玄理はトライリンガルの国際派女優!戸田恵梨香とのプライベートキスが流出!?

玄理はトライリンガルの国際派女優!戸田恵梨香とのプライベートキスが流出!?出典:http://coraggioia16.com

玄理が日本語、韓国語、英語が堪能のトライリンガル!海外作品にも多数出演の国際派女優

玄理は日本生まれでイギリス、韓国に留学経験ありのトライリンガル!

玄理(ひょんり)は、志田未来主演の連続ドラマ「ウツボカズラの夢」などに出演している女優です。日本生まれ日本育ちですが、韓国人の両親を持つため国籍上は韓国人で、日本語に加えて、韓国語と英語も流ちょうに話せるトライリンガル。いったいどのように3つもの言語を習得したのでしょうか?玄理は、中学生の時に、イギリスのオックスフォード大学のサマースクールへ短期留学した経験があります。

その後進学した青山学院大学在学中には、韓国にある韓国延世大学にも留学しました。両親の影響もあるでしょうが、こうした留学経験を通じて、トライリンガルになった玄理。特技に、藤間流の日本舞踊や韓国舞踊とあるのにも理由があります。それは、海外作品のオファーではアジア各地の人を演じることが求められるため、「頭ではなく体で演じ分けたい」との思いがあってのことだそうです。

玄理は海外作品にも出演している国際派女優!

2009年に、TBSのバラエティ番組「王様のブランチ」にリポーターとして出演し始めた頃から芸能活動を本格化させていった玄理は、これまで多くの作品に出演してきました。一方で、海外の映像作品にも多く出演しています。渡辺謙とマシュー・マコノヒーがW主演したアメリカ映画「追憶の森」をはじめ、イギリス映画「ストリートファイター 暗殺拳」や、フランス、ポルトガル映画にも出演。2017年には、韓国映画「Flame in Love」にも出演しました。

また、主演した日本映画「水の声を聞く」は、キネマ旬報日本映画ベストテン第9位や映画芸術第6位になったほか、2015年のベルリン国際映画祭フォーラム部門にも出品。会場での質疑応答に、通訳を挟まずに自ら英語で対応した玄理は、アメリカの映画批評雑誌「Variety」にて「物語を動かす重要な役どころを魅力的に演じきった主演女優」と評されました。

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語学のカベがありなかなか世界へはばたけない日本人俳優の中にあって、玄理はすでに名実ともに国際派女優の仲間入りを果たしていると言えるでしょう。

玄理の実家が規格外の超お金持ちだった!戸田恵梨香とのキス動画にファン騒然

玄理の父はパチンコチェーン店の開業者!実家が規格外の超お金持ちだった!

玄理には、実家が裕福だという噂がありますが、実際は、常人の想像を超えるほどの超お金持ちのようです。戦後に単身で来日した玄理の父親は、裸一貫からパチンコチェーン店を開業し、成功を収めたと言います。さらに、玄理の祖父は総合病院の院長で、母親は建設会社の社長とか。

かつては、世界的に評価の高い建築家・安藤忠雄が設計した豪邸に住んでいたということからもリッチな生活ぶりがうかがわれます。とてつもなく広かったため、ダスキンのスタッフが週2回、40人くらいで豪邸を掃除していたと聞けば、その規模の大きさが分かるでしょう。

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そもそも、安藤忠雄が個人の邸宅を設計すること自体が珍しいそうで、世界中から豪邸の取材依頼が殺到したとも伝えられています。玄理の実家のお金持ち伝説は尽きません。玄理の母親が韓国で仕事をしていた際は、3年間、ホテルの最上階をすべて借りていたというから驚きです。アメリカのクリントン大統領が韓国に来た際には、その部屋を貸してあげたというのですから、規格外のお金持ちと言えるでしょう。

玄理と戸田恵梨香のキス動画&写真がSNSで話題に!

玄理は、同じ女優仲間の戸田恵梨香とプライベートで親交があります。雑誌「BRUTUS」で人気連載されているコラム記事「人間関係」にも2人で登場し、「気付いたら3日連続で会っている」と語るほどの仲良しです。もちろん、玄理のインスタグラムにも、たびたび戸田恵梨香とのツーショットが投稿されています。対する戸田恵梨香のインスタグラムに、玄理の誕生日祝いをしたという記事が公開された時には、ファンの間で大きな話題となりました。

理由は、投稿内容が、お祝いの気持ちが高じてか、戸田恵梨香が玄理の頬や唇にキスし、玄理もお返しのキス3連発を見舞う動画だったから。玄理も、自身のインスタグラムに「お返しのちゅ」というタイトルで戸田恵梨香とのキス写真を掲載し、2000件を超える「いいね!」を集めました。

玄理はストイックな役作りで国際舞台へ!NHKドラマ「女子的生活」に出演決定

日本語に加えて、韓国語と英語も操る玄理は、活躍の場を海外にまで広げるために有利な条件を備えていることは事実です。しかし、トライリンガルであることだけで活躍できるほど芸能の世界は甘くはないはず。日本舞踊や韓国舞踊を身に付けているのは、「(アジア人役を演じるにあたり)頭ではなく体で演じ分けたい」からという考え方からも、知的なばかりか、演技に対していかにストイックであるかが伝わってきます。

人気ドラマ「相棒」への出演が決まり、車いす生活を送る女性を演じることになった玄理は、撮影前の1カ月間、実際に車いすで生活していたそうです。このように、役作りをするにあたっては、その話を通して「役柄が何を一番欲しているのか」を考えるという玄理。さらに、自分だったらどうするか、自分と重なっている部分はどこかと考えることで、演技の方向性を突き詰めていきます。

役作りのために殺人犯の手記を読んだこともあるなど、その姿勢は非常にどん欲。玄理の演技に対するスタンスは、役を作り込むというよりは、自分の内面を役に近づけていくと言ったほうが近いのかもしれません。その心意気ゆえに生み出される、作られた感がないより自然体の演技が、女優・玄理の最大の魅力と言えます。2018年1月から放送される予定のトランスジェンダーの女子(?)が主人公として描かれるNHKドラマ「女子的生活」に出演することも決まっているので、ぜひ注目してみてください!

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