「ゴリパラ見聞録」は福岡発の人気バラエティ!全国区も遠くない!?

「ゴリパラ見聞録」は福岡発の人気バラエティ!全国区も遠くない!?出典:https://matome.naver.jp

「ゴリパラ見聞録」は福岡発の人気バラエティ!出演者は?

「ゴリパラ見聞録」は福岡発の人気ローカルドキュメンタリーバラエティ!

「ゴリパラ見聞録」は、2009年9月から続いている福岡のテレビ西日本発のローカル番組です。内容は、「依頼者の代わりに出演者が目的地まで行き、ケータイのカメラで写真を撮り、メールで依頼者に送信する」というもの。

番組開始当初の目的地の決め方は、街頭インタビューや、視聴者からのメールでした。しかし、「ゴリパラ見聞録」が人気バラエティ番組となった今では、集合場所に集まった番組のファン(=キッズ)をじゃんけん大会で選抜し、勝ち抜いた中からさらにあみだくじを行って目的地を決定。

基本的に日本全国が対象で、1泊2日の行程が、2週にわたって放送されます。目的地決定・移動・目的地周辺での飲み会(=一献)までが“前編”、翌朝に宿泊地を出発・目的地周辺を散策・目的地で写真撮影・依頼者からのメールの返信を読み上げて旅を総括するまでが“後編”という流れです。

「ゴリパラ見聞録」の出演者は?ゴリけんとパラシュート部隊の役割を確認

「ゴリパラ見聞録」の出演者は、ワタナベエンターテインメント九州事業本部所属のゴリけんと、パラシュート部隊(斉藤優・矢野ペペ)の3人です。そこに、番組制作スタッフ2名同行し、計5名(=ゴリパラ一行)で収録しています。「ゴリパラ見聞録」で特に決まった役割はないゴリけんは、「とにかく噛む」「よく分からない話をする」「歴史(幕末)が好きすぎる」などの理由から、ゴリパラ一行の中では最年長ながらいじられキャラです。

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パラシュート部隊の斉藤優は、主な移動手段である自動車の運転をほぼ担当。泣き上戸で、一献の際には、毎回のように涙を見せています。一方のパラシュート部隊・矢野ペペは、下戸のため、一献の席ではツッコミ役に回ることが多く、旅での写真撮影や雑用の役割をこなしています。

「ゴリパラ見聞録」の魅力を徹底解剖!グッズ販売はある?

「ゴリパラ見聞録」の魅力とは?放送エリアは福岡から全国へ拡大中!

「ゴリパラ見聞録」の魅力は、なんといっても出演者3人のトークです。特に一献のコーナーで、酔いが回ったメンバーが、カメラの存在を忘れ、ほとんど素の状態で、コンプレックスや夫婦関係などの悩みをさらけ出す「ダメな姿」がたまりません。番組打ち切りの危機もあったという「ゴリパラ見聞録」ですが、面白いと徐々に評判を集め、今では、大泉洋を生み出した北海道の伝説のローカル番組「水曜どうでしょう」の再来と言われるほどに。

放送局は、テレビ西日本の他、仙台放送・テレビ神奈川・ TOKYO MX2・東海テレビ・山陰中央テレビ・テレビ新広島・岡山放送・テレビ愛媛・高知さんさんテレビ・テレビ長崎・テレビ熊本・鹿児島テレビです。加えて、CSのフジテレビONEでもオンエアされるようになったので、全国どこでも「ゴリパラ見聞録」が見られるようになっています。

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「ゴリパラ見聞録」のグッズ一覧!キッズは入手必須のアイテムたち

「ゴリパラ見聞録」のグッズは、Tシャツ、パーカー、ジョッキ、タオル、ステッカー、リストバンド、パスケース、公式ブック等が発売され、DVDも第5弾まで販売中です。収録時にゴリパラ一行が着用していることでもおなじみのTシャツは、一献に欠かせない刺身がモチーフのものや、斎藤優の決め台詞「ダメだ!」がプリントされたものなど、カラーもサイズ展開も豊富な品揃え。

斎藤優が勝手にDVD化を宣言したことで2014年5月に発売されることになったDVD第一弾の当初の販売目標枚数は1000枚でした。しかし、ふたを開けてみれば、目標の5倍以上もの枚数を売り上げるという快挙を達成。第二弾以降も順調な売り上げを記録しています。2016年には、熊本県と大分県で発生した熊本地震の被災地へDVDの印税を寄付したことが発表されました。

「ゴリパラ見聞録」の快進撃は止まらない!DVD第6弾に東北イベントへの出演も

DVDのシリーズ累計販売枚数は6万枚以上という「ゴリパラ見聞録」。2017年5月29日には、DVD第六弾が発売されました。こうなると、「ゴリパラ見聞録」の人気は本物だと言わざるを得ません。今では、「どうせ“水曜どうでしょう”の二番煎じだろう」と冷めた目で番組を見た視聴者さえ、「面白い!」と虜にしてしまう勢いがあります。

実際、いまだにローカル番組の絶対王者に君臨し続ける「水曜どうでしょう」も、「ゴリパラ見聞録」の面白さを認めており、2017年2月には2つの番組によるコラボレーションが実現!ゴリパラ一行と、「水曜どうでしょう」のディレクター藤村忠寿と嬉野雅道による「ゴリパラどうでしょう」と「水曜見聞録」という2本のショートムービーが「さぬき映画祭2017」で披露されています。

もちろん、藩士・キッズ(両番組のファンの呼称)共に大満足&大爆笑のイベントとなったことは言うまでもありません。東京・名古屋・大阪・福岡の4大都市で行われた「ゴリパラ見聞録」のイベントも、各会場でチケット完売の盛況ぶりと言いますから、その人気はもはや全国区レベルと言えそうです。

6月24日には、一行の東北初となるイベント出演(宮城県の勾当台公園で開催される「仙台放送まつり2017 仙台万博」)も発表されました。また、6月16日からは、福岡パルコで開催される「フクオカTシャツマーケット」で、定番の「NO SASHIMI,NO LIFE」Tシャツのスペシャル版を完全限定生産で販売することも決定しています。「キッズの皆さんには孫の代、末代まで感謝してもしきれない」という謙虚な姿勢を続けるゴリパラの一行。これからも人間味あふれる珍道中で、私たちを楽しませ続けてほしいですね。

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