堀江貴文の資産や年収が億単位に復活?!結婚、子供は?

堀江貴文の資産や年収が億単位に復活?!結婚、子供は?

堀江貴文の資産や年収が億単位に復活?!結婚、子供は?

堀江貴文はタダでは転ばない!猛烈な勢いで資産や年収が億単位に復活!

堀江貴文はタダでは転びませんでした。一時は数千億円の資産を持っていたとされ、プロ野球球団買収、テレビ局買収、国政選挙立候補などで世間を賑わせて時代の寵児とまで呼ばれました。しかし、証券取引法違反で2年6か月の実刑判決を受けて、獄中生活を送る間にライブドア社長の椅子を失ってしまった堀江貴文。

ところが、ここ最近で、資産や年収が、億単位に復活しているというのです。獄中で獄中生活を綴った漫画原作の執筆を行う傍ら、1000冊以上の書籍を読み漁って見識を高めていた堀江貴文。常に未来ビジョン型であった彼は、出所後、自身の囚人番号を名づけた「755」トークアプリで新しいビジネスモデルを成功させました。

その後、開始した月額800円の有料メルマガは「ビジネスの勉強になる」と読者数を1万5千人超まで伸ばしています。単純計算すると年間1億円以上の売り上げが見込まれ、それ以外のビジネス収入や書籍の印税収入、テレビ出演を加味すると、年収3億円以上は固いかもしれません。ただし、堀江貴文は現在行っているロケット開発事業に資金をつぎ込んでおり、資産形成には興味がない模様。よって資産額は不明です。

堀江貴文は結婚・離婚していた!子供は?現彼女との結婚は?

堀江貴文は、1999年にライブドア女性社員とオメデタ婚をしています。(何故か忘れ去られがちですが)2000年に息子が生まれましたが、2002年には離婚。その後は養育費の支払いも続けていますし、月に1~2回は元妻と連絡を取り、息子には誕生日のプレゼントを送るなどの関わりは続けているようです。

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なぜ離婚に至ったのかというと、理由は完全なる堀江貴文と元妻の「価値観の相違」にありました。堀江貴文には「家族に血縁関係は必要ある?」「その都度のライフワークに合った人間関係が家族」という持論があり、「時には仕事より家庭行事を優先する」という様な一般的な結婚観には馴染めなかったのです。

その考えも結婚当初は確立されておらず、彼女に「別れる」と言われたくないがため、結婚の道を選んだそうです。近年、堀江貴文にはJJモデル・大田在との交際の噂がありますが、「結婚は農耕時代の古い習慣」と豪語しているところをみると結婚の可能性は極めて低そうです。

堀江貴文が近畿大学で行ったスピーチとは!トライアスロンに打ち込むワケ

堀江貴文が近畿大学で行ったスピーチ「敷かれたレールで生きられる時代は終わった」

堀江貴文が、2015年に近畿大学卒業式で行ったスピーチは、「生まれてから20何年間か、レールの敷かれた上をただ走ってきた人生を終えることになります。」と、ホリエモン節らしい皮肉から始まりました。そして、「恐らく就活で得た立場を全うして、家族と家を持てる人間は一部である」と断言したのです。

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しかし、堀江貴文が卒業生たちに言いたかったのは「未来への絶望」ではく、「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ」という邁進力でした。ITの普及がもたらしたグローバル化によって、インフラが整っていない途上国でも、インターネットを駆使すれば、世界最高の知を手に入れることができる世の中になりました。先進国日本で敷かれたレールに従っていれば保障されるという、受動的時代は終わり、能動的な努力をしない者に未来はない、と堀江貴文は語っています。

とはいえ、「未来は悲観しろ」というのではなく、全ては心がけ次第。「チャレンジ無くしては成功なし。失敗したら即座に再発防止策をとって、飲んで騒いで忘れよ」という堀江貴文の信条は、きっと卒業生たちの財産になりゆくに違いありません。

堀江貴文がトライアスロンに打ち込むワケ!「遊びのプロ」が時代をリードする!

堀江貴文は2013年から水泳、ロードバイク、ランが課せられた最も過酷な競技であるトライアスロンに打ち込んでいます。宮崎シーガイアトライアスロンから始まり、2015年8月にはデンマークコペンハーゲンで開催された世界一過酷と名高い「アイアンマンレース」まで、参加した4レースを完走しました。実業家として多忙を極める堀江貴文が、トライアスロンの他にも、ミュージカルやヒップホップダンスなど、思いつくままに果敢にチャレンジを続ける理由。

そこには「何でも楽しい遊びに変えるゲーム感覚」という人生への姿勢があったのです。地元福岡県で娯楽のない少年時代を送った堀江貴文は、単調な田舎生活の中でも自転車を遊びに変えて楽しんだり、あの獄中生活であっても新しい発見を常に探し求めて「今」を精一杯生きてきました。また、トライアスロンは難関を乗り越えつつ達成感を得るという点で、ビジネスと非常に似た感覚があるということ。多くの成功者が実践している競技でもあります。多くの時間が遊びに費やされる時代は「遊びのプロ」がリードするのです。

堀江貴文のドライな感覚は「人間性の欠如」ではない!本音で生きる真剣さ

時代の寵児・堀江貴文がしくじったのは、生意気だったからだと人は言います。確かに、不躾であり過ぎた点は「しくじり先生」で本人も反省するべき点として挙げていました。ところが、先日出版した「本音で生きる」では、やはり「本当に言いたいことは言うべき」と断言する堀江貴文。以前”「ワンピース」の様なマイルドヤンキーの様な仲間意識は気持ち悪い”と発言して炎上したこともありましたが、彼にとって目的達成に馴れ合いは必要なく、仕事に於いては「自立した個人間での与え合い」というドライな感覚の方が優先されるのです。

こうした姿勢が「人間性の欠如」と捉えられがちですが、「嫌われたくない」という思いで同調する事は自分の人生に何ももたらさない上に、相手を真に理解する機会を失うに等しいのかもしれません。堀江貴文は「意見の相違=相手が嫌い」ではなく、価値観の違いを認識することは大切なプロセスだと言います。「嫌われるかも」という恐れを排除した堀江貴文は、ある意味で最も相手に真剣に対峙していると言えるのではないでしょうか。

現在、堀江貴文は「ITの次は宇宙ビジネス」と先見し、SNS株式会社を立ち上げ「民間人が数百万円で宇宙旅行を楽しめる時代」を目指しています。コペンハーゲンではトライアスロンを楽しむだけではなく、きっちり小型ロケットを製造しているNPOの工場と、洋上打ち上げプラットホームを見学し、技術交流の親交も深める目的も取り付けて来ているのです。長い様で短い人生の中、寸分の無駄無く全力で猛進する堀江貴文。彼の言う通りすべては「今」と、それに続く「未来」。過去の堀江貴文を振り返って批判する事など全く無意味なのです。

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