堀尾正明アナの「ビビット」への異動は降格?原因は年収か?

堀尾正明アナの「ビビット」への異動は降格?原因は年収か?出典:http://gendai.ismedia.jp

堀尾正明アナの「ビビット」への異動は降格?ラジオ番組も終了していた!

堀尾正明アナ「Nスタ」から「ビビット」への異動は降格?

堀尾正明は、NHKの局アナ時代は、紅白歌合戦の司会も務めたこともある大物フリーアナウンサーです。NHKを離れてからも、売れっ子として数々の番組で活躍してきました。

ここ数年は、TBSの夕方の報道番組「Nスタ」のキャスターとして活躍していましたが、なんと2017年3月で降板。4月からは、TBSの朝の情報番組「白熱ライブ ビビット」のコメンテーターへと異動しています。スタート以来、視聴率がふるわないと言われる「ビビット」。巷では、堀尾正明アナの異動劇は、事実上の降格ではないかとも話題になっています。

堀尾正明アナの10年続いたラジオ番組も終了していた!

「Nスタ」のキャスターから、低視聴率番組「ビビット」コメンテーターという降格人事が話題になっている堀尾正明アナ。追い打ちをかけるように、TBSラジオで10年近くメインパーソナリティを務めてきた「土曜朝イチエンタ。堀尾正明+PLUS!」も、2017年3月をもって終了しています。

「Nスタ」では、その前身である「イブニングワイド」から数えると8年もキャスターを務めてきただけに、堀尾正明アナにとっては、喪失感も大きいのではないでしょうか。とはいえ、「Nスタ」も、同時間帯の日本テレビ「news every.」や、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」に視聴率で劣り、結果が残せていなかった様子。TBS側としても、大物である分ギャラも高額な堀尾正明アナを外さざるをえなかったのかもしれません。

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堀尾正明アナの驚きの年収とは?出身校やプロフィールは?

堀尾正明アナのギャラが高額すぎて異動?驚きの年収とは?

堀尾正明アナの「ビビット」への異動の原因として考えられるのが、ギャラの高額さです。NHKの局アナ時代の年収は、ボーナス込みで2000万円ほどといわれていますが、フリーアナウンサーとなってからというもの、驚きの額になっているそうです。3月までキャスターを務めた「Nスタ」の出演料だけでも1日100万円もしていたとか。

それだけで、年収1億5000万円にも達してしまいます。他にも、MCを務める「誰だって波乱爆笑!」やラジオ出演、講演等のギャラもあわせれば、年収3億円に届くことも十分考えられそうな堀尾正明アナ。年収2000万円でも凄いのに、さらにそこから年収3億円までいくとは驚愕です。

堀尾正明アナは実は俳優出身だった?エリートすぎる出身校やプロフィールは?

堀尾正明アナは、NHK出身という、アナウンサーとしてはエリートといえるプロフィールの持ち主。加えて、出身校もエリートすぎました。出身高校は、全国的にも進学校として名をとどろかす埼玉県立浦和高等学校。出身大学は、名門・早稲田大学第一文学部哲学科です。

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実は文武両道という堀尾正明アナは、中学生の頃は卓球にうちこみ、大宮市の大会で優勝した経験も。大学時代はうってかわって演劇にうちこみ、文学座附属演劇研究所に入所。卒業後は、なんと劇団俳優座へ!26歳でNHKに入局するまでは俳優として活動していたという異色のプロフィールの持ち主でもありました。

堀尾正明は朝の顔で結果を出せるのか?ドラマ「小さな巨人」で本気で俳優を目指す?

8年もの長期にわたり、TBSの夕方の顔としてやってきた堀尾正明アナ。残念ながら、3月をもって「夕方の顔」という大役を終えたわけですが、異動した朝の情報番組「ビビット」では、結果を残すことはできるのでしょうか。「ビビット」は、TOKIOの国分太一と、元タカラジェンヌで女優の真矢ミキをメインキャスターに据え、2014年にスタートした番組ですが、いまだ視聴率は芳しくなく、存在感を示せていない状態です。

番組側としては、60代の堀尾正明アナに、NHKアナウンサーでもあり、長く報道番組にもかかわってきた実績を生かして、「ニュースに詳しい信頼のおけるおじさん」的な役目を果たしてほしいようです。堀尾正明アナとしても意気込みは十分なようで、「テレビでしか伝わらない生きのいい朝ナマ情報を、信頼と微笑みのラップに包んでお届けしたい!」と抱負を語っています。

こうして「夕方の顔」から「朝の顔」への挑戦をスタートさせた堀尾正明アナですが、今季はもう1つ大きな挑戦をしています。なんと、民放ドラマへ出演することが発表されました。出演するのは、TBSの日曜劇場「小さな巨人」。「半沢直樹」シリーズといった人気ドラマを生んだ枠であるだけに、製作にも力が入れられており、主演は長谷川博己で、脇を固めるのは香川照之、桂文枝、三田佳子、岡田将生という重厚な布陣です。

そんな中で、堀尾正明アナは、単発のゲスト出演ではなくレギュラー出演します。こちらもやる気十分で、「魅力的な俳優の皆さんに交じって参加でき、本当に還暦まで生きていて良かった!」と喜びに満ちたコメントを寄せました。

堀尾正明アナは、若かりし頃は演技の道を目指していただけに、密かに演技には自信があった様子です。ドラマ「小さな巨人」がヒットすれば、俳優・堀尾正明の活躍を目にする機会も増えるかもしれませんね。

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