ヒロシは自虐ネタよりツイッターつぶやきの方が断然オモシロい!

ヒロシは自虐ネタよりツイッターつぶやきの方が断然オモシロい!

ヒロシは自虐ネタよりツイッターつぶやきの方が断然オモシロい!

ヒロシの自虐ネタに、ツイッターのキレがあったら良かったのに……

ヒロシといえば、「ヒロシです……」で始まる自虐ネタの一発芸人ですが、今、ツイッターのつぶやきのほうが断然オモシロいと話題になっています。ネタにツイッターほどのキレがあれば、もう少しテレビに出られるかもしれないと思うと、何だか切なくなってきませんか。

ヒロシのツイッターを覗いてみると、「とうとう、営業先での楽屋がなくなりました」「1日過ごして万歩計が27歩」「果報は寝て待てって言いますが、どれくらい寝ればいいのだろうか」「暇なとき電話してねっていわれましたが、いつも暇でタイミングを逃す」等々、そこには仕事がない悲哀に満ちたつぶやきが綴られています。

また、「ヒロシを見れるのは4年に1回のオリンピックくらい貴重」と発言したところ、「そんなにも見ませんよ」と、傷口に塩を塗られてしまった体験談にも、みるみる生気を失いゆくヒロシの姿を思い浮かべずにはいられません。もしかすると笑いごとではないのかもしれませんが、ヒロシのつぶやきセンスは抜群です。

ヒロシの自虐ネタとツイッターつぶやきは何が違う?

ヒロシのツイッターのつぶやきでは、「誰にでもハグしている外国人が、俺は避けました」「ホームレスのおじさんが、俺が持っている服と色違いの服を着ていた」「空港で2つ預けていた荷物が最初と最後に出てきた」と、浮世にまでも翻弄される様子から、次第に「霊感が強い友達にここに若い女の幽霊がいる、と言われた夜に全裸で寝てみた」といった自爆発言へと迷い込んでいきます。

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ヒロシがテレビで行う自虐ネタと大差はないような気がしますが、ツイッターでつぶやいている瞬間は、本当にテレビから消えているという臨場感も加わるのでオモシロさ倍増です。もっと卑屈が極まると「犬から笑われた気がした」「(悪い気を吸い取ってくれる)観葉植物を置いたそばから枯れていく」と、被害妄想まで膨らませてしまうヒロシ。どこまでスクロールしても自虐的なヒロシのツイッターが収入につながればいいのですが……。

ヒロシ最高月収は4000万円?現在の収入、活動は?

ヒロシ最高月収4000万円の絶頂期は生き地獄だった!?一発屋は人見知りのせい?

ヒロシは、かつて”最高月収は400万円”と語っていましたが、「しくじり先生」で”本当の最高月収は4000万円だった”と、過去についた嘘を詫びています。絶頂期のヒロシは、1年間に230本の番組出演数を抱え、著書「ヒロシです。」は、50万部以上の大ベストセラー。

車はジャガーを乗りまわし、ウォーターフロントの高級マンションに住んでいました。売れに売れまくっていた絶頂期から6年後、仕事がめっきりなくなって、月収が0円になってしまったヒロシの元には、事務所から給与明細が届くこともなくなります。

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こうしてヒロシは「あの一発屋芸人は今?」という扱いに分類されていくのですが、実はヒロシ、人気がなくなって干されたわけではなく、自らテレビに出なくなったと「しくじり先生」で語っています。極度の人見知りであるヒロシにとって、夢掴んだはずの絶頂期は”生き地獄”。一発屋になってしまった理由は、人見知りのせいだと言っていますが、さてどうでしょう。

ヒロシが一発屋を返上するべく奮起!現在の収入、活動は?

ヒロシは、最高月収4000万円の名声を捨て、自ら一発屋の道を選びました。人見知りなのに芸人になってしまったことを悔いていたヒロシでしたが、決して自分を”一発屋”とは認めていたわけではありません。営業先で、売れている時も売れていない時も同じように客が笑ってくれることに「一発屋として一生を終えるのはイヤ!」と奮起したヒロシは、2011年の「しゃべくり007」への出演をきっかけに、メディアや営業の仕事を少しずつ増やしていきます。

メディア出演や営業の他、チケット完売を記録したトークライブ「愚痴聞かせ」や、グッズ販売などが、現在のヒロシの収入源。個人事務所・ヒロシコーポレーションを立ち上げたことによって、ヒロシの実入りは大きくなったのではないかと推測されますが、明確な収入額は不明です。その他にも、2015年6月からは、東京中野でカフェ&カラオケ喫茶「ヒロシのお店」をオープンさせ、ユーチューバーとしても活動。ヒロシは、一発屋を返上するべく、コツコツと稼いでいるようです。

ヒロシ「水野真紀の魔法のレストランR」レギュラー獲得で再ブレイクしたかった!

ヒロシは、全く売れなくなった時、ある番組の控室で、「3人いたのに水が1本しかなかった」「ブレイク時には有り余る食べ物が置いてあったのに、お弁当がない。お菓子が2粒」という仕打ちを受けました。たまにテレビに出れば一発屋扱いされ、バカにされることがたまらなかったとも言います。

散々落ち込むだけ落ち込んだ末、自虐芸風を残しつつ、ポジティブに踏み出したヒロシ。人見知りのはずが、最近では、誕生会や結婚式の余興にも積極的に駆け回って、「ヒロシのお店」では、自ら店に立つこともあるそうです。地道な活動を続けながら「再ブレイクしたいとです。」とつぶやくヒロシが、今最も欲しいのは、地上波の番組レギュラーの座ではないでしょうか。

3月18日、ヒロシは「水野真紀の魔法のレストランR」の春の番組改変会見に呼ばれていますが、あくまで「宣伝隊長」という単発での登場でした。新レギュラー陣が発表されるのを横目に、またしても一発屋の辛酸をなめさせられてしまったヒロシ。「レギュラーでもない俺が何でいるのか……」と自虐が始まるかと思いきや、「4月からスケジュール空いてるんで、レギュラーの話きたらできるとです!」と、けっこうガッツいています。

この日、ヒロシは、同番組のゲストとして収録に参加しており、急遽「宣伝隊長」に抜擢されました。ということは、いきなりのレギュラー獲得はなりませんでしたが、手ごたえが全くないわけでもなさそうです。新レギュラー篠原信一の横で怯えるヒロシという構図、なかなか面白いと思いませんか?

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