原田龍二がドラマ「相棒」でダメっぷり炸裂!ガキ使でも新境地を開拓

原田龍二がドラマ「相棒」でダメっぷり炸裂!ガキ使でも新境地を開拓出典:https://matome.naver.jp

原田龍二がドラマ「相棒」でダメっぷり炸裂!温泉ロケでは丸出し!?

原田龍二「相棒」陣川公平役が話題!ダメっぷりがイイ!

イケメン中堅俳優の原田龍二が演じる警部補・陣川公平が、大ヒット刑事ドラマ「相棒」に初登場したのは、2004年12月放送の「season3」。思い込みが強く、猪突猛進型で、美人に弱いトラブルメーカーという、個性の強いキャラクターです。

「相棒」は、警視庁本部庁舎に設置された窓際部署「特命係」の係長・杉下右京が、相棒の刑事とともに、超人的な推理力と洞察力で、事件を解決に導いていく刑事ドラマ。陣川は、警視庁捜査一課で経理を担当している警部補で、右京を尊敬しています。

惚れっぽい性格とトラブルメーカーっぷりを発揮してか、陣川が登場する回は、コメディ色が強いのも特徴。そのせいか、2016年1月放送の「season14」では、好きになった相手が殺され、陣川が復讐に走ろうとするという切ない展開に、多くの視聴者が「コメディじゃない」と動揺しつつ、切ない恋の行方に涙しました。

原田龍二自称温泉俳優は伊達じゃない!ロケでは丸出し!?

原田龍二は、俳優活動のほかに、タレントとして、旅番組やバラエティ番組にも多数出演しています。中でも定評があるのが、原田龍二の温泉レポートです。温泉に入るために服を脱ぎ全裸になった後に、どこも隠さず、カメラの前で堂々と闊歩し、その大胆さも大きな話題を呼んでいます。

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2014年放送の日本テレビのバラエティ番組「有吉反省会」に出演した際、原田龍二は、温泉レポートに対する自らのこだわりを披露しました。多くの温泉レポーターは、撮影のためにタオルを使用して入浴しているのに、なぜタオルなしで入浴しているかを問われると、「温泉に失礼だから」と語っています。

とにかく人工的なものを身に着けて入浴するのが嫌で、2時間もかかるモザイク処理作業を、自ら行ったこともあるそうです。そのこだわりが揺らぐことはなく、今後もタオルなしで入浴し続けると意気込みを語っています。

原田龍二の弟・本宮泰風も「相棒」に!父親の古民家カフェとは?

原田龍二はジュノンボーイ!プロフィールは?

原田龍二の本名は、平井雅章といいます。1970年10月26日生まれで、東京都出身。甘いマスクに、178cmと高身長な原田龍二は、イケメン俳優を多数輩出している「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」の第3回準グランプリを受賞しました。

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そして1992年、TBSドラマ「キライじゃないぜ」峰真人役で芸能界デビューを果たします。デビュー以降は、ドラマや映画で順調に活躍し、1996年に放映された日本テレビのドラマ「グッドラック」高原祐二役、2002年NHKの大河ドラマ「利家とまつ~加賀百万石物語~」石田三成役のほか、2003~2010年には、TBSの時代劇「水戸黄門」5代目佐々木助三郎役を務めました。

演じる役柄はもっぱら二枚目が多いですが、トーク番組に出演する際には、三枚目な部分も惜しみなく披露している原田龍二。2001年に一般女性と結婚し、一男一女をもうけて以後は、子供たちと一緒に旅番組に出演するなど、父親としての顔も見せています。

原田龍二が弟・本宮泰風とともに「相棒」出演!父親は古民家カフェを経営!

原田龍二の弟・本宮泰風(もとみややすかぜ)は、原田龍二の芸能界デビューをきっかけにスカウトされ、1994年に、兄の原田龍二も出演していたドラマ「シュプールは行方不明」でデビューしました。同時出演とはならなかったものの、兄と同じく、「相棒」シリーズSeason11の元旦スペシャルに出演しているほか、「水戸黄門」では何度か共演もしています。ちなみに、本宮泰風が1998年に結婚した妻は、タレントの松本明子。

原田龍二にとって松本明子は義理の妹となりますが、実年齢では上なので「姉さん」と呼んでいるそうです。そんな原田龍二&本宮泰風兄弟の父親は、埼玉県さいたま市で古民家カフェを経営しています。店名は「百福」といい、巨大な樽が置いてあるなど、雰囲気のある不思議な外観が特徴です。

店内には兄弟のポスターが飾ってあるほか、看板には、「原田龍二の父の店」と書いてあるという斬新さ。とはいえ、「レトロな空間で、落ち着いてお茶を飲める!」と人気を集めています。

原田龍二が「絶対に笑ってはいけない科学博士24時!」出演!こだわりは?

原田龍二は、温泉レポートをする際に全裸であるにもかかわらず前を隠さないことから、モザイクのお世話になることが多い俳優として広く認知されています。そんな原田龍二が、年末恒例となったバラエティ番組「絶対に笑ってはいけない」シリーズに、衝撃的な役で登場しました。2016年12月31日に放映された「絶対に笑ってはいけない科学博士24時」は、「ガースー黒光り科学研究所」が舞台。

セクシー俳優の斎藤工が、お笑い芸人サンシャイン池崎のネタを演じたサンシャイン斉藤でも大きな反響を呼びましたが、原田龍二は、裸芸人として知られるお笑い芸人アキラ100%の「丸腰刑事」を全力披露。全裸にお盆で股間を画した姿で登場する「丸腰刑事」は、「お金を払っても見たい」といわれるほどのクオリティで称賛を浴びました。

本当は、「お盆ですら前を隠したくなかった」という原田龍二ですが、そこは師匠のアキラ100%に倣って、コマ送りで見ても見えないという見事な隠し芸を完璧にマスターしています。2017年2月10日放送のフジテレビのバラエティ番組「ダウンタウンなう 本音でハシゴ酒」出演時にも、その撮影裏話を披露しているほか、インスタグラムでは、「丸腰刑事」にちなみ、服を着ながらもお盆や丸いものを探しているコメントをつけた写真を掲載。

ファンサービスも旺盛です。何事にも妥協せず、全力で挑んでいく俳優・原田龍二。「丸腰刑事」でさらに勢いを増した自然体の魅力は、今後ますます注目を集めていきそうです。

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