橋本志穂が母親の亡骸をFacebookに!夫はたけし軍団ガダルカナル・タカ

橋本志穂が母親の亡骸をFacebookに!夫はたけし軍団ガダルカナル・タカ出典:http://matome.naver.jp

橋本志穂が母親の亡骸をFacebookに!夫はたけし軍団ガダルカナル・タカ

橋本志穂が母親の亡骸をFacebookに投稿!自分も夫も有名人という自覚はあったのか?

橋本志穂が、亡くなったばかりの母親とのツーショット写真をFacebookやブログに投稿したことが大論争を呼びました。橋本志穂は、タレントでフリーアナウンサー。1994年に結婚した夫は、たけし軍団のガダルカナル・タカであることで有名です。そんな橋本志穂が、2016年4月28日のFacebookで、「結局、母親は頑張れませんでした。すごく苦しんで、痛みと闘って」と、母親の他界を報告すると共に、その亡骸の画像をアップ。橋本志穂が口紅を塗ったという母にピタリと頬を寄せる姿は、一見すると美談のようでもあります。

しかし、最近では、身内の亡骸を写真に収める人が増えていることは認められても、SNSでの投稿まで許容できないという意見が多発。橋本志穂ほどの有名人ならば、社会に与える影響は計り知れず、第一、母親自身が、亡骸を晒されることを望んだとは考えにくいものです。

橋本志穂の亡骸Facebookは自分本位すぎ!?炎上は批判へのキレっぷりが原因だった!

橋本志穂のFacebookやブログは、予想通り炎上しましたが、意外にも、母親の亡骸の画像が投稿されて直ぐに話題になることはありませんでした。ところが、ブログのコメントに寄せられた批判に、橋本志穂が、「テメーに見せるためにじゃねーんだよ!」と怒りを露わにしたことで、母親の亡骸画像が拡散すると共に、大炎上を招いてしまったのです。橋本志穂の言い分では、遺体画像のSNS添付は、家族や、連絡の取れない身内らに知らせるためとのことでした。

だからといって、母親が危篤状態に陥った前日から死の直前までの「母を看病する私」の自撮り画像を、数度にわたって投稿する必要があったのかどうかという話。母親が他界して悲しい気持ちは間違いないでしょうが、客観的に見て、「えらく冷静だね」と、冷やかな意見が出てきて当然です。

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加えて、橋本志穂のキレ方が、口汚な過ぎました。母親の死に気持ちが動転していたのかもしれませんが、もう少し冷静に、自分がガダルカナル・タカの妻であり、タレントでもあるという立場を考えた言動を心がけたほうがよかったのかもしれません。

橋本志穂に子供ができないワケ!学歴やアナウンサー経歴は?

橋本志穂の子供を夫ガダルカナル・タカが望んでいない?病気による不妊ではなかった?

橋本志穂と夫ガダルカナル・タカの間には子供がいません。1967年9月15日生まれで、現在は50の声が聞こえ始めた橋本志穂も、1994年の結婚当時は27歳でした。橋本志穂自身も子供を望んでおり、これまでに十分に妊娠・出産のチャンスはあったはず。ところが、実は、橋本志穂には卵巣嚢腫という持病があり、これが妊娠を困難にしているのだといいます。卵巣嚢腫といえば、歌手の宇多田ヒカルが、2つある卵巣のうち1つを手術で全摘出した後に、妊娠・出産に成功したことも記憶に新しいですよね。橋本志穂もまた、「機会があれば欲しい」と願っていたようです。

しかし、「ビートたけし、たけし軍団、仕事の次に嫁」というガダルカナル・タカが、「子供なんていらないよ~」との主義を持っており、そのためか夫婦はセックスレスに陥っていたのだとか。それでも不仲ではないそうなので問題ないのかもしれませんが、話が本当であれば、橋本志穂にとって、一抹の寂しさは残されているでしょうね。

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橋本志穂は高校、大学と陸上で進学!福岡放送の「女子アナウンサー」ではなかった!?

橋本志穂は、福岡県福岡市出身。バイオリン、ピアノ、ゴルフと、幼少期から多くの特技を身につけさせてもらっていた橋本志穂の実家は、豆腐屋「豆楽庵」を経営する会社だといいます。令嬢感満載の響きですが、小学生時代に、虚弱体質を改善するために父親にしごかれた陸上では、福岡県の陸上名門校である筑後女学園高等学校、福岡大学体育学部に進学。全国都道府県対抗女子駅伝や、横浜国際女子駅伝に、福岡県代表として出場したこともあり、大学では体育教師の資格も取得しています。

また、節約が趣味であったり、好物は寿司、焼肉、ラーメン、カレーであったりと、男らしい一面もちらつかせる橋本志穂。現在はフリーアナウンサーですが、元は、福岡放送の女子アナでした。やっぱり令嬢経歴ではないか!と思いきや、実は、橋本志穂が大学卒業後に福岡放送に入社した当初は、体が資本の”報道記者”だったそうです。後にアナウンサーに転籍した橋本志穂は、同放送局の番組共演で知り合った夫ガダルカナル・タカと結婚して寿退社。上京後の所属事務所・石井光三オフィスも2009年に退社し、現在は、完全フリーでタレント活動を行っています。

橋本志穂のFacebookやブログは主人公病?キレ方はさすがガダルカナル・タカの嫁……

橋本志穂のFacebookやブログが炎上したのは、母親の亡骸の写真がどうこうという理由だけではありませんでした。確かに母親を失ったばかりの橋本志穂に、「芸能人は余裕ですね~」など、心がなさ過ぎるコメントです。しかし、何しろ橋本志穂の夫ガダルカナル・タカは、あの血気盛んな、たけし軍団の代表格メンバー。そして、彼の実家や父親に黒い噂があるだけに、ブログ読者を口汚く罵ってしまった橋本志穂が、「さすがガダルカナル・タカの嫁……」と、面白おかしく叩かれることは容易に想像がつきます。

こうして、短絡的な性格を露呈することとなった橋本志穂は、さらに一部では、「主人公病」と完全に病気扱いされることに。母親の苦しみよりも、母親の最期を看取る自分に酔いしれたかっただけでは?と、意地悪な分析が相次いでいます。母親の亡骸を、個人のSNSにアップすることは、他人がとやかく言う問題ではないとの擁護派も少なくありませんが、橋本志穂にとっては、ただ人格を下げてしまっただけの事件となってしまいました。

故人である母親は、愛娘が叩かれるのを、草葉の陰からどんな思いで眺めているのでしょうか。母と自分の最期の軌跡を残したかっただけならば、限定公開にすれば良かったのに……と、後になって人々が進言しても時すでに遅し。芸能人たちが炎上事件を起こすたびに、一端発信してしまうと消せない記憶となってしまう、ネットの怖さを思い知らされます。

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