春やすこは自宅で両親を献身介護していた!ドラマ「陸王」で浪速のオバチャンを好演

春やすこは自宅で両親を献身介護していた!ドラマ「陸王」で浪速のオバチャンを好演出典:https://kaigo.news-postseven.com

春やすこは元祖美人芸人!夫の協力のもと自宅で両親を献身介護していた!

春やすこ・けいこの春やすこは元祖美人芸人!「漫才界のピンクレディー」で大人気!

最近は、美容番組の司会やドラマなどで活躍している女芸人でタレントの春やすこ。本名は中島泰子(なかじまやすこ)で、1961年6月15日、大阪生まれです。

1976年1月に結成された漫才コンビ「春やすこ・けいこ」として、1980年代の漫才ブーム時には、飛ぶ鳥を落とす勢いの大人気でした。容姿端麗の女性コンビということもあって、「漫才界のピンクレディー」と呼ばれていたほどだった「春やすこ・けいこ」。身長168㎝という高身長で、大きな瞳を持ち整った顔立ちをしている春やすこは、まさに元祖美人芸人と言えるでしょう。

しかし1985年に相方のけいこが出産したことを機にコンビは事実上解散しています。その後は、それぞれで芸能活動を続けていますが、春やすこは、「火曜サスペンス」や「スチュワーデス物語」「水戸黄門」「あさが来た」などのドラマで主に女優として活動。「ビーバップハイスクール5」「極道の妻たち」などの映画にも出演しました。さすがは元祖美人芸人の春やすこは、現在もスラリとしたスタイルを維持しています。

春やすこは自宅で両親を介護していた!夫の協力のもと献身介護生活

「漫才界のピンクレディー」として一時代を築き、女優として順調に芸能活動を続けていた春やすこは、1990年9月に、実業家の一般男性と結婚しました。1991年1月に長女を出産、1992年3月には長男を出産と、子宝にも恵まれます。夫は大変優しい男性で、健康に不安がある春やすこの両親との同居も快く受け入れてくれたことから、2005年からは、家族6人の生活が始まりました。

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春やすこの父親は、20年以上前に脳梗塞で右半身が麻痺して病を繰り返しており、母親は、肺が悪く酸素タンクが手放せない状態だったと言います。そんな中、父親が階段から落ちてしまい、トイレもお風呂も自力で行えない「要介護5」に。こうして、夫や子供の協力のもと、3時間おきにオムツを替え、大人の男性の大きな体をベッドから起こしたり車椅子に乗せたり、という壮絶な介護生活に突入することになった春やすこ。

献身的に介護しようと思い、両親の気持ちを優先して最低限の介護サービスしか利用していなかったため、一時は追いつめられて親に当たってしまうこともあったそうです。

しかし、ケアマネージャーの助言により、介護をしながらでも自分の生活を楽しむ気持ちになったことで春やすこの献身介護生活は好転。「相談できる人を見つけて、ためこまないこと。サービスも受けて、どんだけズボラにできるか考えると気が楽ですよ」と、介護について語っています。

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春やすこの講演会の内容は?息子はイケメンで娘は新聞記者との噂?

春やすこの講演会の内容は?今こそ求められる「PTAの重要性」を語る

春やすこは、結婚・出産、そして両親の介護を担ってきたことから、その間の芸能活動はセーブしていましたが、PTA活動には積極的でした。子供の教育問題に非常に熱心な春やすこは、長女が幼稚園の年長の頃からPTA役員を務めています。こうしてPTA役員として培った知識や経験を活かして行っているのが各地での講演会です。

もとより漫才師としてしゃべることを生業としていただけにトークはお手の物。「今、PTAに求められていること」「後悔しないお受験」「笑いの心得で子育てを」等をテーマとした講演会の内容には定評があり、オファーも多いようです。

春やすこは、子供が被害者となる犯罪が多発している近年、親ができることや「PTAの重要性」を改めて訴える講演で、その熱い思いを伝え続けています。

春やすこの息子がイケメンと話題に!娘は新聞記者?

春やすこの長女は中島舞子と言い、1991年1月22日生まれで、同志社大学法学部法律学科を卒業し、2013年に読売テレビに入社しています。母親ゆずりの美貌を持ち、可愛らしい女性という印象です。現在は報道記者として働いているそうで、春やすこのブログ等でもたびたび紹介されていて、仲の良い親子関係であることが分かります。

長男について詳しい情報は公表されていませんが、名前は「としやす」さん。春やすこのブログで、2017年11月12日に結婚したことが紹介されています。お嫁さんの名前は「かな」だそうです。イケメンの息子さんと可愛いお嫁さん、幸せいっぱいの新婚夫婦の写真がアップされている様子は微笑ましいもの。長女の中島舞子さんにも新聞記者と恋の噂があるようなので、おめでたい席が続くかもしれませんね。

春やすこがドラマ「陸王」で浪速のオバチャンを好演!

2017年10月15日からスタートしたTBSの日曜ドラマ「陸王」は、春やすこや吉谷彩子、村上依子、正司照枝らの出演が追加発表されてからというもの、さらに注目度が高まっています。春やすこがTBSのドラマに出演するのは実に20年ぶりとか。従業員20名余りの老舗足袋会社である零細企業「こはぜ屋」で働く水原米子役を好演しています。

職場の同僚には、子役時代から活動している吉谷彩子に加え、「再現ドラマの女王」として最近話題の村上依子や、大御所漫才グループ「かしまし娘」の正司照枝と、話題性のある面々がずらり。これで物語が盛り上がらないわけがありません。池井戸潤の人気小説が原作の「陸王」は、老舗の足袋製造業者がランニングシューズの開発に挑戦するというストーリーです。

老舗「こはぜ屋」四代目社長・宮沢紘一役に役所広司、その息子・大地役に山﨑賢人、実業団「ダイワ食品」選手に竹内涼真や和田正人。ライバル役には佐野岳という豪華なキャスティングで、かねてより今季大注目のドラマと目されていました。始まってみると、大方の予想通り、視聴率は絶好調のようです。

春やすこは、「浪速のオバチャン」の安定の演技で、ストーリー上で従業員として老舗を支えているのはもちろんのこと、ドラマ人気も支える活躍ぶり。介護生活も終わり、子供も立派に育っているようなので、これからのさらなる活躍も楽しみです。

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