広岡由里子は柄本明が手塩に掛けた舞台女優!実力は大物舞台関係者のお墨付き

広岡由里子は柄本明が手塩に掛けた舞台女優!実力は大物舞台関係者のお墨付き出典:http://tokyojapan3939.com
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広岡由里子は柄本明が手塩に掛けた舞台女優!実力は大物舞台関係者のお墨付き

広岡由里子は柄本明が手塩に掛けた舞台女優!

演技派女優として知られる広岡由里子は、1965年5月31日生まれで、千葉県出身。身長154㎝と小柄ながら、数々のドラマや映画で存在感を発揮しています。

1987年に「劇団東京乾電池」に入団し、女優としての道を進みます。「劇団東京乾電池」は、1987年に、座長の柄本明とベンガル、綾田俊樹の3人によって旗揚げされた有名劇団です。1999年に退団するまで、全ての定期公演に出演していた広岡由里子は、まさに「劇団東京乾電池」の看板女優と言える活躍をしていました。現在も、座長の柄本明と同じ芸能事務所「ノックアウト」に所属しています。

地道に舞台経験を積み上げてきた広岡由里子は、今や数々の作品で存在感を発揮する演技派女優に成長しました。広岡由里子の演技の土台を築きあげ、育てたのは、熱心な始動を続けてきた怪優・柄本明と言っても過言ではないでしょう。
広岡由里子の公式プロフィールによると、特技はフラダンスとテニスで、趣味は登山・ウクレレと、素顔はアクティブな女性のようです。結婚しているかや、家族構成などは公表されていないので、プライベートはベールに包まれています。

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広岡由里子の実力は大物舞台関係者のお墨付き!

「劇団東京乾電池」で鍛え上げられた広岡由里子は、1999年に退団後も精力的に活躍の場を広げていきました。
2001年には、奇才として知られる演出家・劇作家ケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)と共に、演劇ユニット「オリガト・プラスティコ」を旗揚げし、座長を務めています。

ケラリーノ・サンドロヴィッチによると、この演劇ユニット旗揚げの出発点は、「広岡と一緒に芝居をやりたいと思った」ことだったとか。彼女の不思議な魅力にひきつけられて、ぜひとも一緒に作品を作りあげたいと心を動かされたそうです。実は、広岡由里子は、大物がこぞって褒めるという“広岡伝説”の持ち主。稽古では集中的に彼女を怒っていたという柄本明も、「広岡にはかなわない」と明かしています。

ケラリーノ・サンドロヴィッチや柄本明も一目置く女優・広岡由里子は、目の肥えた舞台ファンの心もガッチリつかみ続けているようです。

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広岡由里子はテレビ、映画でいぶし銀の存在感を発揮!インスタやツイッターも更新中

広岡由里子はテレビ、映画でいぶし銀の存在感を発揮!

舞台からの叩き上げで演技力を磨いてきた広岡由里子は、テレビや映画でもいぶし銀の存在感を発揮しています。テレビドラマでは、サスペンスの王道である土曜ワイド劇場「温泉若おかみの殺人推理」などをはじめ、「ナースのお仕事3」や「カバチタレ!」といった人気作に加え、あの大ヒットドラマ「相棒」シリーズにも出演。その他にも、2003年のNHK連続テレビ小説「まんてん」や、2009年の「つばさ」、大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」(2011年)など有名作品に起用され続けています。

映画では、「夜逃げ屋本舗2」といったコミカルな作品から、「静かな生活」や「母と暮らせば」などの味わい深い作品、「君の膵臓をたべたい」のような話題作などに幅広く出演してきた広岡由里子。山田洋次監督の「家族はつらいよ」「家族はつらいよ2」には2作連続で出演するなど、銀幕の世界でもその存在感は健在です。

広岡由里子はインスタ、ツイッターで舞台仲間とのショットを披露!

多方面での活躍を見せ、多忙を極める広岡由里子ですが、インスタやツイッターでは、舞台仲間との和気あいあいとしたシーンや、訪問先の風景やご当地グルメなどのショットを随時更新中です。番組で共演した志村けんとの微笑ましいショットなどが掲載されているツイッターを見ると、明るくアクティブな性格であることがうかがえます。

あまりマメに更新するタイプではないようですが、育ての親である柄本明の舞台情報などは、きちんとアップするしっかり者。これからも、舞台の裏側など、ちょっとしたプライベートな面もアップしてくれるといいですね。

広岡由里子が朝ドラ「半分、青い。」で昭和のザーマスおばさんを好演!

舞台で培われた演技力で、テレビや映画でも存在感を発揮している広岡由里子は、2018年4月2日より放送を開始したNHK連続テレビ小説「半分、青い。」にも出演しています。広岡由里子は、ヒロインの同級生でガキ大将の龍之介(通称ブッチャー)の母親、西園寺富子を好演。

「(西園寺富子は)昭和のザーマスおばさんという楽しい役」と自ら語り、インパクトの強いキャラクターです。朝ドラ「半分、青い。」は、「素顔のままで」「ロングバケーション」等の大ヒットドラマで知られる脚本家・北川悦吏子のオリジナル作品であることから、視聴者の期待も大きいようです。第5話では、幼少期のヒロイン・楡野鈴愛(矢崎由紗)と幼馴染みの萩尾律(高村佳偉人)が大きな川を挟み、糸電話でお互いの名前を呼び合う印象的なシーンが話題となりました。

広岡由里子の出演は、メインキャストの幼少期時代だけのようですが、夫役の六角精児との掛け合いなど、まだまだ楽しみは尽きません。さらに、2018年6月7~26日に公演予定の「音楽劇マリウス」では、舞台女優として輝く広岡由里子をじっくり堪能できそうです。いぶし銀の存在感で、ドラマ、舞台での活躍にも今後も期待大です。

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