林ゆうきはMr.サンデー、リーガルハイの天才作曲家!異色の経歴とは?

林ゆうきはMr.サンデー、リーガルハイの天才作曲家!異色の経歴とは?出典:http://www.legendoor.com

林ゆうきはMr.サンデー、リーガルハイの天才作曲家!異色の経歴とは?

林ゆうきは天才作曲家!?「Mr.サンデー」「リーガルハイ」などテレビ業界から引っ張りだこ!

林ゆうきは、1980年生まれの作曲家です。京都出身ですが、現在は東京を中心に活動しています。
林ゆうきという名前を聞いたことのない方も多いかもしれませんが、林ゆうきが音楽を担当したテレビ番組の名前を聞けば、多くの方が、一度は林ゆうきの作曲した作品を耳にしたことがあることがお分かりいただけるでしょう。

フジテレビ系、天海祐希の主演ドラマ「BOSS」から始まって、戸田恵梨香と三浦春馬のダブル主演で話題になった「大切なことはすべて君が教えてくれた」。「半沢直樹」の演技が絶賛された堺雅人主演の大ヒットドラマ「リーガルハイ」。……こういった数々の人気ドラマの主題歌だけでなく、フジテレビの「Mr.サンデー」や、NHKのバラエティ・情報番組の音楽も担当しているのです。林ゆうきの才能は高く評価されていて、テレビ業界からのオファーが途絶えません。

林ゆうきは作曲家ではなく、新体操選手を目指していた!?異色の経歴とは?

林ゆうきは、幼い頃から音楽に触れて育ったわけではないそうです。
音楽家というと、幼い頃からピアノやヴァイオリンなどの習い事をしているイメージがありますが、林ゆうきの場合はかなり大きく異なります。出身大学も、音大ではなく一般の大学ですし、作曲に携わるまでは、新体操をしていたスポーツマンという異色の経歴の持ち主なのです。

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林ゆうきが作曲に興味を持ったのは、高校時代に新体操のBGM選びをしていたときのことだったといいます。その後、新体操の伴奏曲の作曲家として活動を始めた林ゆうき。作曲家として、テレビの世界に関わり始めたのは林ゆうきが30歳のときですから、今からわずか6年前のことです。

林ゆうきの妻・相馬絵美とは?橘麻美、澤野弘之とのタッグ作品が超豪華!

林ゆうきの妻・相馬絵美は美人女優!

林ゆうきの妻は、女優やモデルとして活動している6歳年下の相馬絵美です。長身美人で、林ゆうきが音楽を担当したテレビドラマ「BOSS」には女優として出演しています。「BOSS」が出会いのきっかけだったかは不明ですし、結婚した時期についての詳細は明らかにされていませんが、2010年代前半ではないかといわれています。これが確かならば、林ゆうきの作曲家としての活動が軌道に乗り始めた頃になりますね。今後、さらに人気と実力が高まっていくうちに、プライベートについても少しずつ明かされていくのでしょうか。

林ゆうきは橘麻美、澤野弘之とのタッグ作品も有名!

林ゆうきは、さまざまな作曲家とタッグを組んで、共同で音楽を発表しています。
特に多いのが、橘麻美とのタッグ作品!「家族狩り」、「フラジャイル」といったドラマ音楽も制作していますが、アニメ音楽でタッグを組むことも多い林ゆうきと橘麻美。主な作品は、「ガンダムビルドファイターズ」、「ハイキュー!!」などです。

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また、林ゆうきと澤野弘之のタッグ作品も有名です。スペシャルドラマ「トライアングル」のために書き上げた「cocoon」は壮大な音楽作品に仕上がっています。相性のいい作曲家とタッグを組むことで、林ゆうきの持つ音楽の才能がさらに魅力的に高められていくのですね。

林ゆうきは“ひらめき”を大切にする作曲家だった!

林ゆうきのファンは芸能界にも多いそうです。声優の梶裕貴も、林ゆうきのファンと公言している一人。これが明らかになったのは、声優の山村響と共に、脚本家・岡田麿里氏による新作オリジナルTVアニメ『キズナイーバー』の先行上映会での発言でした。林ゆうきが手がけた『キズナイーバー』の音楽ついて、梶裕貴は、「音楽が最高でした。僕は作曲家の林ゆうきさんの音楽が個人的に大好きなので、今回ご一緒できてうれしかったです」と興奮混まじりに語っています。

林ゆうきは、他にも「ハイキュー!!」、「ブラッドラッド」、「ソウルイーターノット!」などのアニメ音楽を手がけているため、声優界における林ゆうきファンは梶裕貴にとどまりません。

そんな林ゆうきですが、自身の作曲スタイルについて、主にWindows7 の64bitマシン2台を使って音楽を制作していることをインタビューで明かしました。ストリングやピアノといったサンプリング素材をダウンロードして、楽曲制作に役立てながら、“ひらめき“を最も大切にして作曲に取り組むのだそうです。

高校生から新体操を始めて、その新体操をきっかけに“作曲“に興味を持ったという異色の経歴の持ち主の林ゆうき。一般の作曲家よりも音楽を学び始める時期が遅かったからこそ、既存の概念にとらわれることのない自由な発想で、これからもさまざまなものを吸収しながら、私たちに素敵な音楽を届けてくれそうですね。

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