細木数子はテレビから消えても健在!改名をさせられた芸能人たちのその後は?

細木数子はテレビから消えても健在!改名をさせられた芸能人たちのその後は?出典:http://media-groove.com

細木数子はテレビから消えても健在だった!北斗晶の未来も的中?

細木数子は「ズバリ言うわよ」で有名な占い師!テレビから消えても健在!

細木数子は、「ズバリ言うわよ」の決め台詞で、かつて一世を風靡した占い師です。中国の易学等をもとに独自に編み出した六星占術と、歯に衣着せぬ毒舌で、著名人の未来をズバズバと占い人気を博しました。しかし、2008年に、「テレビ出演はしばらく休みたい」と、数々の番組を降板し、その姿を目にする機会は激減。その一方で、本業である占い本の出版等は変わらず続けていました。

そんな彼女が、2016年11月に、スマホ・PC向け動画コンテンツ「細木数子TV」をスタートさせ、久々に表舞台に登場。もちろん悩み相談もあり、毒舌な細木数子節は健在です。

細木数子が北斗晶の未来を予言!実は的中させていた!?

「細木数子TV」を始動させたことで健在ぶりをアピールした細木数子は、2015年に乳がんを患った北斗晶の未来も予想していたと言われています。それは、2004年から4年にわたって放送された自身の冠番組「ズバリ言うわよ!」でのことでした。普段は毒舌で芸能人をめった斬りする細木数子が、仲睦まじい佐々木健介と北斗晶夫婦を絶賛。

しかし、最後になると、暗いトーンで、北斗ファミリーの息子たちに、「お母さん助けろよ。お父さんの代わりに守るんだぞ」と忠告めいた言葉をかけました。北斗晶が後に乳がんを患ったことを考えると、細木数子はこの出来事を予想していたのかもしれません。

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細木数子に改名させられた芸能人たち!その後はどうなった?

細木数子に無茶な改名をさせられた芸能人たち!

細木数子は、番組内の企画などで、数々の芸能人を改名させていることでも有名です。たとえば、お笑いコンビ「アニマル梯団」として活動していたおさるを”モンキッキー”に、家庭運を良くしたいと相談した相方のコアラを”ハッピハッピー。”に改名させました。他にも、お笑いコンビ「X-GUN」には”2丁半コロコロ”というコンビ名を提案しています。一見すると、どれも少々無茶な改名案ばかり。しかし、当時の細木数子は大ブレイク中で、飛ぶ鳥を落とす勢いがありました。彼らは、それにあやかろうとそろって改名を受け入れました。

細木数子の改名で結果は出せる?改名芸能人のその後はどうなった?

細木数子の提案通りに改名した芸能人たちは、結果を出すことができたのでしょうか?”モンキッキー”に改名したおさるは、改名効果で一時的に仕事は増えましたが、その後は低迷。妻でタレントの山川恵里佳の提案で、芸名をおさるに戻しています。”ハッピハッピー。”に改名した相方のコアラも、改名後に妻の三原じゅん子と離婚し、一時は芸能界を引退。飲食店経営に従事しつつ、2012年には芸能事務所を立ち上げて、芸名をコアラに戻し、芸能界に復帰しています。”丁半コロコロ”に至っては、改名後も全く売れず、改名したことさえ周囲に認識されていなかったため、なし崩し的にX-GUNに芸名を戻しています。

細木数子はギネスブックに載っていた!すさまじい年収の源とは?

2008年に、「テレビの仕事の充電期間を設けたい」「本業の仕事に専念する」という理由から、テレビのレギュラー出演をとりやめた細木数子。当時の細木数子は、スピリチュアルブームや熟女タレントブームに乗り、テレビに出れば、視聴率20%超えを連発していました。

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しかし、露出が大幅に増えたことで、ファンだけでなく、アンチの存在も増える結果に。贅沢すぎるプライベートまで、あら探しをされることも激増していましたから、ここが潮時と感じていたのかもしれません。以降はテレビで目にする機会はめっきり減っていましたが、もともと細木数子が成功したきっかけは、中国の易学や算命学をもとに編み出した六星占術であり、テレビタレントとしての活動ではありません。

書店に行けば、細木数子の成功の源である六星占術の本が売られている様子を目にすることができるでしょう。その著作は100冊以上にのぼり、売り上げは累計で9000万部を超えているばかりか、なんと「占いの本を世界一売った人」としてギネスブックにも載っているそうです。

書籍だけで、およそ年収4億円を得た年もあったのだとか。そして現在は、会員制の占いの携帯サイトも運営しており、その会費の収入もかなりになるようです。サイトには無料会員を含めて100万人以上がいるというのですから、その劣らぬ人気ぶりには驚かされます。このように、タレント活動をしなくとも、本業で多大な売り上げを確保できるのですから、ブームに乗じてあれだけ顔を売った後ならば、あえてテレビに出る必要もないというのも納得です。

それでも、「細木数子TV」等といった活動を活性化させているのはなぜなのでしょうか?細木数子もすでに79歳。若い世代には、細木数子がテレビで「視聴率女王」と呼ばれた時代を知らない人も増えてきました。もしかすると、80代を目前にして、「最後まで世間に注目されていたい」「有終の美を飾りたい」という思いがどこかにあるためなのかもしれません。

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