五郎丸歩 結婚相手の妻、子供は何人?清宮克幸、清宮幸太郎親子とのいい関係

五郎丸歩 結婚相手の妻、子供は何人?清宮克幸、清宮幸太郎親子とのいい関係

五郎丸歩 結婚相手の妻、子供は何人?身長、体重、性格は?

五郎丸歩 結婚相手の妻、子供は何人?これから明らかにされていく!?

ラグビーW杯で強敵南アフリカに勝って日本をわかせた日本ラグビー代表・五郎丸歩(ごろうまるあゆむ)。現在、ヤマハ発動機ジュビロに所属しています。気になる結婚相手の妻は、一般人の方で、子供もいるようです。

プロテインやサプリメントなどで有名なザバスのホームページにある二宮清純の「ザバス取材記」には、「結婚して寮を出ると、夕食は自宅で食べていた」という五郎丸歩の言葉や、五郎丸歩の結婚相手の妻が非常に勉強熱心で、家での食事も栄養バランスがとれているという記述が見られます。

今後、五郎丸歩が世界を揺るがすパフォーマンスを見せるたびに、家族の様子も明らかになっていくのではないでしょうか。

五郎丸歩 身長、体重、性格は?以前は荒々しい性格だった!?

五郎丸歩の身長は185cm、体重は99kgです。五郎丸歩の性格ですが、非常に涙もろく、また香を焚くといった一面も持っているようです。とはいえ、もともとラグビー一筋に生きてきた五郎丸歩は、かなり荒々しい性格をしていたそう。しかし、結婚相手の妻と思われる女性と出会ったことで、五郎丸歩の性格は丸くなり、恐れていた下級生も一安心したというエピソードがあります。

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五郎丸歩の写真を見ると、たしかにいかつい顔をしていますね。また、ラグビー一筋でW杯での快挙の後、ツイッターで「母国ではない国の代表として闘ってくれている外国人選手にも目を向けて欲しい」と訴える熱さは、時に恐れられてしまうこともあるでしょう。日本のスポーツの中ではマイナーに位置しているラグビーの現状を慮れば、憤りを感じることもあるのかもしれません。

五郎丸歩 キック前ポーズと苗字の由来!清宮克幸、清宮幸太郎親子とのいい関係

五郎丸歩 キック前ポーズと苗字の由来!キックの偉人にあやかった!

五郎丸歩はキック前にポーズをとります。これは、両手を組み、精神統一を図るルーティンワークであるだけではなく、ジョニー・ウィルキンソンに倣っているからです。ジョニー・ウィルキンソンとは、ラグビーを知っている方ならご存じの、2000年代を代表する世界的大スター選手。歴代最多のワールドカップ通算249得点を記録するなど、偉人といっても良いレベルの選手です。

2011年に国際試合を引退し、2014年5月31日に、惜しまれつつも現役生活から退きました。2003年のワールドカップでは、キックだけでイングランドの全得点の8割にあたる113得点を決め、見事得点王に輝いたジョニー・ウィルキンソン。その功績を讃えられ、2004年には大英帝国勲章が授けられています。

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左利きながら、両足とも正確無比のキック技術を持ち、プレースキックを蹴る前に両手を組み精神集中を図ることで伝説的なゴール数を叩き出した偉人のスタイルにあやかった五郎丸歩。ジャパンラグビートップリーグで、2011年と2012年の2回、ベストキッカー受賞を果たすことができました。

ところで、「五郎丸」という苗字が気になる方もいるのではないでしょか。五郎丸歩の苗字「五郎丸」の「丸」が意味するのは「開拓」。つまり、五郎さんが開拓した土地という意味で「五郎丸」という苗字が生まれたのではという説が見られます。

五郎丸歩 清宮克幸、清宮幸太郎親子とのいい関係。弟子を尊重する凄い師匠!

五郎丸歩が、早稲田大学選手時代でも、現在所属するヤマハでも指導を受けているのが清宮克幸監督です。清宮克幸の子供とは、この夏甲子園をわかせた清宮幸太郎。五郎丸歩は、大学時代、清宮克幸監督について練習に来ていた清宮幸太郎の遊び相手になりつつ、小学校4年までラグビーを教えていたと語っています。

当然、ラグビーW杯期間中に行われていた甲子園での結果も気にしていた五郎丸歩。注目を浴びたかつての教え子に対して「幸太郎の活躍以上にラグビーを盛り上げたい。向こうは国内、こっちは世界を目指すのだから」と意気込んでいました。結果、五郎丸歩が南アフリカ戦で奇跡を起こしたことに対して、教え子・清宮幸太郎は「超びっくり。絶対勝てないと思っていた。小さい頃から五郎丸さんには兄弟でよくしてもらっていた」とコメントしています。

また、清宮克幸監督は、偉業達成後の五郎丸歩の外国人選手発言に対し、「ラグビー観と人生観が変わった、日本のラグビーのためにどうしたら良いかと言い続け、日本人じゃなければいけないといった発言もしてきけどそれは些細なことで拘っても仕方がないと試合を見て感じた」と言って五郎丸歩の発言を後押ししていました。

大学時代からの恩師の発言を覆してでも仲間のために声を上げた熱き男五郎丸歩に対し、ラグビーでも人生でも先輩である清宮克幸がそう答えたことは、なにより二人がいい師弟関係であることを表しているのではないでしょうか。

五郎丸歩の今後は!? 今回のW杯での結果でラグビーの未来が決まる!?

五郎丸歩は、2015年9月20日未明に行われたW杯イングランド大会の対南アフリカ戦で、日本をW杯24年振りの勝利に導きました。キックだけで7本成功させ、計24得点と大活躍を見せた五郎丸歩は「4年間ハードワークした結果。W杯は始まったばかり。歴史は1つ変えましたけれど、もっと大きなものを変えて日本に帰りたい」と語っています。

今回、南アフリカというラグビー強豪国に勝利しましたが、これがこの一度なら、スポーツ史の一行に乗るだけです。五郎丸歩自身が言うように、大きなものを変えて帰ってこなければ、次のW杯に出られるとは限りません。ジョニー・ウィルキンソンは32歳で国際試合を引退しました。五郎丸歩にも、ラストチャンスだという気持ちで頑張って欲しいですね。

五郎丸歩は日本人選手として卓越した能力を持った選手です。ジョニー・ウィルキンソンに近いキックの精度を持ち、タックルも似たものを持っています。日本人が無理だと言われていたメジャーリーグやイングランドプレミアリーグ、セリエAなどの外国人に有利なスポーツも、卓越した選手がその壁を壊したことで未来が開きました。ぜひ五郎丸歩にもそんな先駆者になって欲しいです。

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