原口元気が結婚した嫁が美人すぎる!急遽ボランチ起用の評価は?

原口元気が結婚した嫁が美人すぎる!急遽ボランチ起用の評価は?出典:http://manabu-job.com

原口元気が結婚した嫁が美人すぎる!急遽ボランチ起用の評価は?

原口元気が結婚!嫁がかなり美人というのは本当?

原口元気は日本のサッカープレイヤー。まだ25歳と若さあふれる年齢で、これからが楽しみな人物ですが、なんとすでに結婚しているという情報が入っています。お相手は、フリーアナウンサーの香屋ルリコ。原口元気よりは4歳年上の姉さん女房です。

その美貌は折り紙付き。画像を見ると分かりますが、フリーアナウンサーになるだけあって、目が大きくかなりの美人です。知人の紹介で、2012年頃に知り合った原口元気と香屋ルリコ。もともと香屋ルリコがスポーツ好きだったため、2人はすぐに仲良くなったといいます。2014年、原口元気が浦和レッズから移籍する際に行われた激励セレモニーの際にも、「一緒に戦ってくれた恋人がいたからがんばれた」と語った原口元気。交際間もない頃から結婚を意識したということですから、3年以上の交際も経て、お互いに機は熟したということでしょう。

「もう付き合って期間も長いので結婚した」というさりげない原口元気の言葉には、てらいのない香屋ルリコへの愛情があふれています。幸せな夫婦になれそうな2人ですね。

原口元気が日本代表のボランチに起用される!評価のほどはいかに?

原口元気は、もともとアグレッシブなプレーを得意とする前線型のサッカープレイヤーです。そのため、Jリーグ時代から始まって、現在のブンデスリーガ、ヘルタベルリンに至るまで、基本的には、フォワードなどの位置で仕事をしてきました。運動量が多く、積極的にボールに絡んでいくところや、勝負どころでの勢いが強いところが原口元気の持ち味です。そんな原口元気ですが、2015年以降、日本代表に再度召集されてからは、ボランチでの起用が目立っています。

スポンサーリンク

ボランチとは、サッカーの試合における中盤の要です。敵陣の状況を見ながら、攻守にボールを運ぶ起点となる役割を果たします。日本代表のハリルホジッチ監督は、あえてこのポジションに原口元気を起用しました。理由は、幅広いプレーのできるプレイヤーであること、フィジカルと攻撃センスがあること、さらに、若い世代として次世代のメインとなる可能性があることです。

原口元気のボランチ起用後の評価は、ハリルホジッチ監督自身、「体力と技術は合格だが、戦術を組み立てる力を身につけて欲しい」というものでした。4月のシリア戦、9月6日のタイ戦などでは、得点に絡む活躍をして存在感をアピールしている原口元気ですが、いまだに守備は未知数。今後の成長が楽しみです。

原口元気の謹慎事件とは?生意気性格は子供時代から?

原口元気は謹慎処分を受けたことがある!どんな経緯だったの?

原口元気は攻撃的なサッカーが得意ですが、その性格も攻撃的であることが噂になっています。プロ選手として活躍を始めてからも、練習や試合で激昂することが多く、たびたび処分を受けてきました。そんな原口元気が、チーム内で謹慎処分を受けたことがあります。

スポンサーリンク

それは、2011年、浦和在籍時の原口元気が、後輩のチームメイト岡本拓也に、至近距離からボールをぶつけられ、立腹して蹴りつけた事件です。全体練習の後で、本気のもみ合いになり、コーチ陣の静止を振り切って、練習場上に倒れた岡本拓也の肩を蹴った原口元気。

岡本拓也は肩を脱臼してしまい、その年のサッカー競技キャリアを棒に振る結果になってしまいました。そのため、原口元気は、1週間のけん責処分を受けます。これには原口元気もだいぶ堪えたのか、やり過ぎと迷惑をかけたことに猛反省したとのことです。やる気があふれているのはいいことですが、このようなエネルギー発散は困りものですね。結婚もした原口元気、今後は改めてくれることでしょう。

原口元気は生意気小僧と呼ばれていた!子供の頃から生意気だったの?

原口元気の血の気の多い性格は、今までプレーを共にしてきたチームメイトらからもお墨付きの状態です。たとえば、2010年にチームメイトだった柏木陽介からは、「生意気小僧」とブログで言われています。原田元気の性格は、中学生の頃から「血気盛ん」という言葉がぴったりでした。江南南サッカー少年団の頃から、天才的なドリブルセンスで、「江南の鷹」という異名で知られた原田元気。

自分のサッカー技術に自信があるからか、先輩を軽く呼び捨て、チームメイトにもいじめに近い接し方をしていたという話があります。態度に問題があってピッチから外されると、ベンチの前で暴言を吐くなどの事件もありました。プロ選手になってからも、監督に詰め寄ったりすることが多かった原口元気。その性格の激しさは、自分に対する自信と、周囲がそれに合わせてくれないという苛立ちから生まれてきているのでしょう。

幼少期からサッカーを続けてきてエリート意識が強いのは、悪い意味では孤立につながりますが、いい意味では、自己向上の意識を保つことにつながります。世界の舞台に飛び立っている原口元気が、環境にもまれ、少しずつ大人になっていくことを期待したいものです。

原口元気の今後!世界の経験で2018年の日本代表主力になる!

原口元気は、現在、ドイツブンデスリーガ、ヘルタベルリンにて背番号24を背負い、フォワードとミッドフィールダーを務めています。すでにゴールを決めていることもあり、このポジションでの原口元気のプレーは、ドイツ現地での評価も上々。インゴルシュタット、フライブルクなどとの戦いでは驚異的な活躍を見せた原田元気は、マン・オブ・マッチにも選ばれています。

特にボランチの位置で、フォワードの動きを務めながら、精力的に動き回る姿が称賛されているようですね。原口元気が、幼少の頃から磨き続けてきたドリブルワークが功を奏した結果といえるでしょう。しかし、攻撃陣が充実するブンデスリーガ。最終的に、ほかのプレイヤーをしのいで、レギュラーの地位を定着させるにはまだまだ結果が足りないようです。

このようなドイツでの活躍の一方で、原口元気は、日本代表チームでも活躍をしています。10月以降は、イラクなどの強豪国との2018年ワールドカップ予選が控えていますが、試合会場は、古巣・浦和レッズのホームである埼玉。否が応にも活躍が期待されるところです。結婚して、これからは夫としても、父としても成長が期待される原口元気。鮮やかなゴールメイクと共に、監督が求める「守備にも活躍する」姿をきっと見せてくれることでしょう。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る