堀部圭亮と美人妻の意外な仲人!実は異色経歴の持ち主だった!

堀部圭亮と美人妻の意外な仲人!デビューはお笑い芸人だった!?

堀部圭亮と美人妻の仲人を大物芸人が務めていた!

俳優や放送作家として活躍している堀部圭亮(ほりべけいすけ)は、1998年に結婚しています。堀部圭亮が結婚した相手は、なんと、1994年にミス日本に輝いた浜屋愛です。

ミス日本に輝いた後は、タレントとして活動していた浜屋愛は、写真家・荒木経惟(あらきのぶよし)のモデルとして、大胆なポーズを披露している写真集を出したこともあります。そんな美人妻との間には子供もいるようですが、性別などは公表されておらず詳細は明かされていません。

そんな堀部圭亮と浜屋愛の結婚式の仲人を務めたのが、意外な大物芸人だったと話題になったことがありました。それはなんと、ダウンタウンの浜田雅功です。実は、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」で、準レギュラーのみならず、放送作家も務めている堀部圭亮。そのため、プライベートでも親交があることから、浜田雅功に仲人を頼むことになったようです。

堀部圭亮がお笑い芸人として活躍していたって本当?勝俣州和と「K2」結成も

現在は俳優として活躍している堀部圭亮ですが、実は、芸能界デビューはお笑い芸人としてでした。1986年に、お笑いコンビ「パワーズ」として、同級生だった須間一弥の2代目の相方として、火野玉男という芸名でデビュー。当時の人気バラエティ番組で、萩原欽一が司会を務めていた「欽きらリン530!!」に出演していた姿をご記憶の方もいることでしょう。

端正な顔立ちに似合わない、体を張ったシュールな芸風もウリだった堀部圭亮ですが、1991年に「パワーズ」を脱退すると、本名の堀部圭亮で活動を開始。当時はアイドル的な人気を誇っていたタレントの勝俣州和とともに「K2」を結成し、知名度を一気に上げていきます。「笑っていいとも!」に出演していたのもこの時期です。2000年近くからは、俳優や放送作家としての仕事が増えてきたため、次第にお笑いの表舞台からは離れることになっていきました。

堀部圭亮の出身校やプロフィール!出演ドラマや映画は?

堀部圭亮は俳優になるべく高校を中退していた!幼少期のIQは驚きの180!

堀部圭亮は、1966年3月25日生まれで、東京都台東区竜泉出身です。身長は178センチ、体重68キロで、芸能事務所の鈍牛倶楽部に所属しています。幼少期は、IQ180あったと言うのはネタではなく事実。知力が相当高いと思われる堀部圭亮の出身校は、成立学園中学校と同系列の成立学園高等学校です。現在の偏差値は50程度なので、それほど学力が高い学校ではないのは意外な気もします。

松田優作に憧れて、俳優になるために高校を中退した堀部圭亮にとっては、お笑い芸人になったことも、あくまで俳優としての1歩を固めるためでした。「お笑い芸人から俳優になった」と聞くと、芸人をしているうちに演技に開眼していったかのような印象を持ってしまいがちです。しかし、堀部圭亮の場合は、最初から俳優になることだけを見据えて、人気に浮かれることなく歩んできたことがうかがえます。

堀部圭亮はあのNHK大河ドラマにも出演していた!

堀部圭介の出演作は、テレビドラマに映画、舞台と多岐に渡っています。1996年に堤真一主演で公開された「弾丸ランナー」や、1999年の「サメ肌男と桃尻女」、稲垣吾郎主演の「催眠」など、俳優としての活動を開始したのは映画の世界でした。続いて、2000年を過ぎたころからは、「世にも奇妙な物語」や「私立探偵 濱マイク」に単発出演して、テレビドラマの世界でもその存在感を示し始めます。

続いて、2004年のNHK大河ドラマ「新選組!」出演を皮切りに、2012年の大河ドラマ「平清盛」では初のレギュラー出演を果たすまでになりました。その後も、NHKでは、朝ドラ「花子とアン」(2014年)や、大河ドラマ「花燃ゆ」(2015年)、「64(ロクヨン)」(2015年)などの話題作に次々と出演。2017年に放映されたNHKドラマ「スリル!〜赤の章・黒の章〜」青野役での熱演も記憶に新しいところです。

もちろん民放各局のドラマにも、「悪党たちは千里を走る」(2016年)や、「レンタル救世主」(2016年)など多数出演。国内のみならず、2008年には、ロカルノ国際映画祭の短編オフィシャルコンペティション部門において、主演した短編映画「BABIN」が、「審査員特別賞」と「学生審査員賞」をW受賞しています。2009年には、映画「悪夢のエレベーター」で監督も務めるなど、今や演じるだけにとどまらない活躍ぶりです。

堀部圭亮がWOWOWの話題作「アキラとあきら」に出演!短編映画「明日、アリゼの浜辺で」

映画やドラマで主演をはることは少ないものの、時代劇から現代劇、警察官僚や医師から怪しい男まで、実に幅広い役柄を演じ分け、物語に深みを与える演技を見せてきた堀部圭亮。その実力が高く評価されていることは、おびただしい数の作品名が並んでいる出演リストが物語っていると言えるでしょう。

高校を中退してまで目指した「俳優になりたい」という堀部圭亮の思いは、決して間違っていなかったようです。2017年も、堀部圭亮が出演する作品が続々と発表されています。2017年6月には、短編映画「明日、アリゼの浜辺で」が、動画サービスのGYAO!で配信スタート。堀部圭亮は、突然失踪した主人公・愛子(水谷果穂)の父親役を演じています。

また、7月からスタートする日本テレビの新ドラマ「愛したって、秘密はある。」でも、父親役で出演予定です。さらに、同じく7月から放映が開始されるWOWOWドラマ「アキラとあきら」にも出演することが発表されています。同作は、「半沢直樹」シリーズや「下町ロケット」などの人気作品を描いてきた作家・池井戸潤の小説が原作で、対照的な人生を歩んできた2人の主人公(向井理と斎藤工)の宿命を描くヒューマンドラマです。

こちらでは、企業経営者としてスーツを着こなし、渋いシルバーヘア姿の堀部圭亮の姿を見ることができます。かつてIQ180もあったという天才児は、俳優のみならず、映画監督や放送作家としてもその知性をいかんなく発揮してきました。こうした多彩な活躍ぶりを見ると、「他にももっと隠れた才能があるのでは?」という期待さえ感じますね。

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