博多華丸と児玉清とのいい話!R-1グランプリものまね秘話

博多華丸と児玉清とのいい話!R-1グランプリものまね秘話

博多華丸と児玉清とのいい話!

博多華丸は、1990年に博多華丸・大吉として結成されたお笑いコンビのボケ担当で、児玉清のモノマネで人気に火が付きました。博多華丸が、児玉清のモノマネをしたことが始まりとなった素敵なエピソードがあるのを知っていますか?2007年、博多華丸・大吉は、NHKの「ドイツ語会話」にレギュラーとして抜擢されました。

バラエティ色とはほど遠いこの番組への博多華丸・大吉の起用の裏には、児玉清の“気遣い”があったのだとか。当初、ドイツ語が堪能な児玉清と、R-1グランプリで博多華丸が児玉清のモノマネをして人気となった博多華丸・大吉が共演する予定でした。しかし児玉清は、教育テレビにおいてお笑い的な絡みになってしまうことに懸念を示したようで「私はこの番組を降ろさせてもらう代わりに、あの2人を使ってあげてください」と、児玉清が番組側に頼んでいたというのです。

児玉清が博多華丸・大吉との共演を拒み、一人で番組を仕切っていくこともできたはず。しかしそれをしなかったからこそ、博多華丸・大吉の名前が全国区となったのです。モノマネされることを良く思わない人もいる中で、児玉清の博多華丸に対するこの器の大きさはさすが!としか言いようがありません。

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博多華丸、R-1グランプリで優勝!相方・博多大吉との秘話とは

博多華丸がR-1グランプリ(2006年)で優勝を勝ち取った裏には、相方・博多大吉と、R-1グランプリの決勝のネタを巡って大喧嘩したというエピソードがあるようです。実は、ずっと児玉清のモノマネで勝ち上がってきたにも関わらず、決勝では新ネタの博多のおじさんのコントをやると言い出した博多華丸に、博多大吉が「絶対に、児玉清じゃないとダメだよ」と2時間半にもわたり説得したのだとか。

しまいには、博多華丸が「やればいいんだろっ」と言い、その場はけんか別れになってしまったという二人。結局、不満ながらも博多大吉の説得に折れた博多華丸は、決勝で児玉清のネタを披露して見事優勝!このエピソードについて、博多華丸の相方、博多大吉は「これでコンビの上下関係が決まった!」と笑っていました。しかし、実際、博多大吉の的確なアドバイスにより優勝したといっても過言ではありませんね。

そしてもうひとつ、博多華丸がR-1グランプリで優勝して得た賞金に纏わる、コンビ愛とも言えるエピソードがあるのです。実は、博多大吉こそが博多華丸にR-1グランプリへの出場を促し、ネタの助言などをするなど、博多華丸の優勝に大きく関わっていたのです。博多華丸は博多大吉のおかげで優勝できたことに感謝し、獲得賞金500万円の半分を博多大吉に渡したのだとか。博多華丸と博多大吉はお互いを尊重しあう、テレビでも有名なコンビ愛のある芸人ですが、そのコンビ愛の始まりはまさにR-1グランプリの優勝であったようですね。

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博多華丸の奥さん、娘は?グルメ本「食べずに終われんばい! in 福岡」チェックすべきお店は?

博多華丸の奥さんと娘について

博多華丸は、家族想いで有名です。結婚は26歳の頃。博多華丸の奥さんは、一般女性で姉さん女房。博多華丸との出会いは、バイト先のお客さんだったようです。奥手で有名な博多華丸が結婚を決意したきっかけには、奥さんかの「私、来年で30歳よ」の一言があったからなのだとか。

現在、博多華丸と奥さんとの間には、二人の娘がいます。博多華丸の娘は、父親譲りの大きな目をしており、美人姉妹との噂があるほど。博多華丸の娘・長女は、音楽プロデューサーのつんくが「うちに預けてくれ」とまで言わせたほどなのだとか。博多華丸の娘・次女に至ってはなんと、すでに、さくら学院というアイドルユニットに所属しているのです。博多華丸の次女はデビュー当時、父親が博多華丸だということは発表していませんでした。

しかし、本人(岡崎百々子)が「2歳まで福岡に住んでいた」と発言をしたことを機に、博多華丸の娘ではと噂になったようです。後に、岡崎百々子の事務所が認め、博多華丸と岡崎百々子が親子だということが判明。音楽プロデューサーをも唸らせ、実際にアイドルとして活躍する博多華丸の娘は、誰もが認めるかわいらしさを持っていると言えるのでしょう。

博多華丸の福岡グルメ本「食べずに終われんばい! in 福岡」チェックすべきお店は?

博多華丸は、地元・福岡のグルメに精通しています。そんな博多華丸が、福岡で足しげく通うお店の絶品料理をまとめたグルメ本を出したとなれば、人気が出るのは間違いありません。博多華丸のグルメ本「食べずに終われんばい! in 福岡 ~ごはん迷う芸人、博多華丸の大決断!~」(ヨシモトブック)はただの料理本ではありません。

福岡の人、街、ご飯に愛情がある博多華丸ならではの内容で、お店のほっこりとしたエピソード付きなのだとか。“最後の晩餐”というテーマのもと、定番のお店や有名店、博多華丸らしいマニアックなお店などを網羅した、究極の福岡グルメブックに仕上がっているため、他の観光ガイドブックにはない面白さがあると、かなり評判も良いようです。

そんな博多華丸の福岡グルメ本でチェックすべきお店はどこなのでしょうか?実は選びきれないのが本音のよう。博多華丸は、ここまでの愛情を持ったお店の数々に順位などつけられないのだとか。ただ言えるのは、この本を読んで食べたいと思ったお店に行けば失敗はない!ということのようです。

博多華丸の次女の話は“NG”に 「妻から口止め」

博多華丸は、以前、アメトーク(テレビ朝日)の「娘デレデレ芸人」に出演した際に親ばかぶりを披露しており、その様子からは、娘を溺愛している感じがうかがえました。誰もが認めるかわいい娘二人なのですから溺愛するのも当然です。そんな娘を持つ博多華丸の父親としての顔を覗きたくなってしまいます。

娘とのことを聞かれれば、芸人ならば120%その答えが返ってきそうですが、実際は、次女の岡崎百々子について聞かれた博多華丸、奥さんから口止めされているようで、娘について博多華丸の口から詳しいことは語られていません。これには、次女に対する奥さんの気遣いがあったように感じます。

博多華丸の次女は、デビュー当初、博多華丸の娘ということを隠していたそうです。親の七光りでなく、自分の力でアイドルになった次女の努力を奥さんは尊重したのかもしれません。だからこそ、博多華丸も、“父親”として、奥さんや次女の気持ちを汲んでコメントを避けたのでしょう。

さすがは家族想いの博多華丸です。博多華丸も芸人の前に、やはり一人の男であり、父親だという一面が垣間見ることができたエピソードですね。娘を愛し、家族を愛し、そして人気芸人となった今でも福岡を愛す博多華丸。この先、芸人としてさらに大きく成長しようとも、「福岡の芸人」として、全国で長く、長く活躍するお笑いコンビであってほしいと思います。

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