早田ひなは期待の成長株!女子卓球界に黄金時代がやってきた!

早田ひなは期待の成長株!女子卓球界に黄金時代がやってきた!出典:http://iikom.com

早田ひなは女子卓球界期待の成長株!卓球のプレースタイルの強みは身長にあり?

早田ひなも女子卓球黄金世代!平野美宇や伊藤美誠だけではない!

早田ひなは、同じ2000年生まれの伊藤美誠と平野美宇らと共に、女子卓球黄金世代と呼ばれる女子卓球界期待のホープです。ジュニア時代から数々の国際大会にも出場して、戦績を重ねながら成長してきた早田ひな。ITTF(国際卓球連盟)が開催するグローバルジュニアサーキットでの優勝経験もあり、2014年に開催されたワールドツアー・チリオープンでは、史上最年少で決勝進出も果たしています。

2017年7月時点の世界ランキング5位の平野美宇や、11位の伊藤美誠に比べると、29位とやや目立ちませんが、世界を舞台にメキメキと頭角を現していることはたしかです。今まさに伸び盛りであることを考えれば、世界ランキング最高位16位の早田ひなは、2020年の東京オリンピックを迎える頃には、シングルランキングになっているかもしれません。

早田ひなは高身長を生かした強気のプレースタイルが強み!

女子卓球界期待の成長株として注目を集めている早田ひなのプレースタイルは、左シェーク裏裏ドライブ型。左利きで、表面も裏面もなめらかな裏ラバーを貼ったラケットをシェークハンドと呼ばれる握り方で操り、強気で打ちに行く戦闘的なプレースタイルです。身長166cmと日本人女子選手としては高身長なため、卓球台から離れたポジショニングが可能で、相手のブロックを突破できるパワーのあるフォアドライブを繰り出せるのも彼女の強み。

いつもダイナミックなプレースタイルで観客を魅了しています。一方で、フットワークが大きくなる分、スタミナが必要になるという面も。以前は試合後半でスタミナ切れするような場面も見られた早田ひなですが、現在は、徹底したトレーニングと食事の改善をすることでこれを克服しています。

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早田ひなの体重やプロフィール!出身中学、高校は?

早田ひなの体重は?両親は卓球未経験だった

早田ひなは、福岡県北九州市出身。卓球界では、親が卓球経験者だったから競技を始めたという選手も多い印象がありますが、早田ひなの両親は、ともに卓球の経験がないそうです。そんな早田ひなと卓球との出会いは、4才の頃。姉と共に卓球クラブに通うようになったことがきっかけでした。

身長166cmで体重は非公開ですが、ネット上では、45~50kgくらいと推定する声が多いようです。肉が好きだという早田ひなは、コーチから、「食事は肉食系なのに、プレースタイルは草食系」と言われていたとか。卓球競技は、非常にスピーディで激しい動きをすることから故障しやすいため、常に体作りを意識しているそうです。

早田ひなの出身中学や高校は?高校入学後も優勝を連発

早田ひなは、出身地に隣接する中間市にある市立中間東中学校に通っていました。在学中には、全国中学校卓球大会に出場して2年連続優勝を飾り、インドのムンバイで開催されたアジアジュニア卓球選手権大会にも出場。女子卓球黄金世代と呼ばれている平野美宇や伊藤美誠と組んで、中学1~2年生が出場するカデット女子団体で優勝しています。

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高校は、同じ中間市にある希望が丘高等学校に進学。入学した2016年は、ITTFワールドツアーのクウェートオープン(U-21)とオーストラリアオープンで優勝!世界ジュニアにも出場して優勝するなど、輝かしい戦績を刻んできました。

早田ひなと伊藤美誠が「みまひな」ペアは銅メダル2個獲得の快挙!

早田ひなは、伊藤美誠と組んだ「みまひな」ペアで、2017年7月に開催された卓球のオーストラリアオープンに出場しました。女子卓球黄金世代の中ではやや年少に属する2人ですが、これまでも息の合ったコンビネーションで、多くの国際大会において好成績を残しています。

2017年4月に中国で開催されたアジア選手権では、女子ダブルスに出場した「みまひな」ペアが銅メダルを獲得。その後、同年5月末からドイツで行われた世界選手権デュッセルドルフ大会でも銅メダルを獲得しました。2017年前半は好調だった早田ひなは、一気に注目されるようになりましたが、7月に開催されたオーストラリアオープンでは苦戦。準々決勝にて、第1ゲームは先取したものの、第2ゲームと3ゲームを連続で落としてしまい、ゲームカウント1-3で早々に敗退します。

同大会では、男子も、上田仁・吉村真晴ペアが準決勝をストレート負けで敗退するなど、打倒中国で盛り上がる日本勢にとって、苦々しい結果となってしまいました。しかし、女子卓球界期待の新星は、まだ17歳。すでに多くの国際大会で経験を積んでいますし、高身長に長い手足と、体格にも恵まれています。

このまま持ち前のアグレッシブなプレースタイルを貫いていけば、結果は自然と出るのではないでしょうか?母校で行われた銅メダル獲得の報告会で、「東京オリンピックでは金メダルを取りたい」と明言した通り、目標だけを見つめて成長を続けてほしいですね!

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