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福山リョウコ「覆面系ノイズ」あらすじネタバレ!登場人物を徹底解剖

福山リョウコ「覆面系ノイズ」あらすじネタバレ!登場人物を徹底解剖

福山リョウコ「覆面系ノイズ」あらすじネタバレ!登場人物を徹底解剖出典:https://prcm.jp

福山リョウコ「覆面系ノイズ」あらすじネタバレ!登場人物を徹底解剖

福山リョウコ「覆面系ノイズ」歌が好きなバンド少女の恋あらすじとネタバレ!

福山リョウコ「覆面系ノイズ」は、白泉社「花とゆめ」で、2013年10月号から連載が開始されました。2016年10月現在、コミックスの既刊は10巻になります。歌うことが大好きな有栖川仁乃、通称ニノは、幼い頃に共に過ごしたモモと、砂浜で自分の作った曲を歌わせてくれたユズを探すため、今も歌い続けています。

高校に入学し、新歓イベントで演奏しているバンドのメンバーが、かつて幼い頃に砂浜で会っていたユズだと気づいたニノ。ユズが組んでいる眼帯覆面バンド「イノリハ」のボーカル深桜の代役として歌い、やがてメンバーとして迎えられます。作曲家桐生桃として活動するモモは、ニノの存在に気が付きますが、曲が書けなくなるから、と会おうとしません。

互いを一途に追いかけるがゆえに、すれ違うニノとモモ、ニノを大切に想うユズ。音楽と、それぞれの思いが複雑に交差します。

福山リョウコ「覆面系ノイズ」登場人物は一方通行だらけ?関係を徹底解剖

福山リョウコ「覆面系ノイズ」は、音楽とバンドをモチーフにしていることから、音楽表現も見どころの1つ。しかし読者が気になるのは、登場人物たちの、これでもかというくらいの一方通行な恋の行方です。主人公の有栖川仁乃は、歌うことが好きですが、感情が高まりすぎると叫びだしてしまうため、常にマスクを着用しています。

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幼い頃に一緒に歌っていたモモこと榊桃に一途な想いを寄せていますが、なかなか通じ合えません。複雑な家庭の事情を抱え、ニノのことを大切に想っているからこそ、手を取ることができないモモ。ニノに恋をし、一度は想いを告げようとしたものの、激しい拒絶にうやむやにしてしまったユズこと杠花奏。

そんなユズを想う、元「イノリハ」ボーカルの珠久里深桜。深桜に想いを告げる悠埜佳斗、義姉に恋をする黒瀬歩。ままならぬ想いを、それぞれが音楽という形で表現しています。

福山リョウコ代表作「悩殺ジャンキー」「モノクロ少年少女」はおすすめ!

福山リョウコ代表作「悩殺ジャンキー」駆け出しモデル少女のラブコメディ!

福山リョウコは、1999年に、第23回白泉社アテナ新人大賞優秀新人賞を受賞し、2000年に、「カミナリ」でデビューを果たします。2003年から2008年にかけて連載されていた「悩殺ジャンキー」は、福山リョウコの代表作の1つ。コミックスは全16巻です。

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駆け出しモデルの蕪木那伽は、緊張すると極悪顔になってしまう少女。美少女モデル「ウミ」が、実は男、梶原海であることを偶然知ってしまい、秘密を守るために、2人一緒に仕事をすることになります。少女漫画ヒロインには珍しく、豪快なリアクションをとり、素直で明るい性格の蕪木那伽。対するウミは、オレサマツンデレで、徐々に蕪木那伽に対して心を開いていき、やがて想いを寄せるようになりますが、その愛情は、ダダ漏れすぎて微笑ましく思えるほどです。

モデルを題材にしていることもあり、福山リョウコの丁寧で美麗な絵で描かれる服の数々に、乙女心がくすぐられます。

福山リョウコ代表作「モノクロ少年少女」ケモノ男子とウサギ女子の学校生活は?

福山リョウコのもう1つの代表作が「モノクロ少年少女」です。2009年より、白泉社より連載が開始され、コミックスは全12巻。学費全額免除につられて私立毛保乃高等学校(ケダ高)に入学した巳待呉羽を待っていたのは、動物の耳と尾をはやした少年少女たち。ケダ高は、ケモノの国の子女たちが通う学校で、食欲抑制を学ぶために、3年に一度「ウサギ」、つまりは人間を入学させるというシステムがあります。

オオカミ国の王女蝶々、トラ国の王子茅、クロヒョウの国の王子右京ら成績トップ3の3人に囲まれて生活することになった呉羽は、さらには生徒会長として学園に君臨することになります。ケモノの耳が可愛らしい本作ですが、ライトそうに見えて、内容には重い部分もあり、切ない展開も。特に最後は、ハッピーエンドでありながら泣ける展開となっており、一味違う恋愛ドラマで読ませます。

福山リョウコ「覆面系ノイズ」アニメ化に続き実写映画化決定!キャストは?

福山リョウコ「覆面系ノイズ」のアニメ化が、2016年4月に発表されました。スタッフや放送時期、キャストといった詳細な情報はまだ公開されておらず、キャストは、ドラマCD版のキャストが公開されているのみです。

ちなみに、ドラマCD版では、ニノをアニメ「赤髪の白雪姫」白雪、「甘々と稲妻」飯田小鳥を演じた早見沙織が担当、モモは「ニセコイ」一条楽、「虹色デイズ」直江剛を演じた内山昂輝が、ユズは「ルパン三世」三代目峰不二子としても知られる沢城みゆきが、クロに鈴村健一、ハルヨシに小野大輔、深桜に高垣彩陽と、人気声優が名を連ねます。

音楽ものアニメでは、キャストが歌唱を担当することも多く、福山リョウコ「覆面系ノイズ」でも、歌唱能力に注目が集まる声優も多数存在します。ドラマCDのキャストからは大幅に変更してくることもありえる以上、このまま続投されるかどうかは非常に気になるところです。

アニメとなると、実際に、モモやユズの曲が音として流れることになるので、その作曲を誰が担当するのかにも注目です。さらには、2016年10月5日に、実写映画化も発表されている福山リョウコ「覆面系ノイズ」。福山リョウコのブログには、実はアニメ化よりも実写映画化のほうが、早く話が上がったとの裏話も書かれており、ようやく発表にこぎつけたと胸をなでおろしている様子です。

続報はあまり待たせずに出るとのことですが、やはり、ライブシーンや、衣装、歌がどうやって表現されるのか、ニノの歌声を表現してくれるのは誰なのか。アニメ、実写映画ともに謎の多い「覆面系ノイズ」。続報が待たれます。

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