橋本愛は元・ヤンキーでもドイツ語完璧!ベルリン国際映画祭での態度は?

橋本愛は元・ヤンキーでもドイツ語完璧!ベルリン国際映画祭での態度は?

橋本愛は元・ヤンキーでもドイツ語完璧!ベルリン国際映画祭での態度は?

ドイツ・ベルリンにて先日開催された
第65回ベルリン国際映画祭。
日本からは、橋本愛さん主演の「リトル・フォレスト」が
正式招待されました。
橋本さんは森淳一監督と共に舞台挨拶に出席、
ドイツ語で挨拶もして会場を沸かせました!
堂々として、落ち着いた態度だったと評判は上々です。

橋本愛の「リトル・フォレスト」出品の「キュリナリー・シネマ部門」とは

橋本愛の「リトル・フォレスト」は食がテーマの映画

今回正式招待された「リトル・フォレスト」は、春・夏・秋・冬の四部作。
都会で居場所をみつけられない主人公いち子が、故郷の山村へ戻り、
自給自足をしながら生きる力を充電していく姿を描いたものです。
自給自足ということでたくさんの旬の食材が登場します。
稲から始まりトマトやキャベツ、栗、ふきのとうなど
自然の恵みをふんだんに使ったレシピがたくさん登場します。
撮影は森監督が実際に生活したことがある岩手県奥州市で行われ、
橋本さんも実際に自給自足に近い生活を送ったそうです。

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橋本愛の「リトル・フォレスト」は食部門「キュリナリー・シネマ部門」への出品

「リトル・フォレスト」は、キュリナリー・シネマ部門への出品でした。
この、キュリナリー・シネマ部門とは、「食」をテーマにした
良品が対象で、世界中のグルメからも注目されているとことです。
和食は2014年12月に、ユネスコ無形文化遺産に登録されましたよね。
また日本食好きの外国人の方も非常に多くなってきています。
海外のセレブシェフも日本食材をレシピに取り入れるようになり、
また、外国人の和食のシェフも増えています。
今回、上映チケットが売り切れたのも納得ですね。

 

橋本愛とはどんな方?

橋本愛は元・ヤンキー!映画・ドラマにと若手女優の中でも注目株

橋本愛さんは1996年熊本県生まれ。
芸能界に進むきっかけになったのは、2008年のニューカム「HUAHUAオーディション」でのグランプリ受賞です。
また、2009年には「Seventeen」のモデルに最年少で選ばれ、2014年5月まで専属モデルを務められました。

女優としては、2010年に出演した「告白」で映画ファンの注目を集め、映画「桐島、部活やめるってよ」での演技が評価され、
日本アカデミー賞新人賞を受賞されています。

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また同年放送のNHK「あまちゃん」では、能年玲奈さん演じる主人公天野アキの親友足立ユイを演じ、
全国にその名が広く知られるようになったんですね。

ところが橋本愛は元・ヤンキーだという噂が出てきたんです。
これは実際に橋本愛がヤンキーだったわけではありません。

「あまちゃん」の中で橋本愛がグレてヤンキーになる役をやっていたため、誤解されて、元ヤンキーだと言われているんです。
それほど、見事にヤンキー役を演じていたんですね。
これも「あまちゃん」人気が生み出した幻想なのでしょう。

「あまちゃん」ではアキちゃんとユイちゃんのユニット、
「潮騒のメモリーズ」の往年のアイドルの様な衣装が
共演の小泉今日子さんがアイドルだった時の衣装と似ていて話題を呼びましたね。

2015年3月30日から、NHKーBSプレミアムで
「あまちゃん」の再放送が決定しています。
また、アキ&ユイが見られますね!

橋本愛は熊本県熊本市出身

橋本愛の出身地 熊本県熊本市の太平燕(タイピーエン)、これから来る熊本の郷土料理

もとは中国福建省のスープワンタンの一種、「タイピンイェン」を
日本でアレンジした料理です。
春雨スープにエビ、いか、白菜、豚肉、海月、タケノコなどを炒め、
揚げ玉子を添えた麺料理です。スープは醤油、塩、トンコツと
バリエーションがあります。

熊本では郷土料理として愛され、給食に出るほどですが、
全国区になった来たのはごく最近です。
2008年に大手ラーメンチェーン店の「日高屋」が
メニューに採用し、関東でも食されるようになりました。
小麦の麺よりは低カロリーで、具材に野菜もたっぷり
使用するので、近年のヘルシー志向の流れに乗り、
カップ麺としての人気も高まっていますね。

橋本愛の出身地 熊本県熊本市の夏目漱石と小泉八雲の旧居に行ってみよう

たくさんの文人に愛された熊本市。
夏目漱石は1896年に教師として初めて熊本を訪れました。
その後4年3ヶ月間を熊本市で過ごすことになりますが、
その間6回も転居したとのことです。
中央区にある夏目漱石内坪井旧居はその中でも
最も長い期間住んでいた家で、漱石にとっても
思い出深い家だそうです。
長女の産湯を使った井戸や、直筆の原稿を見ることができます。
また、同じく中央区にある小泉八雲熊本旧居は、
八雲が熊本での最初の一年を過ごした家で、
八雲ファンにとっては有名な「神棚」も拝めます。

繁華街の近くにありながら、木々に囲まれたシチュエーションは
喧騒から一時の安らぎを与えてくれますよ。

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