木南晴夏は韓国語も英語もイケる国際女優?!「マッサン」エマの交代劇とは

木南晴夏は韓国語も英語もイケる国際女優?!「マッサン」エマの交代劇とは

木南晴夏は韓国語も英語もイケる国際女優?!「マッサン」エマの交代劇とは

木南晴夏は語学が堪能!韓国語も英語もイケる国際女優に!

「20世紀少年」や「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」で一躍有名となり、他にも数々の映画やドラマに出演している女優、木南晴夏。シリアスな役からコミカルな役まで、さまざまな役柄を演じ分けることができる実力派女優です。

演技力に定評がある木南晴夏ですが、素晴らしいのは演技だけではありません。なんと、特技は韓国語、英語。語学にも堪能だというから驚きです。

木南晴夏は、大学時代に英語と中国語を習得しているそうです。その実力は、NHKの連続テレビ小説「マッサン」でも披露されました。ドラマの中では、大人に成長したエマ役の木南晴夏が英語を話すシーンが。その英語はとても流暢で、発音も完璧と、かなり評判が良かったそうです。

また、ドラマ「素直になれなくて」で韓国人役を演じたことをきっかけに、韓国語も習得したという木南晴夏。今や英語と同じくらい、韓国語もペラペラだといいます。今後は、海外で活躍する機会も増えるのではないでしょうか?

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木南晴夏が見せた「マッサン」エマの成長!見事なエマ役の交代劇!

木南晴夏は、NHKの連続テレビ小説「マッサン」で、青年期の亀山エマを演じました。子供時代を担当したのは住田萌乃で、少々強気で元気いっぱいの明るい女の子として演じました。その後、女学校時代は優希美青が担当。子供時代とは打って変わり、少しか細く弱い印象のエマを演じました。

おそらく撮影している間もずっと具合が悪かったのではないでしょうか?残念ながら、優希美青は体調不良のため降板となり、現在は芸能活動を休止しているとのことです。優希美青は22歳までのエマを演じたので、残された終盤、25歳以降のエマを演じることになったのが木南晴夏。

一人の人物の成長過程を表現する上で、複数の役者が演じることはよくありますが、子供時代の面影が残るように青年時代を表現するというのは、なかなか難しいことです。しかし、木南晴夏は、住田萌乃と優希美青が演じてきたエマを見事に引き継いで、青年時代を演じました。

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このエマ役の交代劇のポイントは、住田萌乃と木南晴夏の顔立ちや雰囲気が少し似ていたところと、それぞれがエマという人物の特徴をしっかりと捉えて演じたところではないでしょうか?子供時代の面影を残しつつ、翻訳やタイピストの仕事を一生懸命にこなし、立派に成長したエマを表現した木南晴夏。彼女の演技力があってこその見事な交代劇だったといえるでしょう。

木南晴夏「勇者ヨシヒコ」でのムラサキがカワイすぎる!

木南晴夏が演じるキレキャラ!ドラマ「勇者ヨシヒコ」でムラサキ役に抜擢!

2011年夏に、テレビ東京系で放送されたドラマ「勇者ヨシヒコと魔王の城」で、木南晴夏は、主人公のヨシヒコを自身の父親の仇だと疑うムラサキという役に抜擢されました。本作は、山田孝之演じる主人公のヨシヒコが、疫病に苦しむ村人を救う薬草を探し求めて旅に出たまま行方知れずとなった父親を探すための旅に出るという物語。その旅の途中で、ダンジョー、ムラサキ、メレブという三人の仲間と出会い、道中を共にすることになります。

どの人物も個性溢れるキャラクターをしていますが、中でも、木南晴夏演じたムラサキがなかなかパンチのきいたキャラクターでした。職業は「素人の女」で、仲間たちからは「やや小振りな胸」と揶揄されることがあり、その度に怒るというキレキャラ。

真面目ではありますが、やや生意気でギャルのような言葉遣いをし、強気が前面に出ているキャラクターです。木南晴夏の性格は温厚だといいますから、演じたムラサキの性格とは真逆ですが、前向きで行動的な一面を持ち、意思の強さを感じさせる眼差しと抜群の演技力で、見事にムラサキを演じ切ったのです。木南晴夏は、本作でムラサキを演じたことにより、コメディー役もイケる、幅広い演技力を持つ女優であることを世間に示すことができたのではないでしょうか?

木南晴夏が演じるムラサキの本性!カワイすぎると大評判!

ドラマ「勇者ヨシヒコと魔王の城」でムラサキを演じた木南晴夏。強気で、まるでギャルみたいなキャラクターであるはずのムラサキがカワイすぎると、ファンの間では大評判となりました。ヨシヒコとその一行は、最終的に魔王を倒すために旅を続けることになります。

魔王を倒すために必要な「魂の剣」を入手するところで、驚くべきことが起きました。魂の剣を入手する際に、ヨシヒコ一行は全員魂を抜かれてしまい、普段とは全く異なる本性を露わにしました。ムラサキは、普段は口が悪く、思い付きでヨシヒコに襲い掛かるような女性ですが、魂が抜かれた際に現れた本性は、なんとぶりっこ!

その可愛さが、ファンの間でかなり好評だったそうです。せっかく表に出られた本性ですが、残念ながら戦いがすべて終わった後は、前の性格に戻ってしまいます。本当は可愛い女性なのに、木南晴夏演じるムラサキは、一体どこでどう間違えてしまったのかとファンの想像を掻き立てる設定ですよね。

口の悪いお転婆な性格から、ぶりぶりで可愛い性格まで、見事に演じ分けた木南晴夏の演技力は、圧巻の一言に尽きます。

木南晴夏が演じる友人に裏切られた女性!次回作は山形発地域ドラマ「私の青おに」!

数々の映画やドラマに出演してきた木南晴夏。次回出演する作品は、2015年11月18日にNHK BSプレミアムで放送予定の山形発地域ドラマ「私の青おに」です。

山形県高畠町を舞台とした本作は、童話作家である浜田広介作「泣いた赤おに」で描かれている、赤おにと青おにの友情物語をベースにした、二人の女性の友情を描く物語。主人公の辻村莉子役に村川絵梨、その同級生の夏目文香役を木南晴夏が演じます。

主人公の辻村莉子は高校時代、いじめの対象とされてしまった際、夏目文香を裏切ってしまいました。そのため夏目文香に対してかなりの後ろめたさがある莉子……なんだか切ない物語の始まりを予感させますね。そんな思いを抱く辻村莉子と夏目文香が、どのような物語を紡いでいくのか?また、友人に裏切られた夏目文香が、辻村莉子に対して抱く思いや感情をどのように表現するのか?と、注目が集まっています。

木南晴夏は、これまで演じてきた役や演技力について、常に高い評価を得てきました。「20世紀少年」では小泉響子役を演じましたが、見た目や雰囲気はもちろん、表情も原作と瓜二つだと、監督だけでなく原作者からも大絶賛!

また、不倫をテーマとするドラマ「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」では、主人公の夫を誘惑して、笹本家をかき回すキャピキャピのOL、長谷川美鈴役を見事に演じ、こちらも大変話題になりました。原作のイメージを損なうことのない、立ち居振る舞いや表情、台詞の言い回しなど、木南晴夏の高い演技力ならば実力派女優と呼ばれることにも納得がいきます。

さまざまな役柄を演じ分ける女優、木南晴夏は、ドラマ「私の青おに」の夏目文香をどのように演じるのか?そして、切なさが強い世界観をどのように表現するのか?彼女の活躍に今後も注目したいと思います。

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