田沙紀は、熊本市立池田小学校在学中の7歳の頃から、すでに熊本のローカルタレントとして活動を開始。熊本市立京陵中学2年のときに、全日本国民的美少女コンテストの演技部門賞を受賞すると、同年のドラマ「3年B組金八先生」でデビューを果たしました。

後に、目上の共演者やスタッフに対するタメ口も性悪エピソードとして囁かれるようになりますが、中学時代にも、先生や上級生に敬語を使わなかったため、いじめに遭った経験があったという福田沙紀。上京して、芸能コースが設置されている堀越高校に進学した直後には、「クイズヘキサゴン」で、同郷のスザンヌらと共におバカタレントの地位を確立しました。その一方で、高校では胃を傷めるほど勉強し、国語で学年1位の成績を取るなど、バカにはできない素顔があったようです。

福田沙紀が消えたと思ったら舞台で成長中だった!難あり性格に名女優の片鱗あり!?

福田沙紀が、2017年2月28日放送の「踊る!さんま御殿」に出演し、出身地である九州でしか通じない謎の方言を解説してくれました。性格のせいで、業界でも嫌われ者だと囁かれがちな福田沙紀ですが、「ギャン行ってギャン!」と道順を説明する方言を明るく放つ様子は、それほど毒気を感じさせるものではない気がします。実際の福田沙紀は、群れるのが嫌いなサバサバした性格とも言われており、初主演映画「櫻の園」で共演した大島優子とは、今でも大の仲良しだとか。

若かりし頃は礼儀知らずで、天狗になってしまったこともあったのかもしれませんが、ドラマ「ライフ」での性悪な印象が、噂に輪をかけた可能性もありそうです。福田沙紀がテレビから姿を消したのも、弱冠20歳で初座長を務めた2010年の明治座舞台「つばき、時跳び」以来、「ピーターパン」や「放浪記」など、名作舞台への出演が増えたことが一番の原因だった様子。

主演オンパレードだった全盛期に、「それほど美人ではないのに、なぜ?」と叩かれ続けた福田沙紀は、実はその頃から、「現在は、脇役で光る俳優になるための勉強」というプロ意識の塊でした。名女優に、性格の難はつきもの。消えたと思われた裏で、演技力にさらなる磨きをかける福田沙紀は、やがて大輪の花を咲かせる器なのかもしれません。

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