潘めぐみの母親は「ガンダム」ララァ役の潘恵子!コネで声優になったって本当?

潘めぐみの母親は「ガンダム」ララァ役の潘恵子!コネで声優になったって本当?出典:http://www.heros-web.com

潘めぐみの母親は「ガンダム」ララァ役の潘恵子!コネで声優になったって本当?

潘めぐみの母親は「ガンダム」ララァ役の潘恵子! 声優を目指したのは母親の影響だった?

潘めぐみは、「HUNTER ×HUNTER」ゴン役でデビューした声優です。そんな潘めぐみの母親は、「機動戦士ガンダム」ララァ役として有名な声優の潘恵子。「アルプス物語 わたしのアンネット」などの「世界名作劇場」でもお馴染みの声優であり、歌手活動も行い、人気も高かったことから、「元祖アイドル声優」ともいわれています。

幼い頃から母親の潘恵子の仕事を理解していたという潘めぐみ。しかし、声優になったきっかけは、母親・潘恵子の影響というより、小学生の頃に読んだ「HUNTER×HUNTER」です。アニメで、女性が少年役をやっていることを知ったことで、なりたいものになれる職業だと憧れを持ったのが始まりだったといいます。その後、学園祭で演劇の楽しさも知った潘めぐみは、日本大学芸術学部演劇学科に入学。卒業後の2008年に、映画「櫻の園」の和田遥役で女優デビューを果たしました。

潘めぐみはコネで声優になったって本当?「HUNTER×HUNTER」ゴン役に抜擢された経緯について

潘めぐみは、2011年に「HUNTER×HUNTER」の主人公ゴン役(3代目)のオーディションを受けました。そして、100人以上の応募者の中から、審査員の満場一致でゴン役に選ばれ、声優デビューを果たしました。潘めぐみの母親が、「元祖アイドル声優」潘恵子ということで、「潘めぐみが合格したのは、潘恵子のコネだろう」という心ない噂も流れたといいます。

しかし、潘めぐみは、声優になる前には演劇を大学で学び、映画「櫻の園」などに出演し、女優経験を経た上で「HUNTER×HUNETER」のオーディションを受けました。「HUNTER×HUNETR」では、母親の潘恵子もゴンの母親役を演じ、親子共演が実現したものの、有名な声優でもオーディションで落とされることがあるシビアな声優業界。

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コネで仕事が取れるほど甘い世界とは到底思えません。潘めぐみは、声優を目指すきっかけとなった「HUNTER×HUNTER」に携われるのならば、どんな端っこの役でも良いから受かりたいと願って、オーディションにのぞんだそうです。演技力に加えて、その熱意も伝わったからこそ、審査員満場一致でのゴン役抜擢に繋がったのではないでしょうか。

潘めぐみのアニメ代表作!「ニンニンジャー」など実写吹替えでも大活躍!

潘めぐみのアニメ代表作!話題の映画「聲の形」にも出演!

潘めぐみは、「HUNTER×HUNTER」で主役のゴン役を務めている他に、「俺物語!!」大和凛子役や、「ハピネスチャージプリキュア!」白雪ひめ役などが代表作として挙げられます。「機動戦士ガンダム」の公式パロディ「ガンダムさん」では、母親の潘恵子が演じていたララァ役を演じ、話題となりました。

最近では、「双星の陰陽師」のメインヒロインである化野紅緒役や、「ブブキ・ブランキ」で重要な役割を持つ万流礼央子役、映画「聲の形」の学級長・川井みき役を好演するなど、さらに演じる幅を広げています。潘めぐみは若手声優ではありますが、正直で元気な少年役から、清らかな純情乙女や八方美人でクールな役まで、幅広い役柄を的確に演じ分けられる実力の持ち主といえるでしょう。

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潘めぐみは「ニンニンジャー」など実写吹替えでも大活躍!九重ルナ役では顔出しも!

潘めぐみは、テレビアニメ以外に、実写吹替えでも活躍しています。「手裏剣戦隊ニンニンジャー」テレビシリーズでは、ニンニンジャーの敵である牙鬼軍団の小姓・十六夜九衛門役の声で出演。Vシネマの「帰ってきた手裏剣戦隊ニンニンジャー ニンニンガールズVSボーイズFINAL WARS」では、ニンニンガールズの新メンバー・九重ルナ役で、顔出し出演となりました。

また、変身後の姿であるミドニンジャーの声も担当しています。潘めぐみは、洋画の吹替えでも出演しており、「キャリー」のキャリー・ホワイト役も演じていますが、この作品は、約30年前に制作されたものをリバイバルしたものです。初代キャリーは母親の潘恵子が演じており、親子2代に渡ってキャリー役を務めたことになります。

潘めぐみ出演「リトルウィッチアカデミア」あらすじ!先行上映会では思わず感涙!?

潘めぐみが、主役のアッコことアツコ・カガリ役を務めている「リトルウィッチアカデミア」の新作が、2017年1月からテレビシリーズとして放送されることが決定し、注目を集めています。「リトルウィッチアカデミア」は、もともとは2013年に短編アニメ作品として始まり、2015年には、クラウドファンディングで資金を集めて続編が劇場公開。2017年1月から、ついにテレビアニメシリーズの放送が決定しました。

新作のあらすじは、幼い頃に魔法ショーを見て魔女に憧れ、魔女を目指して「ルーナノヴァ魔法学校」に入学した主人公のアッコが、学校で出会った友人たちと共に大騒動を巻き起こします。12月11日には、「リトルウィッチアカデミア」の先行上映と共に、キャストの潘めぐみ、折笠富子、村瀬迪与が登壇し、トークイベントも行われました。本編が終わり、大歓声で迎えられた潘めぐみは、「ずっと信じていた未来がやってきたと思いました」と、感極まって思わず涙。

イベント最後には、キャストそれぞれの作品への想いを語った後、潘めぐみが、「『リトルウィッチアカデミア』はみなさんと作り上げた最っ高の魔法です。引き続き応援のほど、よろしくお願いします」と、涙を浮かべながら、ファンへの感謝の想いを熱く語りました。

潘めぐみは、以前のインタビューで、母親と比べられることに対して、「いつかは”潘めぐみの母親が恵子さんなんですね”と言われるようになりたい」と、母親の潘恵子を超える声優を目指す意気込みを語っています。母親と比べられることはプレッシャーにもなるでしょうが、身近に見本となる先輩がいることは、プラスになることのほうが多いはず。

この「リトルウィッチアカデミア」が、潘めぐみの新たな代表作となり、誰もが認める実力派声優へと飛躍する大きな一歩となることを願います。

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