ハリーポッターの有名呪文辞典!登場人物相関図を一挙公開!

ハリーポッターの有名呪文辞典!登場人物相関図を一挙公開!出典:http://dryice-shop.com

ハリーポッターの有名呪文辞典!登場人物相関図を一挙公開!

ハリーポッターの有名呪文辞典!便利な呪文から禁止呪文まで

「ハリーポッター」の作中、たびたび登場する魔法の呪文。使ってみたいと思ったことはありませんか?人間界で育ったハリーポッターは、11才の誕生日に、自分が魔法使いであることを初めて知りました。

全寮制の魔法学校ホグワーツに向かう汽車の中で、早くも呪文が登場します。これが、“オキュラス・レパロ(眼鏡よ、直れ)”。のちに生涯の友となるハーマイオニーが、ハリーポッターの壊れた眼鏡を見かねて唱えた魔法の呪文です。入学前から呪文を覚えているなんて、勉強熱心ですよね。ハーマイオニーの頭の中には、呪文や魔法の知識が、まるで辞典のように詰まっています。

日常使う呪文の何割かは、ハーマイオニーの口から飛び出します。“オブリビエイト(忘れよ)”は、記憶を操作する時に用いる呪文でとっても便利。都合が悪いことはこれで忘れてもらいましょう。“エクスペクト・パトローナム(守護霊よ来たれ)”は、口にしてみると、響きがかっこいいですよね。守護霊を呼び出して、身を守ってもらう時に使います。

最後に絶対に使ってはならないとされる禁止魔法、しかし効力は絶大!な“アバダ・ケダブラ(息絶えよ)”。相手を即死させる恐ろしい呪文で、作中最も有名な呪文の1つですが、使ったら終身刑確定です!

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ハリーポッターの登場人物相関図を一挙公開!人間関係をおさらいしましょう!!

ハリーポッターは、“闇の帝王”を倒すことができる運命の子。ホグワーツでの学生生活は、友人、家族、恩師、勇気……かけがえのないものを全て与えてくれました。7年生になる年、ハリーポッターは、仲間と共に、ヴォルデモート率いる闇の勢力との最終決戦に挑みます。そんなハリーポッターシリーズの登場人物相関図を、改めて見直してみましょう。

まずは、ハリーポッターを囲むホグワーツの面々です。ハリーポッターの親友は、ロンと、ハーマイオニー。宿命という荷物を背負うハリーポッターを全力で支えてくれる頼れる友です。そして、ロンの妹ジニーと、ウィズリー家の人々。ジニーは、ハリーポッターの恋人で、将来の伴侶となる存在です。ロンの家族ウィズリー家の人々は、ハリーポッターに家族の愛情を教えてくれました。ハリーポッターを魔法界に導いてくれたのは、巨人族の血を引くハグリッド。

年は違えど、ハグリッドもまたハリーポッターの大切な友人です。次に、ホグワーツ教師陣を紹介します。校長のダンブルドアは、ハリーポッターの師匠で、公私ともに大きな影響を受けました。副校長のマクゴナガル先生は、厳しいながらも愛情を持って接してくれます。そして物語のキーマン、スネイプ先生!敵とも味方ともつかない微妙な立ち位置でしたが、シリーズ最後で真実が明らかに!

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ここからはハリーポッターの敵サイド、闇の勢力のメンバーです。ハリーポッターの宿敵“闇の帝王”はヴォルデモート。世界征服を企み暗躍し、赤ん坊だったハリーポッターの命を狙うも反撃され、逆に肉体を失うことになってしまいます。17才になったハリーポッターと死闘を繰り広げた末に滅亡の結末を迎えました。最後に、ルシウス・マルフォイとドラコ・マルフォイ親子。魔法界の名門マルフォイ家の当主で、闇の帝王の片腕ルシウスと、ハリーポッターを敵視する息子のドラコ。どちらも頑張ってはいるものの、実力が伴わないヘタレキャラ。愛すべきスネオといったところでしょうか。

「ハリーポッターと死の秘宝」結末ネタバレは?USJテーマパーク攻略ガイド!

「ハリーポッターと死の秘宝」結末(ネタバレあり)はどうなる?

「ハリーポッターと死の秘宝」は、ハリーポッターシリーズの完結編。ハリーポッターとロン、ハーマイオニーの3人は、死の秘宝の謎を解き明かします。死の秘法とは、ニワトコの杖、蘇りの石、透明マントの3つ。死の秘法を全て所有する者は強大な力を持つとされており、ヴォルデモートがその秘宝の1つ、ニワトコの杖を手に入れました。ハリーポッターは、死の秘宝が揃うのを何としても阻止しなければなりません。

そんな中、ヴォルデモートは、最終決戦の地にホグワーツを選び、いよいよホグワーツで決死の戦いが始まります。ハリーポッターの仲間たちが次々と闇の勢力の刃の前に倒れていく中、ヴォルデモートは、ニワトコの杖が思うように機能しない理由に気付きました。ニワトコの杖は、その忠誠心を得た者でないと本来の力を発揮させられません。ニワトコの杖が力を発揮しないのは、自分が忠誠心を得ていないからだったのです。

ニワトコの杖を所有していたダンブルドアを殺したのはスネイプです。ヴォルデモートは、スネイプを殺せば、ニワトコの杖の忠誠心も自分のものになると考え、スネイプを殺しました。スネイプの死に立ち会ったハリーポッターは、彼の真実の姿を知ることになりました。スネイプは、母リリーの幼馴染で、リリーが結婚してもなおリリーのことを愛し続ける深い愛情の持ち主だったのです。

自分が与えた情報がきっかけで、リリーがヴォルデモートに殺されることになったことを嘆き悲しみ、リリーの忘れ形見であるハリーポッターを守るため、ダンブルドアに仕えつつもヴォルデモートの配下のフリをする、ダブルスパイとなることを誓ったスネイプ。愛するリリーの息子、それと同時に恋敵の面差しによく似たハリーポッター。複雑な思いを抱えたながらも、ハリーポッターを守るために、スネイプは生き死んでいったのです。

一方のハリーポッターは、自分自身が、分霊箱(ヴォルデモートの魂の一部)であることに気付き、自らの死をもってヴォルデモートを倒すことを覚悟。ハリーポッターとヴォルデモートの最後の戦いの時がきました。ニワトコの杖を使い、ヴォルデモートが攻撃を仕掛けます。ニワトコの杖の所有者は誰でしょう?ヴォルデモートは、自分が所有者と疑っていませんが、実はこの時点で、真の所有者はハリーポッターに移っていたのです。

ダンブルドアを殺したのはスネイプでしたが、死の直前に武装解除をしたのはドラコ・マルフォイだったため、所有者はスネイプではなくドラコ。そして別の場面で、同じようにドラコを武装解除したハリーポッターは、知らぬ間にニワトコの杖の所有者になっていたのでした。ヴォルデモートが放った魔法は、ハリーポッターの中にある分霊箱のみを破壊し、真の所有者を守りました。ヴォルデモートが放った“アバタケタブラ”をハリーポッターがはね返し、ヴォルデモートを死に至らしめ、物語は幕を閉じたのです。

「ハリーポッター」USJテーマパーク攻略ガイド!上手な歩き方!!

「ハリーポッター」の世界をリアルに再現した、USJの「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」。ハリーポッター目当てでUSJに足を運ぶ人も少なくないでしょう。しかし、せっかく出向いても、入場制限がかかり、エリアに入ることさえできない事態となっています。そんな残念なことにならないための「ハリーポッター」テーマパーク攻略ガイドをお届けしましょう。

ハリーポッターエリアに確実に入るためには、スタジオ・パス(USJ入場券)以外に、「入場確約券」「入場整理券」「エクスプレス・パス」のいずれかが必要です。「入場確約券」の最大のメリットは、事前に時間帯を選び、指定時間にいくと、スムーズに入場できるところ。入場時間帯が決まっていれば、他のアトラクションも効率よく回れます。ただし、入場確約券単独での配布はありません。

入手方法は、JTBの該当パッケージに申し込む、JR西日本「USJスペシャルきっぷ」を購入する、エクスプレス・パスを購入する、ロイヤル・スタジオ・パスを購入するの4つです。前2つは、宿泊、新幹線移動が必要な方であれば、検討の余地ありでしょう。残りのエクスプレス・パスは、人気アトラクションに優先的に入場できるもので、対象アトラクションの種類や数の違いで3種類用意されています。

そのうちハリーポッターの入場確約券がついているのが、エクスプレス・パス7とエクスプレス・パス5の2つ。値段は、大人・小人共通で、日によって違いますが、おおむね5,000円~8,000円といったところ。入場するには、エクスプレス・パスの他にスタジオ・パスも必要となるのでご注意ください。合計するとかなり高額になるので、悩ましいところですね。次にロイヤル・スタジオ・パス。

1日200名限定のスペシャルチケットで、豪華な特典が盛りだくさんなのですが……お値段も20,700円~25,800円とかなり高額な設定になっています。最後に入場整理券です。こちらも指定された時間帯にハリーポッターエリアに入場可能で、パーク内にある発券機で無料で入手できます。ただし早いもの順で、入場する時間帯も、残っている時間帯からしか選べません。開園から30分~1時間以内にはなくなってしまうほどの人気です。

この方法にチャレンジしたい方は、開園1時間以上前から並ぶことをオススメします。整理券に間に合わなかった人へのラストチャンスがこちら。当選確率はわずかですが、入場抽選が用意されており、パーク内や携帯で当選者の確認することも可能です。そして……残念ながら抽選にも外れてしまった人は、夜になればエイア入場制限が解除されるのでそれまで待ちましょう。「ハリーポッター」の世界を味わうのもなかなか至難の業ですね。

「ハリーポッター」新シリーズ「ファンタビ」が待ち遠しい!ここに注目!!

ハリーポッターの新シリーズ「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の映像が続々と解禁され、全貌が明らかにされる日が、待ち遠しい方も多いのではないでしょうか。「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の舞台は、「ハリーポッター」から遡ること70年前、1926年アメリカのニューヨーク。ホグワーツで教科書として用いられている「幻の動物とその生息地」の著者ニュート・スキャマンダーを主人公に描いています。

ニュートは、魔法動物学の第一人者で、幻の動物というのは魔法生物のこと。約80種類もの魔法生物の基礎知識やその危険度について調査し、本にまとめました。ニュートが魔法動物に取り憑かれたのは古く学生時代のこと。魔法動物を巡って退学騒ぎを起こし、ダンブルドアに助けられたことがあるそうです。

新シリーズのメンバーを見るのも楽しみですが、ハリーポッターファンであれば、やはり旧メンバーとどう絡むかに注目してしまいますよね。魔法動物といえばハグリッド!ドラゴンの“ノーバート”をペッドにしていたハグリッドとは、さぞや気が合うだろうと思われましたが、ハグリッドは1928年生まれ。舞台設定の年には生まれてもいませんでした、残念。もう1つの注目ポイントは、ニュート・スキャマンダーのトランクです。なんでも入るという謎のトランク。

トランクから魔法生物が逃げ出したところから騒動が始まるのですが、このトランクに、ニュート自身が潜り込む映像が公開されています。日本人であれば、ドラえもんの四次元ポケット的なものを想像してしまいそうなものですが、どこでもドアの要素もあるのでしょうか?また、舞台がニューヨークに移ったことにも注目です。ホグワーツや魔法省に変わるような組織があるのでしょうか?ダイアゴン横丁のような通りは?新しい舞台設定の詳細にも、期待が高まります。

最後の見どころは、主人公。ニュート・スキャマンダー役に抜擢されたエディ・レッドメインは、2014年「博士と彼女のセオリー」でアカデミー賞主演男優賞を受賞している実力派俳優。前シリーズに比べ、主要登場人物の年齢層もぐっと大人に設定されているので、色合いの違った作品になることは間違いなし。日本では、11月23日公開予定の「ファンタビ」。公開までは、おさらいも兼ねて金曜ロードSHOW!のハリーポッター祭りを楽しみましょう。

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