福士加代子がリオデジャネイロオリンピック決定?!この勢いで結婚も?!

福士加代子がリオデジャネイロオリンピック決定?!この勢いで結婚も?!

福士加代子がリオデジャネイロオリンピック出場決定?!この勢いでトライアスロン山本良介と結婚?!

福士加代子がリオジャネイロオリンピック出場決定?!残念ながら日本陸連から確定を得られず

福士加代子は、2016年1月31日の大阪国際女子マラソンを、日本歴代7位の2時間22分17秒という記録で優勝しました。そのため、リオデジャネイロオリンピックの女子マラソンに出場決定が確実視されていました。しかし、残念なことに、日本陸連の設定記録2時間22分30秒を切ったにもかかわらず、五輪確定が得られませんでした。これには理由があります。

まず、野口みずきが2005年のベルリン大会で叩きだした2時間19分12秒のカベ。そして、今大会で、前田彩里が2時間22分48秒、木崎良子が2時間23分34秒、田中智美が2時間26分5秒と僅差で競り合う結果となっているためです。2016年3月13日に行われる名古屋ウィメンズマラソンで、野口みずき以外が出場し、設定記録を上回ると、福士加代子が落選する可能性があるため、福士加代子は、1カ月半というハイペースで試合に出場しなければならなくなりました。

日本陸連酒井勝充強化副委員長も「名古屋で、福士加代子以上の記録が出る可能性があるので、今は候補の一人という位置付け」とコメントし、先行きは不透明なままです。

福士加代子、この勢いでトライアスロン山本良介と結婚?!今はまだ噂止まり!

福士加代子と結婚か、と騒がれているのが、トライアスロンの山本良介です。山本良介は、日本トライアスロン界の第一人者。北京オリンピックに日本代表として出場し、30位という成績を残している選手です。福士加代子と山本良介は、一緒に食事をしたり、自転車屋さんに二人で行った写真がブログやツイッターで公開されたりしていることから、付き合っているのではないか、と噂になっています。しかし、現段階では、福士加代子・山本良介サイドのどちらからも交際宣言は出ていません。二人のこれからの発言に注目したいですね。

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福士加代子の身長、体重は?短距離と長距離のフォームの違いとは?

福士加代子の身長、体重は?

福士加代子の身長は161cmと日本女子マラソン選手としては、やや背が高めでしょうか。しかし、福士加代子の体重は45kgと、非常に細身であることは見ての通り。1982年3月25日、青森県北津軽郡板柳町出身の33歳は、出身のワコールに所属するマラソン選手です。もともとは中距離専門の選手で、アジア競技大会では、2002年釜山で5000mと10000mの二つの種目で銀メダルを獲得。2006年のドーハでは、10000mで金メダルを獲得しています。

福士加代子がマラソンに転向したのは2007年からで、福士加代子本人が言うには「マラソンを走るつもりはなかった」そうです。しかし2007年12月18日に、突如、2008年に行われる大阪国際女子マラソンに一般参加選手として挑戦することを表明した福士加代子。その後2013年の大阪国際女子マラソンで、日本人最高の2位に入り、世界陸上モスクワ大会の女子マラソンでは3位入賞で銅メダルを獲得しています。この大会では、日本選手唯一のメダル獲得者ともなった福士加代子、にわかに注目されることとなりました。

福士加代子の短距離と長距離のフォームの違いとは?メンタルに大きな違い!

福士加代子の短距離と長距離のフォームの違いですが、福士加代子のコメントとして「一番違ったのは、距離と時間」ということでした……。中距離専門として日本記録を保持するほど活躍していた福士加代子は、「中距離時代はバタバタしていた。フルマラソンでは、落ち着いて焦らずいこう。」という意識に変わったと言います。

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そこからアフリカ系のトップランナーの走りを見て、一切無駄な動きがないことを知った福士加代子。究極は力を入れずに走り、靴にもこだわりを持っているとコメントしています。確かに2016年1月31日の大阪国際女子マラソンでは、スピードの配分を考え、効率良く走ったことで優勝を勝ち取ったと言えます。今がまさに、福士加代子の真骨頂といったところではないでしょうか。

福士加代子の今後は!?オリンピック出場決定を勝ち取る!

福士加代子は、1月31日の大阪国際女子マラソンで、2時間22分17秒という好タイムで優勝し、日本陸連が定める派遣設定記録である2時間22分30秒を上回ることができました。そのため、福士加代子は、表彰式で喜びを大爆発させ、「リオ決定だべ!よろしくお願いします」とコメントしていました。

しかし2016年2月3日のスポーツ紙に、リオ五輪女子マラソン代表選考についての報道がなされ、福士加代子を入れて僅差で5人で競っている状態で、福士加代子も候補の一人にとどまっていることが、日本陸連酒井勝充強化副委員長のコメントで明らかになりました。福士加代子を指導するワコールの永山忠幸監督も「あれだけの成績で、陸連の選考基準で内定、確定がないとなれば、強硬手段もありうる」と、3月13日に行われる名古屋ウィメンズ出場を示唆。

陸連のコメントのように、5人が記録で競っている状況から確実に代表権を手に入れるべく、福士加代子は、名古屋ウィメンズマラソンで文句なしの数字を出すことが求められます。2016年2月4日現在では、野口みずきと福士加代子はほぼ確定なのですが、名古屋ウィメンズマラソンで、例えば前田彩里や田中智美など20代の若い選手が、二人を上回る記録を出さないとも限りません。しかし、福士加代子は、今、フルマラソンを完全にモノにしており、選手として絶頂期にいると思います。

年齢的にも、リオ五輪を逃すわけにはいかないという強い意思をもっていることでしょう。もともと気持ちの部分で勝負するタイプの選手ですので、名古屋ウィメンズマラソンまでに気持ちを立て直し、メンタルでも走りでも、他の選手を圧倒してほしいものです。
福士加代子の真骨頂は、もしかすると、名古屋ウィメンズマラソンで見ることができるかもしれません。福士加代子の3月13日の走りに注目したいですね。

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