林遣都の熱愛彼女は中村ゆり!性格は人見知りでシャイ!でもズボラ?

林遣都の熱愛彼女は中村ゆり!性格は人見知りでシャイ!でもズボラ?

林遣都の熱愛彼女は中村ゆり!性格は人見知りでシャイ!でもズボラ?

林遣都に年上彼女!女優の中村ゆりと熱愛中!

2007年、映画「バッテリー」への出演をきっかけに俳優デビューした林遣都。16歳という若さで、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、その後は、ドラマ「荒川アンダー ザ ブリッジ」や「小公女セイラ」など、数多くの映画・ドラマに出演しています。

さまざまな役柄を演じることができ、イケメン度も高いことで人気急上昇中の実力派俳優となった林遣都。現在24歳とまだまだ若い林遣都ですが、お付き合いしている方はいるのでしょうか?

実は現在、林遣都は、女優の中村ゆりと熱愛中!彼女とはなんと9歳も離れているのだとか。出会いのきっかけは、2010年に公開された映画「パレード」での共演した時だそうです。映画の撮影中、演技についての相談を重ねるうちに二人の距離が縮まり、俳優の先輩・後輩という関係から恋人へと発展したとのこと。

年の差カップルと言うと、年下が年上に甘えるようなイメージを思いがちですが、二人はそういったカップルではないようです。中村ゆりが、林遣都をきちんと立てるように振る舞っており、そのためか、年齢差をあまり感じさせません。

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林遣都と中村ゆりは、互いに俳優としても、人としても尊敬し合っており、お似合いのカップルと言えるのではないでしょうか。熱愛中となると、結婚の予定が気になる所ですが、林遣都が役者に集中したいためか、予定はまだないそうです。

林遣都は人見知りでシャイな性格!しかしその一方でズボラな一面も?

端正な顔立ちで、少しミステリアスな雰囲気の林遣都。そんな林遣都は動物好きで、友達のことをとても大切にする優しい性格なのだそうです。そして、けっこう人見知りでシャイなのだとか。なんとドラマ「荒川アンダー ザ ブリッジ」の撮影初日に、主演というプレッシャーからか、現場で泣いてしまったことがあるそうです。

もともと人見知りであるにも関わらず、精一杯役を演じ、周りの期待に応えようと真摯に臨んだからでしょうね。そんなエピソードからは、林遣都の真面目さや、繊細な性格であることが伺えます。

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しかしその一方で、ズボラなのではないかと思わせるエピソードも。林遣都は自身の部屋が汚いことで有名なのだそうです。ゴミの分別ができないために、ゴミを段ボールにそのまま詰めて、実家に送ったこともあるのだとか。

ゴミだらけの中でそのまま寝てしまったり、着られる服がなくなるまで洗濯物を溜め込んでしまったりなど、数々の片づけられないエピソードをもつという林遣都。見た目からはきれい好きな印象の林遣都ですが、生活面においては、意外にもかなり大雑把でズボラなのかもしれません。

林遣都は偏差値68の比叡山高校出身!クラブ活動や趣味は何?

林遣都の出身校は偏差値68の名門「比叡山高校」!

林遣都は、中学3年生の修学旅行で渋谷駅を訪れた際、スカウトされたそうです。そして、そのスカウトをきっかけに芸能界入りし、滋賀県にある私立比叡山高校に入学。なんと偏差値が68で、多くの生徒が東大や京大などの国立大学や名門の私立大学へと進学しているという、かなりレベルの高い高校です。林遣都の学力はとても高かったことがうかがえます。

そして、高校2年生の時に「バッテリー」でまさかの主演という大抜擢!その演技が大変好評だったため、その後も、主演映画に多数出演することになりました。芸能界デビューとしては、これ以上ないほどの好スタートを切った林遣都ですが、当時は思春期ならではの悩みもあったようです。

高校時代は、大人のステージに上がる前の貴重な時期。役者の仕事で多忙な日々を送っていた林遣都は、楽しそうに遊んでいる友人たちの姿を見て、「なぜ自分だけ、みんなと一緒に遊べないのか」と悩んでいたそうです。その苛立ちを母親にぶつけたこともあったのだとか。

しかし、現在は「母親には、この仕事を続けていくことで恩返ししていきたい」とコメント。俳優としてデビューしたばかりの当時は、いろいろと悩むことがあったのかもしれませんが、現在は役者という仕事に誇りを持ち、日々の撮影に臨んでいることがうかがえますね。

林遣都の知られざる趣味!高校時代のクラブ活動は軽音部?

高校生で栄えある芸能界デビューを果たした林遣都。性格も控えめな林遣都には、少し意外な一面があります。実は、高校時代のクラブ活動は軽音部。なんとギターを担当していたとのことです。イケメンな彼がギターを弾くのですから、きっと当時は女子からかなりモテていたのではないでしょうか。

そして、現在の趣味もギター。もともと、音楽が好きだった林遣都は、中学の頃からバンドを組んで活動していました。しかし、役者として芸能界デビューしてからは、多忙な日々となってしまったため、バンド活動は一切やめてしまったそうです。

林遣都は、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014」のインタビューで、バンド活動のことについて、「今のお仕事を始めてから辞めざるを得なくなったんです。でも、バンドは本当に楽しくて、人生をやり直せるならバンドをやりたいです」とコメント。

心から音楽を愛していることがうかがえるエピソードです。現在は役者一本で芸能活動をしていますが、いつか、ミュージシャンとして活動を始める時が来るのかもしれません。

又吉直樹作「火花」が初のドラマ化!主人公徳永役に林遣都!

第153回芥川龍之介賞を受賞した、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹作「火花」が、全10話の連続ドラマとして、インターネット映像配信サービス「Netflix」にて、来春に配信されることが決定。お笑いコンビ「スパークス」のボケ担当で、憂鬱な性格という本作の主人公、徳永をなんと林遣都が演じることになりました。

この発表について、林遣都は「この本に詰め込まれている又吉さんのお笑い哲学、お笑い愛を必死に読み解きながら、責任を持って徳永を演じさせていただきたいと思います」とコメント。とても嬉しそうに語る様子からは、これから新しい役柄を演じることに対し、ワクワクした気持ちを抱いている林遣都の様子が伝わってきます。

デビュー当時は、俳優という仕事のために、友達と自由に遊ぶことができずに不満を抱いていたようですが、現在は、役者という仕事に対し、誇りを持って臨んでいることは出演作を見れば分かります。多くの人に楽しんで見てもらえるように、一つ一つの作品と真摯に向き合って取り組んでいるという林遣都。今回発表された「火花」の徳永をどのように表現するのかはもちろん、今後の活躍にも注目したいと思います。

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