平野美宇のプロフィール!伊藤美誠との天才卓球コンビが可愛い!

平野美宇のプロフィール!伊藤美誠との天才卓球コンビが可愛い!出典:http://www.tv-tokyo.co.jp

平野美宇と伊藤美誠!かわいい天才卓球コンビの実力とは?

平野美宇と伊藤美誠!卓球コンビがかわいいと話題に!!

平野美宇(ひらのみう)と伊藤美誠(いとうみま)の「みうみま」コンビは、日本が誇る卓球の若き代表選手で、インターネットやテレビで「かわいい!」と話題になっています。平野美宇と伊藤美誠は、同じ2000年生まれで、なんと5歳の頃からペアを組んでいるというから驚きです。

ライバルであり、なおかつ戦友でもある2人は、プライベートで一緒に買い物に行くほど仲の良い親友同士。ツイッターにアップされるプライベートの写真では、試合の時とは違う、10代の女の子らしいリラックスした表情を見せる2人。あまりのかわいらしさに、応援メッセージや、可愛いというコメントが殺到するのも納得です。そんな2人のかわいらしさが大きく注目されたのが、2014年に行われたドイツオープン女子ダブルスで優勝した後のインタビューでした。

世界の大舞台で見事優勝を飾った2人は、記者から賞金金額を聞かされると、「51万円!?」と口を大きく開けて驚きました。当時中学生だった2人にとって、優勝賞金51万円は、想像を超える大金であったに違いありません。後に優勝賞金の使い道を聞かれると、「コーチや家族にプレゼントを買ってあげたい」「美宇ちゃんにプレゼントをあげたい」とコメント。イメージ通りのピュアな回答に、誰もがほっこりとさせられました。

平野美宇と伊藤美誠は天才コンビ!可愛さだけでなく実力もなかなかのモノ!!

平野美宇と伊藤美誠は、かわいいだけでなく、ドイツオープンの優勝実績からも分かる通り、実力もかなりのモノです。3歳の頃から卓球をはじめた2人は、5歳の頃からダブルスでコンビを組んでいました。個人別に見ると、平野美宇は、2007年7月に行われた全日本卓球選手権大会バンビの部で優勝、2009年7月に行われた全日本卓球選手権大会カブの部でも優勝。近年では、2016年に行われたワールドツアーポーランドオープン女子シングルスとワールドカップでW優勝と輝かしい成績を収めてきました。

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一方の伊藤美誠もまた、2008年の全日本卓球選手権大会バンビの部と2010年のカブの部で優勝し、ワールドツアーでは、2015~2016年を通じて3回も優勝しています。「みうみま」のダブルスでの成績を見てみると、2014年3月のワールドツアードイツオープンに出場して初優勝を飾り、続くスペインオープンでも優勝。世界に向けて、「みうみま」の圧倒的な実力を見せつけています。

卓球王国である中国のニュースサイト「新浪体育」は、「みうみま」コンビが、2020年の夏季オリンピックで中国女子卓球チームにとって最大のライバルになるだろうと予測されます。今後ますますの躍進が期待されますね。

平野美宇が世界ランクに泣いたリオオリンピック!両親や親戚まで卓球一家だった

平野美宇雪辱のリオオリンピック!全日本選手権では最年少V達成!

若くして類まれなる才能を発揮している平野美宇には、2016年に開催されたリオオリンピックでの活躍を願う声も多く見られました。しかし、2016年のリオオリンピック代表枠はわずか3つ。選考時は、世界ランキングが、石川佳純、福原愛、伊藤美誠に次いで日本人では4番目だったため、平野美宇が選出されませんでした。直前まで出場候補に名前があがっていただけに、悔しい思いをしたことでしょう。

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オリンピック期間中は、玉拾いや、伊藤美誠らの練習相手を務めるなど補欠としての仕事に徹底しましたが、同時に、他の選手のプレーを観察し、自身のプレイスタイルを客観的に見直していたそうです。こうして挑んだ2017年の全日本選手権。決勝まで進んだ平野美宇の対戦相手は、石川佳純でした。3連覇中の女王・石川佳純を相手に一歩も引かない攻めのスタイルで臨んだ平野美宇は、石川佳純を見事に下し、悲願の全日本選手権優勝を手にします。

優勝インタビューでは、嗚咽を漏らしながら、「リオに出られなかったので、絶対優勝したかった」と語った平野美宇。自信がついたことで、東京オリンピック出場に向け大きな弾みになったに違いありません。

平野美宇は卓球一家だった!平野早矢香は親戚?

卓球選手の中には、親が卓球選手だったというパターンが少なくありません。平野美宇もまた同様です。平野美宇の父親は、大学1年で早くも筑波大学のエースとなり、全日本選手権にも出場しています。母親も卓球選手で、全国教職員卓球大会で上位に名を連ねる成績だったとか。その後、母親が開設したのが「平野英才教育研究センター卓球部」で、平野美宇も、3歳を過ぎたころから、ここで卓球を始めています。

3姉妹の長女である平野美宇ですが、妹2人もまた卓球選手と言いますから、まさに卓球一家。ちなみに、2012年のロンドンオリンピックの女子卓球団体で銀メダルを獲得した平野早矢香は、同じ平野姓ですが、親戚関係ではありません。

平野美宇が満身創痍でブレイクスルー・スターを受賞!さらに世界ランクも急上昇!

平野美宇は、リオオリンピックに出場できなかった悔しさをぶつけるかのように、2016年暮れから2017年にかけて、数々の大会に出場し続けてきました。その最中となる2016年12月には、国際卓球連盟によって、成長著しい選手「ブレイクスルー・スター」に選出されています。

これは、10月にフィラデルフィアで行われた女子ワールドカップで、日本選手として初めて女子シングルスを制したことが評価されたもので、前年の伊藤美誠に続いて表彰されました。この時点で、卓球の世界ランキング5位に躍り出た平野美宇。このランキングは、自己最高位であるとともに、日本卓球界の男女を通じての最高位でもあります。

前回までトップを守り続けていた石川佳純を抜いて、日本選手の頂点に立った平野美宇の成長ぶりは、まさに「ブレイクスルー・スター」のごとく、目覚ましいものです。国内では、リオオリンピックで大活躍した印象が強烈だったことから同年代の伊藤美誠に注目が集まりがち。

しかし、東京オリンピックが近づく頃には、平野美宇が名実ともに日本女子卓球界のトップに君臨している可能性もありそうです。とはいえ、平野美宇が目指しているのは、おそらく世界の頂点のはず。それを実現するには、上位を独占している中国の選手たちを乗り越えていく必要がありますが、2017年4月のアジア大会で、絶対女王・丁寧を破った平野美宇ならば決して不可能ではありません。自身の、そして日本卓球界の悲願でもある打倒中国を目指し、「攻めの卓球」にますます磨きをかけていってほしいですね。

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