福澤朗の卓球実力と仲間がスゴかった!性格面に難アリ?!

福澤朗の卓球実力と仲間がスゴかった!性格面に難アリ?!

福澤朗の卓球実力と仲間がスゴかった!性格面に難アリ?!

福澤朗の卓球実力は芸能界NO.1!?らくご卓球クラブとは?

福澤朗は、早稲田中学、高校と卓球部に所属しており、ある番組の卓球大会で優勝するなど、芸能界での卓球の実力はかなりのもの。決してプロレベルではありませんが、現在も「東京卓球選手権(ショウビズの部)」で上位を争うほどの活躍ぶりです。また、福澤朗が雑誌「卓球王国」で連載中の「ジャストミート・ピンポン」や、2013年から実況を務めている「世界卓球」からも、卓球愛と知識の深さがうかがえます。

福沢朗が、体力の衰えを懸念して卓球を再開したのは2009年。翌年夏から「らくご卓球クラブ」に参加しています。1986年、林家こん平を発起人に設立されたらくご卓球クラブは、お笑い芸人、音楽家、俳優などあらゆる分野で活躍するメンバーが所属。ヘッドコーチ・三遊亭小遊三、その他山田隆夫や猫ひろしら150名の層々たる仲間がいます。また、福澤朗が部長を務めるWEBコンテンツ「部活Do」の「ジャストミート!卓球部」では、実業団選手との交流イベントもたびたび開催しているようです。

福澤朗は性格が悪くて干されていた!?「アウトデラックス」で叩かれる!

福澤朗の性格は、数年前にテレビ番組の占い企画で、「同性にも異性にも好かれない」「細かくて目先のことしか考えられない」「自分が思っているほどデキる人間ではない」と評されていました。福澤朗の古巣・日本テレビの脊山麻里子アナは、彼にいじめられていたと告白していましたし、「アウトデラックス」では、バブル期に流行った業界用語を多用して若手に勝手な訓練をするとして、”狂気の人”とダメ出しされています。

このため、一部では、フリーに転向した福澤朗の仕事が一時期激減状態にあったのは人間性の問題だったのでは?とする声もあったほどですが、福澤朗を古くから知るマツコ・デラックスは「極度にシャイな性格なだけでしょ?」と言っていました。それを受け、「今後はもう少し、変態性や悪魔性を強調して……」と言いながら、頭を抱える福澤朗。性格が悪いわけではなさそうですが、”難アリ”というのは大きく外れていない気がします。

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福澤朗が「なんでも鑑定団」に抜擢されたワケ!「バンキシャ!」歴代パートナーは?

福澤朗「なんでも鑑定団」起用は番組若返り、経費削減ではなかった!

福澤朗が「なんでも鑑定団」で、21年にわたって司会を務めた石坂浩二の後任に抜擢された理由は、”番組キャストの若返り”とか、”経費削減”という噂がありました。しかし、現在52歳の福澤朗の起用を若返りというのも不自然ですし、ギャラに至っては石坂浩二と同じ150万円と言われています。

番組降板前の約2年間、発言がことごとくカットされる”いじめ”に遭っていたとされている石坂浩二には、プロデューサーとの確執が囁かれていました。その点、元日本テレビ局アナの福澤朗なら、博識で貫禄満点の石坂浩二よりも、テレビ局の内情や方針を熟知しているため使いやすいと考えたのでしょうか。すっかりダーティになってしまった「何でも鑑定団」のイメージを回復させるには、仕切り上手な福澤朗に、という局側の意図も含まれていそうです。

福澤朗「バンキシャ!」歴代パートナーがなかなか濃い!

福澤朗が司会を務める日本テレビ日曜夕方の「真相報道バンキシャ!」は、2015年度の平均視聴率で民放トップに輝いた人気ニュース番組です。2013年4月から現在にわたって福澤朗のパートナーを務めているのは、チャーミングかつ毒舌で人気の元日本テレビのフリーアナウンサー・夏目三久。2009年にベット写真流出事件で事実上解雇になったはずの夏目三久起用は、さまざまな意味で大きな話題となりました。

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今では夏目三久のイメージが強すぎて忘れ去られがちですが、歴代パートナーも濃い人物ばかり。2002年10月の放送開始から2009年9月末までは東京大学出身の美人タレント・菊川怜。続いて美人すぎると有名な日本テレビアナウンサー・鈴江奈々が、産休に入る2013年3月末までパートナーを務めていました。

福澤朗、プレッシャー跳ね除け「なんでも鑑定団」にジャストミート!

福澤朗が今田耕司と共に司会を務める「なんでも鑑定団」が、2016年4月5日に初回放送を迎えました。番組冒頭、今田耕司に「いかがですか?」と問われた福澤朗は、「依頼人の方が、結果がどうあれ楽しかったねという気持ちになれば」と冷静さを振る舞っていましたが、石坂浩二というビッグスターの降板騒動が尾を引く中、後任を務めることになった福澤朗にとって、これほどやりにくい仕事はないでしょう。

石坂浩二の「なんでも鑑定団」が終了した後、視聴者からは「もう見たくない!」と嫌悪する声が多くあがっていました。制作側のご都合人として起用されたかもしれない福澤朗への視線は決して好意的なものではありません。そこには、「発言がオンエアされるかどうか?」という色目だけがくすぶっていたのです。収録後には、「たとえ発言がオンエアされなくても、場の雰囲気を下げなければ成功」と穏やかに話した福澤朗。

初回放送では、福澤朗の発言もオンエアされ、視聴率は2桁台に乗るなど、まずまずの滑り出しとなりました。後は、いかに福澤朗が本来の熱いキャラで「なんでも鑑定団」のペースを変えることができるかが肝となります。「オープン ザ プライス」を超えるジャストミートな決めゼリフが生まれれば、「なんでも鑑定団」は過去の呪縛から解き放たれのかもしれません。

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