市川由紀乃は今最も売れてる美人演歌歌手!結婚、プロフィールが気になる!

市川由紀乃は今最も売れてる美人演歌歌手!結婚、プロフィールが気になる!出典:http://kd7kdrk.com

市川由紀乃は今最も売れてる美人演歌歌手!結婚、プロフィールが気になる!

市川由紀乃は今最も売れてる美人演歌歌手!「海峡岬」「命咲かせて」でオリコン1位!

市川由紀乃は、2014年にリリースした「海峡岬」で、オリコン初登場1位!年末には、日本レコード大賞作曲家協会選奨を受賞。翌2015年に発表した「命咲かせて」は、オリコン初登場1位はもちろんのこと、以降27週連続トップ10入りを果たし、累計売り上げ9万枚を越えるヒットとなりました。

実力・人気ともにうなぎ上りの市川由紀乃は、今、最も売れている演歌歌手といっても過言ではありません。凛とした和服姿の多い市川由紀乃ですが、オフィシャルブログ「由紀乃結晶」では、ラフな私服姿や、楽屋でのリラックスした表情のほか、なんと、市川由紀乃のセーラー服姿も見ることができます。ブログにアップされたどの画像を見ても、美人という言葉しか思い浮かばない市川由紀乃。すらりとスタイルもよくて、まるでモデルのようです。

市川由紀乃は結婚している?プロフィールが気になる!

市川由紀乃は結婚しているのでしょうか?市川由紀乃本人はこのように語っています。「今は仕事が楽しく、紅白出場の夢があるので……」。どうやら、市川由紀乃は、恋愛や結婚はお預けで、しばらくは仕事に専念する決意のようですね。市川由紀乃は、埼玉県さいたま市出身、1976年1月8日生まれの40歳で、本名は、松村真利。恩師・市川昭介から「市川」の名字をもらい、芸名にしたそうです。

16才の時に出場した、のど自慢大会がデビューのきっかけとなり、この時に審査員を務めていた市川昭介の門下に入ることになりました。1993年「おんなの祭り」でデビューした市川由紀乃。新人の頃は、コンスタントに音楽賞を受賞していましたが、その後は泣かず飛ばずで、活動休止していた期間も。その後2014年辺りから注目を集め始めた市川由紀乃は、またたくまに人気演歌歌手の仲間入りを果たしました。

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市川由紀乃のスケジュールを調査!実は親孝行な苦労人だった!

市川由紀乃のスケジュールを調査!「心かさねて」キャンペーンの耳寄り情報

市川由紀乃の今後のスケジュールを調査してみました。市川由紀乃の主なテレビ出演は、7月17日(日)19:30から放映される、BSプレミアム「新・BS日本のうた」、8月7日(日)5:30からのテレビ東京「洋子の演歌一直線」、8月30日(火)19:30からは、NHK総合「五木先生の歌う!SHOW学校」です。

ラジオ出演の予定については、「小金沢くんの波乗り歌謡曲」に、水・木を除き、ほとんど毎日出演中の市川由紀乃。また、新曲「心かさねて」の販売キャンペーンを、全国各地で開催中です。7月10日(日)千葉県船橋市ららぽーとTOKYO‐BAYで行われるキャンペーンでは、関連グッズ購入の方に限り、ライブ後の握手会・サイン・2ショット撮影会に参加できる特典がつきますよ!

市川由紀乃は親孝行な苦労人だった!「母に一戸建てをプレゼントする」想いを胸に

市川由紀乃は、8つ上の兄をもつ長女として誕生しました。中学1年生の時に、両親が離婚。兄妹揃って母親に引き取られましたが、兄が脳性麻痺を患っていたこともあって、苦労する母の背を見て育ちました。「母に一戸建てをプレゼントする」……母への恩返しが、市川由紀乃の目標であり、努力を続けるモチベーションともなったのです。デビューから走り続けた結果、逆に自分を追い込むこととなり、燃え尽き症候群で、いったんは活動休止した市川由紀乃。

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この間は、アルバイトをしながら4年余りを過ごしたそうです。2006年「海峡出船」で復帰後には、すぐに恩師・市川昭介を病で失くし、翌年には兄が永眠。身近な人を立て続けに失い、自分も死んでしまおうかと思ったこともあったとか。そこから這い上がって現在の栄光をつかんだ市川由紀乃。涼し気な美貌からはうかがいしれませんが、実は、とても親孝行な苦労人でした。

市川由紀乃の美しい笑顔の理由は?「心かさねて」で念願の紅白出場なるか?!

市川由紀乃が最初の挫折を体験したのは、25才の時のことでした。デビューがあまりにも早かったため、すでに芸能歴9年目といっても、若干25才だった市川由紀乃。一心不乱に走り続けた結果、立ち止まった時には、心も体も疲れ果てていました。演歌歌手としての活動を休止して1年くらいは、音楽番組を観ることもできなかったのだとか。活動休止とはいいながらも、市川由紀乃本人には、もう歌の世界に戻るつもりはありませんでした。

そんな中で、唯一続けていたのが、恩師・市川昭介のもと、門下生が顔を揃える同門会への参加です。門下生でありながら、途中で投げ出した市川由紀乃のことを、恩師・市川昭介は、笑って迎えてくれました。近況を聞くばかりで理由も聞かない師匠。ありがたさと申し訳なさの入り混じった複雑な思いの中から、市川由紀乃に新たな感情が芽生えてきました。純粋に歌に憧れた子供の頃の気持ち、自分の歌で喜んでくれた祖母の笑顔……「自分は自分の歌を伝えたらいい」と、歌に対するスタンスが見えてきたのです。そうして迎えた復帰作「海峡出船」は、市川昭介立会いのもと行われた最後のレコーディングとなりました。

「悲しい時こそ笑顔を」という自身の教えの通り、市川昭介は、重い病に冒されていたにもかかわらず、レコーディング中、苦しい顔は一切見せませんでした。そんな師匠・市川昭介に背中を押され、再出発した市川由紀乃。彼女の凛とした美しさの秘密が、少し分かったような気が。苦労の上にある笑顔は、なおのこと輝いて見えます。市川由紀乃が、今年こそ、年末の紅白歌合戦で、大輪の花を咲かせられるといいですね。

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