林家三平の笑点入りに”つまらない”の声!林家一門の実力とは?

林家三平の笑点入りに”つまらない”の声!林家一門の実力とは?出典:http://dechisoku.com

林家三平の笑点入りに”つまらない”の声!林家一門の実力とは?

林家三平が笑点新メンバーに!”つまらない”という声も!?

林家三平が、笑点の新メンバーになったことには、賛否両論ありますが、中には「つまらない」という声もあがっているようです。メンバー席にいた春風亭昇太が司会をすることになったので、後釜として抜擢された林家三平ですが、実際、けっこう叩かれていますね。

林家三平のイメージとして、水戸黄門をはじめとする、いろいろなテレビ番組に出演していることから、落語家ではなく、タレントだと思っていた方も多いようです。また「番組に出演していても、笑いを取ったことがない」など辛辣な声もあり、そうしたイメージの延長から「つまらない」と言われるのかもしれません。先代の林家三平は、天才といわれた落語家。その名前を受け継いだのですから、これからの林家三平には、落語家としてのさらなる努力が求められるでしょう。

林家三平は林家一門の実力を見せ付けられるか?

林家三平は、笑点メンバーの中で唯一の40代、最年少です。平均年齢の高さが心配されていた笑点ですから、今後、その若さで、笑点をどこまで盛り上げてくれるか、林家三平には期待したいところです。林家といえば、林家木久扇、林家たい平も笑点メンバーにいるわけですが、2人ともスベリキャラ。ここにせっかく林家三平が加わったのですから、林家木久扇や林家たい平とは違った「林家」を見せて欲しいですね。

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というのも、林家三平の兄は林家正蔵を襲名していますが、「正蔵」「三平」ともに、知名度としては、まだまだ先代のほうがはるか上。先代の林家正蔵は、古典落語の改作でかなりの人気がありました。「どーもすみません」でお馴染みの先代林家三平も、テレビ番組の司会などもこなして人気がありましたが、寄席に出演して観客を笑わせることに重きを置いていたという、落語家としてのプライドを持ち続けた名人です。林家三平は、そんなスゴイ名前を襲名したのですから、今後は落語家としての努力を怠らず、成長していかなければなりません。

林家三平の嫁・国分佐智子は不妊?あの元カノの恨み節がスゴイ!

林家三平の嫁・国分佐智子は不妊といううわさ、本当なの?

林家三平は、女優の国分佐智子と結婚していますが、子どもはまだいません。不仲説や離婚説まで飛び交う中、嫁・国分佐智子が不妊なのではないかという噂まであります。不仲説が出たのは、林家三平と嫁・国分佐智子との間になかなか子どもができないことから。林家三平の母が「早く孫が見たい」と連発してことが原因だとも言われています。国分佐智子は今年40歳。落語家の妻としても修業中ということですから、そのプレッシャーたるや、かなりのものであることは間違いありません。

林家三平との不仲説や、嫁・国分佐智子の不妊の噂は、実際のところただの噂に過ぎず、何の根拠もありませんが、笑点メンバーに抜擢された林家三平は、さらに忙しくなるかもしれず、子作りする時間もますます少なくなるのでは?との心配がよぎるのは事実です。

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林家三平にあの元カノが恨み節タラタラ、未練もタラタラ!?

林家三平の元カノといえば、ご存じの方も多いと思いますが、NHKアナウンサーの荒木美和です。2人の熱愛が大々的に報じられたのは、2010年8月でした。しかし、その直後である9月にはもう破局報道が。そして、林家三平と国分佐智子の結婚後、荒木美和は大阪に異動となりました。荒木美和は、林家三平との熱愛・破局騒動が原因で大阪に左遷されたと思っているらしく、大阪の居酒屋で、東京時代の同僚に、「彼に人生を台無しにされた、私の人生を返してほしい」と恨み節タラタラだったとか。

林家三平は、熱愛騒動の後、荒木美和を母親に会わせているのですが、母親が期待している「海老名家の嫁像」ではなかったようです。このことが破局の原因なのかどうかは定かではありません。ただ、荒木美和は結婚する気満々だったようですから、恨みたい気持ちも分からないでもありません。東京には当分戻れないと思うけれど、林家三平の新居を訪ねてみようかなど、イミシンな発言もしたとかしなかったとか。荒木美和は、林家三平にまだ未練があるのかも!?

林家三平、笑点起用でツイートが2時間で2万件の大反響!三平襲名時のビートたけし発言まで!!

林家三平が、人気番組「笑点」の新メンバーになったことが、ネット上で大きな反響を呼んでいます。笑点生放送の当日、ツイッターでも、2時間で2万件を超えるツイートがありました。メンバーの中では最年少の林家三平に対して、「若くて明るいしいいイメージ」「分かりやすいキャラクター」「知名度があるからいい人選だ」など好意的な書き込みも多く見られた中、「大丈夫なのか?」「知名度がなくてももっとできる噺家がよかった」など厳しい意見も。

結果からいえば、林家三平初の大喜利は、他のメンバーたちも称賛しており、順調なスタートとなりました。今後、どのように実力を発揮してくれるのか期待している視聴者もたくさんいますから、笑点新メンバー・林家三平にはがんばってほしいですね。

笑点メンバー決定の報で一気に注目度が高まったことから、林家三平の襲名パーティーの時に、ビートたけしが毒舌スピーチで「実力もないのに、カネとコネだけで三平になりました」と言ったことが、今になってネット上で書き込まれたりしています。「笑点もコネなの?」みたいなノリですが、これを逆手に取ったか、笑点メンバーの三遊亭円楽は「これから反省会は彼のカネでやりながら、いろいろ指導していきたい」などと言って笑いを取っていたのはさすがでした。初代林家三平があまりにもすごい方だったばかりに、その名前を襲名したという責任の重さは動かしがたいものですが、林家三平が笑点メンバーに選ばれたのは、もちろん金の力でもコネでもありません。

林家三平の起用に関して、プロデューサーは「朗らかで屈託のない笑顔、そして笑点にはいない40代という若さが空気を変えると思いました」と語っています。それでも世間は、しばらくは、親の七光りだろうという厳しい目で見ているので、しっかり実力で見返してくれることを期待したいところです。

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