GAO(歌手)が結婚していた!?本当の性別と性同一性障害の噂

GAO(歌手)が結婚していた!?本当の性別と性同一性障害の噂出典:http://www.news-postseven.com

GAO(歌手)が結婚していた!?本当の性別と性同一性障害の噂

GAO(歌手)が結婚していたってホント!?

GAO(ガオ、歌手)は、1990年代に大ヒット曲を連発し人気となりましたが、その後、日本での活動があまり見られなくなりました。その間に結婚なぞし、芸能界を引退していた?などと思ってしまいますが、GAOの露出が減ったのには理由があります。

「サヨナラ」で大ヒットを飛ばしたGAOは、1996年、プロデュースを学ぶためにニューヨークに渡米。その後、1997年からはヒップホップの世界で、R&Bユニット「W・A・H」として活動していました。2000年からは、ギャングスタラッパー「REAL“G”」に名前を変えて活動を開始するも、2008年にGAOとしての活動を再開。

どうりで日本であまり姿を見なかったわけです。では結婚のほうはというと、いまだ結婚はしておらず、独身のGAO。理想の男性は、「こち亀」の両津勘吉で、具体的には、頭が良くてワイルドな人だとか。そろそろGAOの両津勘吉に現れてほしいですね。

GAO(歌手)の本当の性別と性同一性障害の噂はホント?

GAO(歌手)といえば、「サヨナラ」が大ヒットとなり一世を風靡していた頃、ベリーショートの髪型で、男性なのか女性なのか不明な出で立ちでも話題になりました。念のために記しておくと、GAOの性別は「女性」です。スラリと足も長く、男性のような服装をしている上、歌声もハスキーなことから、次に世間が気にしたのは、GAOが性同一障害ではないか?ということ。

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しかし、GAOは、女性用のお手洗いを使っていると明言していますし、理想の男性像も語っていることから、性同一性障害の噂は、単なる噂にとどまるようです。

GAO(歌手)「サヨナラ」の歌詞は実体験?本名、年齢、プロフィールは?

GAO(歌手)「サヨナラ」の歌詞は実体験だった?

GAO(歌手)の代表曲といえば「サヨナラ」。現在でも、柴崎コウがカバーをするなど、さまざまな歌手にカバーされ、語り継がれている名曲です。切ない失恋ソングの「サヨナラ」ですが、歌詞にはどのような想いが込められているのでしょうか。
実は、「サヨナラ」を発売した当初のGAOは、失恋を経験したことがなかったそうです。

しかし、大切な人との別れや、身内との別れがあった当時は、喪失感や、切ない思いを感じていたといいます。そしてあるとき、「別れの悲しみから、もう1歩前に進んでいかないといけない」という思いを込めて書いた曲が「サヨナラ」でした。

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たしかに、「サヨナラ」の歌詞には、「あの頃に かえりたい」「君に逢いたい」と過去を懐かしむ気持ちが込められている一方で、「遠くへ」「輝いて」と先を見据えた力強い言葉が挟まれています。GAOが作曲した当時の背景を知るとことで、さらに奥深さが増すようです。

GAO(歌手)の本名、年齢、プロフィールは?

GAO(歌手)は、女性とも男性ともつかない風貌で、「サヨナラ」で世に出てからも、ミステリアスな雰囲気を保ち続けてきました。そのためプロフィールも、GAOの出身は山口県徳山市で、9月14日生まれ、本名が藤野智津子だということくらいしか公表されていません。生年が明かされていないので、年齢は不明です。

年齢を推測する材料としては、デビューのきっかけとなった番組「全日本勝ち抜きロック選手権BSバトル」の年齢制限が25歳までだったこと。そして、声をつぶしたのが、デビュー前の20代と語っていることなどが挙げられます。これらによると、1990年には21~25歳だったと憶測できるので、現在のGAOは50歳前後でしょうか。

ちなみに、GAOという歌手名は、発声練習の際に声がつぶれ、ハスキーボイスになってしまった時に、その声の様子からつけられたそうです。

GAO(歌手)はトークも魅力的!「有吉反省会2時間スペシャル」で明かしたジーンズ愛とは

GAO(歌手)が、久しぶりにテレビに出演し、話題になりました。それは、2015年9月26日放送の「有吉反省会2時間スペシャル」に出演したときのこと。久々にテレビに登場したGAOは、ベリーショートの髪型にメガネと、相変わらずの男前っぷりで、年相応に落ち着いた雰囲気もまとい、いい感じで年齢を重ねた姿でした。

しかし、どこかミステリアスな雰囲気を漂わせたままのGAOが、番組内で反省したのは、愛用のジーンズを洗わないため匂うということ。実際に、番組スタッフが、GAOのジーンズを確認してみると、思わずむせこんでしまうほど、酸っぱい匂いが漂っていたようです。

GAOは、ジーンズを洗わない理由について、自身の音楽の歴史がつまっていて、魂が宿っているので、洗い流すなんて考えられないと語りましたが、これには出演者も驚愕。これまでバラエティ番組にほとんど出演してこなかったGAOが明かした意外な素顔は、かなり新鮮なものでした。

とはいえ、バラエティもこなせるトーク力という、GAOの新しい魅力が伝わったのも事実。音楽を聴くときは、作曲者の年齢は関係ないとの考えから、あえて年齢を明かさない姿勢を貫いてきたGAOが、他にはどのようなこだわりを持っているのか知りたくなった視聴者も少なくなかったのではないでしょうか。

いまだに男性に間違われることも多いというGAOのハスキーボイスはなおも健在。年齢を重ねるごとに、自身の体験から作詞ができるようになったという楽曲の世界は、ますます深まりをみせています。GAOの全盛期を知らない世代にも存在を知られれば、GAOの歌声は、もっと広く世に響き渡るに違いありません。

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