平野歩夢はスノーボードテクも超イケメン!平昌オリンピック強化指定選手にも決定

平野歩夢はスノーボードテクも超イケメン!平昌オリンピック強化指定選手にも決定出典:http://qulioplus.jp

平野歩夢はスノーボードテクも超イケメン!ソチオリンピック銀メダリストの武器とは?

平野歩夢はスノーボードのテクニックも超イケメン!

平野歩夢(ひらのあゆむ)は、スノーボード選手で、2014年に開催されたソチオリンピックハーフパイプ種目の銀メダリスト。弱冠18才の天才は、超イケメンということで、世の女子たちのハートもグラブしていますが、スノーボードのテクニックもまた超イケてます。

ソチオリンピックに出場したとき、平野歩夢は15才。まだ少年の面差しが残り、可愛さもありました。しかし、プロスノーボーダーとして多くの大会を戦うことで成長を続け、他の選手がマネをできない超絶テクニックを身に着けた平野歩夢は、見た目もすっかり大人な雰囲気に。スノーボードのテクニックも、雰囲気も超イケメンになった平野歩夢がTwitterにアップしている写真は、どれもまるでモデルのようです。ファッションセンスもばっちりで、そのままテレビドラマに登場してもOKな感じすらします。

平野歩夢はソチオリンピックの銀メダリスト!その武器とは?

平野歩夢は、圧倒的なエアの高さと、難易度の高いトリック(技)を武器に、2013年に開催されたX Gamesには、14才という若さで出場しています。X Gamesとは、スピードや危険な技を競う競技ばかりを集めて行われるスポーツ大会。世界中から集まるトップクラスのボーダーの中で存在感を発揮した平野歩夢は、銀メダルを獲得しました。もちろん、大会最年少記録です。

その結果、翌2014年には、ロシアで行われたソチオリンピックに、日本代表として出場することに。キャブダブルコークと呼ばれる難易度の高いトリックを得意としている平野歩夢は、ここでも見事に銀メダルを獲得します。スノーボードでの日本初メダルのニュースに、国内は大いに沸いたものです。

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さらに、15才での銀メダル獲得は、冬季オリンピックにおける日本の最年少記録であったばかりでなく、スノーボード競技においても史上最年少記録で、ついにギネスにも載ってしまいました。平野歩夢が次の平昌オリンピックで手にするのは、間違いなく金メダルとなるでしょう。

平野歩夢のプロフィール!出身校や早熟すぎる天才経歴とは?

平野歩夢のプロフィールや出身校を知りたい!

平野歩夢は、1998年生まれの18才。新潟県出身で、父親の影響で4才から、スケートボードやスノーボードを開始しました。小学生になってからは、福島県や山形県のスキー場に設置されたハーフパイプで練習をしています。地元にある村上市立村上第一中学校を卒業した平野歩夢は、2014年のソチオリンピック終了後に、新潟県にある開志国際高等学校に進学して、現在も在学中。各国で開催される世界大会にも頻繁に出場していますが、学業とスノーボード選手生活をきちんと両立させているようです。

平野歩夢は早熟すぎる天才だった!その経歴を披露!

平野歩夢は、「早熟すぎる天才」との称号にもふさわしい、輝かしい戦績を数多く持っています。4才でスノーボードを始めた平野歩夢は、小学校4年生にして、名門ボードメーカーのバートンと契約しました。そして2011年(12才)・2012年(13才)に行われた全米オープンのジュニアジャムに出場し、これを連覇。2013年には、14才でX Gamesに出場し、いきなり銀メダルを獲得しています。

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2014年に開志国際高校に進学しますが、1年生にして、ワールドスノーボードツアープロシリーズの男子ハーフパイプ部門でシーズン優勝。2016年には、世界的に権威ある大会、LAAXオープンに予選免除の招待選手として出場し、超絶トリックのクリップラー・ジャパンtoトゥイークを初めて決めて、これまた見事に優勝しました。早熟すぎる天才・平野歩夢、その経歴は、これからも積み重ねられていきます。

平野歩夢が東京オリンピックにも出る?平昌オリンピックに向けた強化指定選手にも決定

平野歩夢の快進撃は止まりません。2016年、カナダ・オスロで開催されたX Gamesでは、世界トップレベルのライバル選手たちを押しのけ、とうとう念願のX Games初優勝を決めました。成長を続ける平野歩夢は、トリックにもますます磨きをかけ、観衆を魅了するランを見せてくれます。

そんな平野歩夢は、スノーボードとほぼ同じ時期に、スケートボードも始めていました。そこで、2016年に急浮上した話題が、2020年に開催される東京オリンピックで正式種目となるスケートボードに、平野歩夢が出場するというプランです。過去にも、スピードスケートで名を馳せた橋本聖子(現参議院議員)が、自転車競技に挑戦し、夏・冬両方のオリンピックに出場したなど、二刀流の選手はいます。

もし、平野歩夢のスケートボード出場が実現すれば、東京オリンピックの新たな話題になることは間違いありません。とはいえ、もちろん“本業”のスノーボードでは、2018年に開催される平昌オリンピックに向けた準備が必要です。その手始めとして、全日本スキー連盟が、平野歩夢や平岡卓などスノーボード選手の7名を強化指定選手にすることを決定しました。この決定により、平野歩夢は、強化指定選手しか派遣されないワールドカップ出場権を手にしたことになります。

もちろん、その先に平昌オリンピックへの切符が待ち構えていることは明らかです。どんな大会でも、常にエキサイティングなトリックを決めるランを披露してくれる平野歩夢は、観戦していてもワクワクが止まりません。今後も、プロスノーボーダーとして、X Gamesなど、さまざまな大会での活躍が期待されます。

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