平野ノラのバブリー50音ネタが面白い!オードリー若林正恭も大絶賛!

平野ノラのバブリー50音ネタが面白い!オードリー若林正恭も大絶賛!

平野ノラのバブリー50音ネタが面白い!オードリー若林正恭も大絶賛!

平野ノラのバブリー50音ネタ、バブル世代以外も笑える時代錯誤感!

平野ノラのバブリー50音ネタが面白いと話題になっています。バブリー50音ネタとは、50音の1字を示されると、その文字から始まるバブル時代の女が言いそうなセリフを放つというもの。平野ノラは、肩パッド入りのボディコンスーツにショルダーフォン、太眉に、髪型もワンレングスのソバージュという徹底的にバブル時代を意識したいで立ちで登場し、荻野目洋子の「六本木純情派」をBGMに踊りながらネタを披露します。

ネタには「か……肩パットには吉田栄作のTシャツが入ってる」「そ……そこのセルシオ!」「と……土地と一緒に転がしてやろうか!」「ひ……光GENJIのテレカに穴開けたの誰よ!」など、バブル全盛期の流行や世相を思わせるものの他、プロ野球の外国人選手クロマティVSバースが好きで、バブリーなのにどこか二流風などの細かいキャラ設定が満載。「分かる、分かる!」という共感以外に、本人のテンションに反する哀愁や滑稽を感じてしまうのも、平野ノラのバブリー50音ネタの面白さです。

平野ノラのバブリー50音ネタ、オードリー若林正恭が「全部面白い!」

平野ノラのバブリー50音ネタを「オールナイトニッポン」で取り上げたのは、オードリー若林正恭でした。ある日、楽屋に挨拶に来た平野ノラから、DVD「バブルは、そこまで来ているゾ!」をもらい、バブリー50音ネタの虜になってしまったオードリー若林正恭。特に「て……飲ませてよ、鉄骨飲料!」がお気に入りのようでしたが、とにかく「全部面白い!」と大絶賛していました。

それ以来、オードリー若林正恭は、コンビニでサワーを買って帰り、平野ノラのDVDを見ながら飲むのが日課になったのだそうです。一般的にバブル世代と言われるのは1965年~1970年生まれ、解釈を広げても1971~1974年を指しますが、オードリー若林正恭と同じ1978年生まれの平野ノラは、バブル全盛期にはまだ小学生だったはず。生のバブルを知らない平野ノラが30歳を超えてから足を踏み入れたお笑いの世界で、真剣に、必死に、忠実に”バブル女”をやっている姿も、オードリー若林正恭の片腹をくすぐるようです。

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平野ノラの素顔、すっぴんが気になる!「芸人報道」がブレイクのきっかけ?

平野ノラの素顔はスーパーフライに似ている!?すっぴんが気になる!

平野ノラのビジュアルは、今ではすっかり太眉に厚化粧の「マブイ女風」が定番。平野ノラにはバブリー50音ネタの他にも、デヴィ夫人50音ネタなどがありますが、やはりこちらも厚化粧。まさか平野ノラの素顔は普段からこんな感じ?と思いきや、芸人仲間やファンのツイッターには、ノーマル眉、ナチュラルメイクの平野ノラの素顔が頻繁にアップされていて、「スーパーフライに似ている!」「意外と美人系!?」と称賛が寄せられています。

もちろん、服も肩パットなしの現代風。また、昨年の夏には、平野ノラ自身が、ツイッターで本物のバブル世代・岡本夏生と共に”すっぴん”を公開しており、こちらにも「肌がきれい!」「全くイメージが違って可愛い!」と大好評でした。

平野ノラ「芸人報道」で知名度アップ!ブレイクのきっかけは中居正広だった!?

平野ノラは、ワタナベコメディスクール在学中の2010年12月、32歳で芸人デビューしました。オネエ系の相方に対して、”猛獣使い”キャラの「ババノラ」というコンビを解散してから、今のバブリーネタを築き上げていった平野ノラでしたが、鳴かず飛ばずの数年間を過しています。

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そんな平野ノラの知名度が劇的にアップしたのは、2014年10月14日放送「芸人報道」の”すぐ言う芸王座決定戦”。あまりの反響に「おったまげ~!流行語大賞狙いにいくわよ~!」と、バブル女よろしく大ミエを切った平野ノラ。残念ながら流行語大賞には手が届きませんでしたが、「芸人報道」以降は、テレビの出演本数が急激に増加しました。しかし、その2カ月前の2014年6月。平野ノラは「ナカイの窓」で中居正広を抱腹絶倒させ、同番組に7月、8月と連続出演を果たしています。中居正広にウケたことが「芸人報道」出演のきっかけだったのかもしれません。

平野ノラがバブリー50音ネタに至るまで!バブル再来でさらに飛躍!?

平野ノラはバブル全盛期だった小学生の時に、土地転がしをやったり、サイパンまでゴルフに行ったりする父親のバブリーな姿を見て育ちました。それをもとに、分かりやすくキャラ作りしていったのが平野ノラが演じるバブル女。やがて、バブル女がバブリー50音ネタへと発展していき、今に至ります。2010年にワタナベコメディスクールに入学する前の平野ノラは、不動産業のOLでした。

宅地建物取引主任者の資格まで有しながら、人生に挫折を感じていたといいます。なぜなら、平野ノラの場合、30代になって急に「芸人になってみたい」と思いついたわけではなく、友人が主催する劇団公演に出演した高校卒業後からすでに、お笑いへの憧れを強く持っていたのです。

それからオーディションを受けるなど行動を起こしますが、才能のなさを痛感して、OLとしての”普通の暮らし”に安住していた平野ノラ。30代にして険しい芸人道を選んだことには、「結婚も出産もできない」という決死の覚悟があったといいます。幸せの基準は恋愛や結婚ではなく、「お笑いで成功すること」という平野ノラがバブルネタに至ったのは偶然かもしれませんが、ある意味、先見性もあったように思えてなりません。

昨今の日本は、再び1980年代のようなバブル期がやって来るか否かというご時世。人生を賭けたバブルネタの時代錯誤感に反して、「バブルは、そこまで来ているゾ!」が現実になったら……平野ノラのさらなるブレイクも期待できるかもしれません。

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