濱田岳が「相棒」水谷豊と新コンビ!?ドラマ・映画で重宝されるワケ

濱田岳が「相棒」水谷豊と新コンビ!?ドラマ・映画で重宝されるワケ出典:http://topicks.jp

濱田岳が「相棒」水谷豊と新コンビ!?ドラマ・映画で重宝されるワケ

濱田岳が「相棒」水谷豊と新コンビ!?5代目相棒候補に濱田岳が急浮上!

濱田岳と聞いてまず思い浮かぶのは、auのCM「三太郎シリーズ」の「金ちゃん」でしょう。「桃ちゃん」「浦ちゃん」が高身長でかっこいいのに対して、濱田岳が演じる「金ちゃん」は、なんとなく素朴でチャーミング。そんな「金ちゃん」こと濱田岳が、大人気ドラマ「相棒」シリーズの5代目相棒候補に急浮上しています。

ドラマ「相棒」シリーズは、一時期の平均視聴率は20%を越えていた、水谷豊主演の大ヒットドラマ。優秀すぎる窓際刑事・右京と、相棒となる刑事との掛け合いが、最大の見どころです。現在、4代目の相棒を務めているのは反町隆史。しかし、視聴率低迷が続いていることや、1シーズンのみの予定だったのに反町隆史の相棒ですでに2シーズン続いていることなどを理由として、「5代目」がキャスティングされるとの噂が出ています。

かねてから、次の相棒候補といわれている仲間由紀恵は、スケジュールが合わず、レギュラー出演は困難。そこで、好感度が高く、演技の幅も広い濱田岳の名前が挙がっているようです。

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濱田岳がドラマ・映画で重宝されるワケ!幅広い演技と「人に恵まれる運」があった

濱田岳が、本格的に役者を志し始めた2006年から現在までに出演した映画は、実に30本以上に上ります。ドラマも40本以上に出演と、まさに大車輪の活躍です。お茶目な人物から、シリアスな役まで幅広く演じている濱田岳は、2015年12月28日に放送されたドラマ「赤めだか」の立川志らく役では、巷の落語ファンをも唸らせました。

濱田岳のユーモラスな表情や、味のある仕草は、まさに名脇役と呼ぶにふさわしいもの。映画「ゴールデンスランバー」「海猿」「永遠の0」や、大河ドラマ「軍師官兵衛」でも、脇役とはいえ、作品には欠かせない存在感を見せつけています。そうした演技の幅広さと独特な存在感が、濱田岳が重宝される理由なのかもしれません。

自分の才能を「人に恵まれる運」と語る濱田岳。「身の丈に合った行動を重ねていくことで、自分らしさを育てたい」とするその姿は、個性派・演技派俳優としての人気が急上昇している中でも、それにあぐらをかくことのない真摯さを感じさせます。

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濱田岳の出身中学、高校!誰からも愛される性格とは?

濱田岳の出身中学、高校!芸能活動禁止の伝統校と俳優への道

濱田岳は、9歳のとき、野球観戦を楽しんだ東京ドームからの帰り道にスカウトされ、ドラマ「ひとりぼっちの君に」で、ダウンタウン浜田雅功が演じる主人公の息子として子役デビューしました。しかし、中学・高校時代は役者活動を休止しています。濱田岳が通っていたのは、私立獨協中学・高等学校でした。

100年以上の伝統を持ち、比較的裕福な家庭の子供が通うことでも知られる進学校です。私立獨協中学・高等学校は、厳しい校風だったため、当然、芸能活動も禁止。中学・高校時代の濱田岳は、ラグビーに熱中していました。濱田岳のポジションはスクラムハーフ。試合中はボールと一緒にずっと細かく動かなければならず、機敏で、パスがうまい選手が任されるポジションです。

そんな濱田岳に大きな転機が訪れたのは、2004年のこと。国民的ドラマ「3年B組金八先生」出演のオファーがあったことです。しかし学校は、芸能活動禁止。16歳の濱田岳は、学校の規則に従ってオファーを断るか、俳優として大きく踏み出すために学校を辞めるかの二者択一を迫られました。悩んだ末に出した結論は、「ドラマは選んでもらわなくては出られない」というもの。その結果、俳優の道を選んだ濱田岳は、獨協高校を中退しています。

濱田岳が誰からも愛されるのは役者としての真面目さといたずら好きでも憎まれない性格だから

濱田岳は、2015年度CMタレント好感度ランキングの男性部門で第2位を獲得するほどの人気を誇ります。そんな濱田岳はまた、共演者やファンから愛される性格をしているそうです。濱田岳の性格として第一にあげられるのが「真面目」であること。子役オーディションに参加した際、「笑ってみて」と言われた濱田岳は、「面白くないのに笑えない」と返して合格。

濱田岳と何回もタッグを組んで映画を撮っている中村義洋監督が、「メイクさんとスタイリストさんではどちらがタイプか」としつこく質問すると、「別な人を選んだということがその人の耳に入ったら悪いから」という理由で、濱田岳が泣き出してしまったというエピソードもあります。際立つ真面目さのせいで、ちょっと扱いにくい性格なのかなと思いきや、「いたずら好き」という濱田岳。

うたた寝している吉高由里子の口に木の枝をくわえさせたり、大御所俳優・石橋蓮司の背中にこっそりガムテープを貼って知らん顔をしたりと、他の役者たちが決していたずらしないような相手にまでやってしまう、お茶目っぷりを発揮しているといいます。そしてもう1つ、濱田岳の性格で特徴的なのは、名優・中井貴一が評する「いい意味でいい加減」であることです。現場の雰囲気や流れに合わせて臨機応変に対応できる柔軟性を持っていると、高く評価されています。

濱田岳が平成版「釣りバカ」の浜崎伝助に!2017年も濱田岳の演技に期待

濱田岳が主演を務める新春ドラマスペシャル「釣りバカ日誌」の記者会見が、2016年11月27日に行われました。「釣りバカ日誌」は、言わずと知れた国民的ドラマ。西田敏行演じる浜崎伝助の釣りバカっぷりと、釣り仲間であり会社の上司でもあるスーさんとの愉快なやりとりや、釣りバカな夫を支えるみち子さんとの関係性などが人気です。

平成版となる「釣りバカ日誌」の浜崎伝助役に抜擢されたのが、濱田岳でした。昭和版の浜崎伝助を演じた西田敏行は、平成版ではスーさん役に。「釣りバカ日誌」に並々ならぬ思い入れがあるだろう西田敏行も、見どころを問われ、「全部」と答える自信作に仕上がっています。

濱田岳は、2016年12月2日からスタートした「ガスター10」のCMでも、冴えない会社員である夫に扮しています。最近優しく接してくれるようになった理由を妻に尋ねると、「期待しなくなったら、楽になったの」という返答。そのきつい一言に箸を取り落とし、胃を押さえたところで「ガスター10!」となるストーリーです。

俳優としての実力とキャリアを着々と積み重ねている濱田岳。2017年1月2日、夜9時から放送の新春ドラマスペシャル「釣りバカ日誌」をはじめ、auの「三太郎」シリーズ、「ガスター10」のCMなど、2017年もャーミングな姿を多く見られそうです。

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