波瑠の高視聴率伝説は続くのか!朝ドラ「あさが来た」まで苦難の連続!

波瑠の高視聴率伝説は続くのか!朝ドラ「あさが来た」まで苦難の連続!

波瑠の高視聴率伝説は続くのか!朝ドラ「あさが来た」まで苦難の連続!

波留の高視聴率伝説は続くのか!

波瑠が主演しているNHK朝ドラ「あさが来た」の快進撃が止まりません。「あさが来た」をはじめ、NHK朝ドラは、「あまちゃん」の大ヒットから「マッサン」「花子とアン」「ごちそうさん」など、ここ数年、比較的好調に続いていました。しかし、波瑠主演の「あさが来た」の前作「まれ」では、まさかの視聴率ダウン。そのため、朝ドラ「あさが来た」の制作スタッフは、絶対に失敗できないという意気込みだったそうです。

そこで、失敗しないドラマ作りを模索して練り上げられたという「あさが来た」。「花子とアン」での高視聴率経験を踏まえて、波留と共に、宮崎あおいというダブルでヒロインを用意したこともその一つです。また、女性の目がハートになったディーン・フジオカ人気が高視聴率を支えたのも事実でしょう。しかしそれらに加えて、影響が大きいのが波留の存在。「あさが来た」放映開始前から、顔立ちが夏目雅子に似ている波瑠は、大きな注目を集めました。

最近では、「あさが来た」の波瑠のセリフの言い回しも、夏目雅子に似ているとさらに話題になっています。夏目雅子といえば、若くして惜しまれて亡くなった伝説の女優。顔立ちに加え、演技まで似ているとなれば、ファンならずとも注目が集まるのは当然です。夏目雅子のような、色あせない美しさと、女優としての存在感ある演技力。これらを確かなものにしていけば、波留の高視聴率伝説はこれからも続いていくのではないでしょうか。

波瑠が朝ドラ「あさが来た」主役を勝ち取るまでの苦難

主人公あさ役で話題の波留ですが、芸能界デビューのきっかけは、2004年、中学2年生のときに受けたプロモーションビデオのオーディションでした。その後2年間は不遇の時期を過ごし、2006年に、ようやくWOWOWのドラマ「対岸の彼女」に出演しましたが、エキストラ的な端役止まり。「恋のポロロン」という映画で主演を務めたこともありますが、10分間のショートムービーだったこともあって、これまたあまり注目を浴びることもなかった波瑠。

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その後も、コンスタントにCMや、ドラマ、映画出演はしているものの、セリフがあるかないか程度の役が続き、なかなか陽の目をみることはありませんでした。オーディションに200回連続で落ちた、なんてエピソードも伝えられていますが、朝ドラのオーディションも、すでに3回受けていて、すべて不合格。4度目にして、ようやく、しかもいきなり、主役・あさ役の座を射止めることができたのでした。

波瑠の本名やプロフィールが謎すぎる!元ギャルだった?!

波留の本名やプロフィールが謎すぎる!

「あさが来た」で大注目の波瑠ですが、本名やプロフィールなど、詳しい情報がほとんど知られていないことをご存じでしょうか。モデル時代は「南波瑠」という名前で活動していたそうですが、これも本名ではないと本人が断言しています。ネットなどでさまざまに噂されているものの、今のところ、これといった決定打はない波瑠の本名。本名だけではなく、出身高校など、ほとんどのプロフィールが謎のまま。確かに、本名などを明かさないほうが、ミステリアスな女優として人気を保てるかもしれないですね。波瑠は、今後も、プロフィールが謎のままで行くのでしょうか?

波留は元ギャルだった?!

波留が元ギャルだった?!とネットに書かれていますが、これはモデル時代のことです。女優としてブレイクする以前、波瑠は、雑誌「セブンティーン」のモデルとして活躍していた時期があります。元ギャル疑惑とされている波留の画像は、「セブンティーン」のモデル写真で、当時の高校生らしくギャルのイメージで撮影しているもの。プライベート写真ではないので、波瑠自身が、いわゆる「ギャル」だったわけではありません。コツコツと仕事を積み重ねて、朝ドラ「あさが来た」でブレイクするまで10年かかっている波瑠ですから、ギャルを楽しんでいる時間はなかったと思われます。

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波瑠の女優として活躍の場は広がり続ける

波瑠は、朝ドラ「あさが来た」で、知名度も人気も一気にあがりました。波瑠の好調は続き、4月期の日本テレビドラマ「世界一難しい恋」のヒロインに選ばれたことが分かっています。主演は、波瑠と、嵐の大野智で、ラブコメディだという「世界一難しい恋」。ドラマのあらすじは、大野智演じる恋が苦手なセレブの社長が、波留演じる社員に一目ぼれし、その恋をきっかけに成長していく物語。

大野智も波留も初めてのラブコメ挑戦とのことで、期待が膨らみますね。芸能界にデビューしてから10年でつかんだ朝ドラのヒロイン。そして、飛躍するための次のドラマが、嵐の大野智の相手役の波瑠は、かなりラッキーだと思われます。しかし、波留を起用したプロデューサーは、「彼女が本来持っている女優としての特質を全開にしてもらいたい」と、波瑠にかなり期待している様子ですから、波瑠の本当の実力が大きく評価されてのキャスティングなのでしょう!

大野智はアーティストとして才能あふれる人物ですし、セレブで世間ずれした社長役を面白おかしく演じられることは想像がつきます。一方で、ブレイクしたての波留にとっては、この作品でどれだけ魅力を爆発させることができるか、大きな正念場になることでしょう。プロフィールが謎である分、神秘的な魅力にあふれている波留。今後の活躍が楽しみですし、同年代の女優陣のよい刺激となって、たくさんの良いドラマが生まれることを願います。

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