平井大は夏が似合う話題のウクレレシンガー!プロフィールは?

平井大は夏が似合う話題のウクレレシンガー!プロフィールは?

平井大といえば夏!話題のウクレレシンガーがサマフェスにひっぱりだこ!

平井大は、最近、注目を集めている若手シンガーソングライターにして、ウクレレシンガーです。ウクレレの心地よい音色と旋律に溶け込む平井大の癒しの歌声は、一度聴くと魅了される人が続出。3歳でウクレレに目覚め、17歳からシンガーソングライターとして活動を開始し、2013年にメジャーデビューを果たします。その後、平井大は、アイランドミュージックの第一人者とまでいわれるようになりました。

平井大は自身の音楽を、「ビーチミュージック」と称しています。ハワイだけでなく、カリフォルニアの風も感じられることができる平井大の音楽は、夏の音楽イベントの定番であるサマーソニックを始め、さまざまなイベントにひっぱりだこ。この夏は、夏の風を感じられる平井大のビーチミュージックに身を浸したいものですね。

平井大のプロフィールは?ウクレレとの出会いはわずか3歳!

平井大は、1991年5月3日生まれの25歳。音楽や容貌から出身地は、沖縄など南の国の出身を想像していまいますが、意外にも東京都。祖母からウクレレをプレゼントされた平井大は、3歳の頃に、音楽に興味を持ち始めます。ウクレレのトッププレイヤーの演奏を目の当たりにし影響を受けた平井大は、なんと11歳から作曲を始めたのだとか。

さらに、17歳ごろからは作詞を開始したことで、シンガーソングライターとしての活動を始めました。平井大はまだ若いミュージシャンですが、ウクレレ歴は長く、その点で、ベテランシンガーソングライターといってもいいかもしれません。

平井大を有名にしたのが、ハワイ最大規模のイベント「ホノルルフェスティバル」。この「ホノルルフェスティバル」の公式イメージソングに、平井大の「ONE LOVE~Pacific Harmony」が選ばれました。波に乗って2012年にリリースした平井大の1stフルアルバム「OHANA」は、iTunes総合チャートで1位という快挙。さらにiTunes BEST OF 2012 J-POPベストニューアーティスにも選出されるなど、順調に知名度を高めていきました。

平井大のおすすめ人気曲ランキング!あの有名CMソングも歌っていた!

平井大のおすすめ人気曲ランキングTOP3!

平井大の楽曲は、聴いて心地よいだけでなく、メッセージ性が強い点でも人気です。その中でも、元気をもらえて、勇気づけられる平井大のおすすめ人気曲ランキングをご紹介。

3位は「OHANA」!ハワイ語で家族という意味をもつ「OHANA」ですが、「痛みの数だけ笑って、悲しみの数だけ愛もらって」という歌詞が、心に染みる歌です。大切な家族や友人がそばにいるから、辛さも乗り越えようという気持ちにさせてくれます。

2位は「Slow&Easy」。「あせりすぎなんじゃないの?まわりみわたしてごらんよ!」と、平井大の、のんびりいこうよ!というメッセージが伝わってくる作品で、ポジティブになれる歌詞が心に響きます。

1位は「ALOHA」です。ハワイの大自然、ハワイの風を全身に感じさせてくれるこのナンバーが感じさせてくれるのは、まさに夏!元気と勇気が出て、明るい気持ちにさせてくれる1曲です。
他にもたくさん名曲があるので、平井大のおすすめの1曲を、ぜひ探してみてください。

平井大が歌うカレーのCMソングは夏の定番決定!

平井大の歌声は、CMからも聞こえてきます。それは、オリンピックメダリスト元競泳の北島康介選出が登場するあのCM。2016年6月から全国放映されている、ハウスジャワカレーのCMです。CMソングを一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

心地よいサウンドと、透き通る歌声のCMソングこそ、平井大の「Life Is Beautiful」。「青く澄んだこの空と この海と キミがいれば Life Is Beautiful」という歌詞は、平井大らしい幸福の表現といえますね。ほっこりする気分になれる平井大の「Life Is Beautiful」は、今年の夏の定番ソング間違いなしでしょう。

平井大の音楽は鼻歌!日常生活から紡ぎだされるメッセージ

平井大は、約1年ぶりとなるニューアルバム「Life Is Beautiful」を、2016年6月15日にリリースしました。アルバム「Life Is Beautiful」の制作過程では、シンプルでナチュラルな音にこだわったという平井大。平井大は、アルバム名ともなっている「Life」を、「日常」という意味で使ったといいます。平井大は、「シンプルで飾らない日常の中から生まれてくるメッセージ」があると語り、「毎日いいことばかりではなく、ネガティブなもの、ポジティブなもの、両方ある日々の中からインスパイアされる」と、自身の創造性の源を説明しました。

そして、「朝起きて、大好きな人が隣にいることが、どんなに素晴らしいことかに気付く」と言っています。何気ない日常が送れることこそが、幸せです。平井大の楽曲は、ふとした日常の中に、幸せがたくさん詰まっていることを教えてくれているから、多くの人の心に染みこむのでしょう。また、平井大は、自身の楽曲について「鼻歌のようにナチュラルに聞いてもらえたら」と語ります。鼻歌とは言い得て妙。

たしかに、日常生活の中に鼻歌のように自然に溶け込んでくる平井大の音楽の心地よさは極上です。ふと口ずさみたくなる、そんなテイストが平井大の音楽の魅力。この夏は、平井大の音楽が手放せなくなりそうです。

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