平井伸治のマニュフェスト!ダジャレが評判の鳥取県知事が濃すぎる!

平井伸治のマニュフェスト!ダジャレが評判の鳥取県知事が濃すぎる!出典:https://matome.naver.jp

平井伸治のマニュフェスト!ダジャレが評判の鳥取県知事が濃すぎる!

平井伸治鳥取県知事のマニュフェスト!幅広い項目をチェック!

平井伸治は、現鳥取県知事です。時おり濃いダジャレでも話題になりますね。2015年の知事選挙出馬にあたって、平井伸治が作成したマニフェストの主軸テーマは、地方創生をリードできる県になること。地方創生の旗振り役となるべく、平井伸治がマニフェストの中でチャレンジ目標として掲げたのは、道路整備や少子化対策、産業の誘致、移住の促進など、実に70にも及ぶプロジェクトでした。

日本一人口が少ない鳥取県の少子化対策として、結婚のサポートや、出生率が上昇する対策の実行を。さらに、有力な産業を誘致して、県内の雇用を拡大し、移住者を増やすことで人口増加を目指します。また、木質バイオマスといった新たなエネルギーの導入や、スマートハウスの拡充を実施し、エネルギー革命、光ファイバーによるインフラ整備など、多岐にわたる内容のマニュフェスト。もちろん、健全財政を目指すことも明記されています。

平井伸治鳥取県知事は濃すぎるダジャレが評判!「鳥取にスタバはないけど〇〇〇がある!」

平井伸治は、鳥取砂丘コナン空港や、境港市の妖怪の町アピールなど、世間の目を引く話題作りの手腕でも注目されています。しかし、なによりも注目を集めているのは、およそ知事らしからぬダジャレ交じりの発言の数々です。ベタで濃すぎるダジャレ発言で、平井伸治は、「ダジャレ知事」というブランドを確立しつつあるとかないとか……。

たしかに、「鳥取にスタバはないけどスナバがある」「セブンイレブンがなくてもイイキブンになれる」「ドンキがなくてもノンキに暮らせる」など、「ないこと」を逆手にとって笑わせるダジャレセンスはなかなかのもの。「トットリ県をウットリ県としてウッタエル」は、数々の大臣経験を持つ自民党の大物政治家・石破茂(いしばしげる)も高く評価しています。

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ダジャレ発言が、中央政府からも一目置かれている平井伸治。知事の手腕も一目置かれている、といいのですが。

平井伸治のプロフィール!出身高校や大学、経歴が華麗だった!

平井伸治の気になるプロフィール!

平井伸治は、東京都出身で、1961年生まれの55才。父親は弁護士という家庭に生まれ、大学卒業後に、当時の自治省(現・総務省)に入省しました。省庁の役人として福井県や兵庫県で勤務した後、アメリカに派遣された平井伸治は、大学の研究員に。

帰国後は、鳥取県庁に出向し、総務部長を務めています。ここで県政に目覚めたのか、平井伸治は全国最年少で副知事を務めた後の2007年、鳥取県知事選に立候補し、見事に当選しました。その後も知事選を勝ち抜き続け、現在は3選目です。そんな平井伸治には、妻と2人の息子がいます。休日には、家族のために蕎麦打ちをするというアットホームな一面もあるそうです。

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平井伸治の出身高校や大学!その華麗なる経歴!

東京都で生まれ育った平井伸治は、名門中の名門、開成中学校・高等学校を卒業後に、これまた日本一の名門の東京大学法学部に進学。学歴だけ見ると、ダジャレ知事のイメージからはほど遠い、かなりのエリートコースを歩んでいることが分かります。東京大学卒業後は自治省(現・総務省)に入省し、官僚としての道を歩き始めました。

1995年、平井伸治はアメリカに派遣され、翌年から、カリフォルニア大学バークレー校において、府制度研究所の客員研究員に就任しています。一旦帰国し、総務省勤務をしてから、2006年に再度渡米。このときは、地方公共団体の海外活動をサポートする自治体国際化協会(CLAIR)ニューヨーク事務所長を務めました。

その後、2007年に鳥取県知事に初当選して以降、2度の再選を経て現在にいたる平井伸治。高い学力だけでなく、総務省時代から培われてきた地方自治体の運営に関する知見の活用もこれからますます期待されるところです。

平井伸治が「ダジャレ知事」人気に乗って「だじゃれカレンダー」を発売!

平井伸治は、「ダジャレ知事」として、日本中に周知されました。中でも、ダジャレで、鳥取県を自虐的にアピールする視点が絶妙だと大絶賛されています。そうした流れを受けて、平井伸治が販売したのが、自作のダジャレを集めたカレンダーです。

平井伸治の新作ダジャレが収められたカレンダーは、その名もズバリ「だじゃれカレンダー2017年版」。CDケース大の大きさで、ユーモラスなイラストと共に、平井伸治県知事渾身の新作ダジャレが記載され、毎月楽しめるカレンダーとなっています。実はこのカレンダー、2016年にも非売品として作られていたのだとか。

今回は、知事のたつての要望で市販することになったといいます。2017年版は、1部1000円で、2000部を準備。カレンダーの売上金の一部を復興支援の義援金として寄付することになっているので、購入者は、震災復興にも一役買う仕組みとなっています。

売れ行きも気になるところですが、だじゃれカレンダー販売のニュースが、主要新聞などで一斉に取り上げられた様子を見ると、すでに効果はあったといえそうですね。なにかとダジャレばかりが注目されている平井伸治ですが、2016年に起きた鳥取県中部地震では、素早く体制を整えて対策にあたった功績も評価されています。風評被害で観光収入が減ってしまうことを危惧しており、今後も積極的なメディア露出など、トップセールスを精力的に展開していくと力強く語っています。

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