市村正親と元妻・八重沢真美(劇団四季)との離婚原因はやはり子供問題だった!

市村正親と元妻・八重沢真美(劇団四季)との離婚原因はやはり子供問題だった!

市村正親と元妻・八重沢真美(劇団四季)との離婚原因はやはり子供問題だった!

市村正親の元妻は劇団四季のあの人だった!

市村正親は、篠原涼子のと「年の差婚」で話題となりました。現在は2人の子供にも恵まれ、理想の夫婦生活を送っています。

実はこの結婚、篠原涼子は初婚ですが、市村正親は再婚です。篠原涼子と出会った時、市村正親はまだ結婚をしていました。市村正親の元妻とは劇団四季の女優、八重沢真美です。3歳からバレエを始め、将来を嘱望されていた八重沢真美。しかし、故障のためバレリーナの道を断念し、1982年に劇団四季に入団します。

そして、1983年5月に「アンデルセン物語」で市村正親と共演した翌年の1984年に、2人は結婚。しかし、2005年に離婚しています。

市村正親と元妻・八重沢真美(劇団四季)の離婚原因はやはり子供問題だった?!

市村正親と元妻・八重沢真美は、2005年に離婚するまで、21年にわたって結婚生活を送っていました。

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八重沢真美は結婚後も、しばらくは劇団四季の女優として活動を続け、1989年の「M.バタフライ」で市村正親と共演しています。しかしその後は、舞台の仕事を控え、市村正親を支えるようになっていたようです。

市村正親と元妻・八重沢真美の間に子供はいませんでした。いつかは独身に戻る予感がしていて子供を作らなかった、とも取れるコメントを元妻・八重沢真美はインタビューで答えています。舞台俳優というのは、全国を回らなければならず大変な忙しさです。加えて、八重沢真美は、市村正親の派手な女性関係にずっと悩んでいたようで、篠原涼子と知り合う前から、夫婦生活は破綻していたのではないかとの噂も聞こえてきます。

離婚の原因が子供問題なのかは当人に聞かなければ分かりませんが、二人の間に子供がいたら……違った結果になっていたかもしれませんね。

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市村正親出演ミュージカル「オペラ座の怪人」「ミスサイゴン」感想あらすじ

市村正親出演ミュージカル「オペラ座の怪人」の感想あらすじ

19世紀末、心優しいエリックは歌や音楽などの才能にあふれていましたが、その醜い容姿のために、パリのオペラ座の地下に、ひっそりと身を隠すようにしていました。しかし、オペラ座にいる人たちの間で「怪人が住んでいる」という噂が広まってしまいます。そしてある時、正体を隠しながら、オペラ座のコーラスガールのクリスティーヌ・ダーエに歌を教えているうちに、エリックは恋をしてしまいます。それは悲劇の始まりでもありました。

1988年と1989年にオペラ座の怪人「ファントム」を演じた市村正親。ファントム役は「神に引き合わされたかのようだった」と語っています。そのステージは、今でもファンの間で伝説として語り継がれ、市村正親のファントムを見てミュージカルが好きになったという人も多いようです。

市村正親出演ミュージカル「ミスサイゴン」の感想あらすじ

ベトナム戦争末期、サイゴン(現在のホー・チ・ミン市)のエンジニアが経営するキャバレーで働いている主人公キムは、そこで出会ったアメリカ兵クリスと恋に落ちます。お互いに永遠の愛を誓いながらも、戦争が終わるとクリスはアメリカに帰国。キムは独りでクリスとの子タムを産み、クリスが迎えに来てくれることを信じて待っています。

戦友からタムの存在を知らされ、キムの元へ向かうクリス。キムはクリスがとうとう迎えに来てくれたと思い、喜んでクリスに会いに行くと、そこにはクリスの妻エレンも同席していました。

キムは、タムと一緒にアメリカへ行き、クリスと幸せになることを夢見ていましたが、クリスは結婚していたのです。夢が叶わないなら、せめて息子だけでもアメリカに行かせてあげたいと、キムは重大な決意をするのでした。

アメリカンドリームを夢見て、したたかにたくましく生きているエンジニア。市村正親は、このエンジニア役を1992年の初演当時から演じています。ミュージカル「ミスサイゴン」は、世界各国で上演さていますが、その中でも、市村正親が演じるエンジニアは、「世界一のエンジニア」と大絶賛。これまで、目の肥えたミュージカルファンたちをうならせる、真の演技力を見せつけています。

市村正親は、病気を乗り越えてさらなる活躍を!

胃がんの手術をしたことも記憶に新しい市村正親ですが、右膝半月板の手術をしていたことも分かりました。9月中旬頃、出演中だった舞台「NINAGAWA・マクベス」の最中に、負傷してしまった市村正親。しかし、千秋楽の11月3日までは応急処置でしのぎ、舞台を休むことなく、役者魂を見せました。

この熱さがファンを惹きつけてやまない市村正親の魅力の一つなのでしょう。代役を立てるほどのことではないと判断したのかもしれませんが、舞台は歌い踊り、走り回ったりと体力を使います。痛みに耐えながら1カ月も演じ続けていたのですから、家族も心配だったはず。

市村正親は1973年、劇団四季のオーディションに合格し、役者デビューを果たしてから42年間、走り続けています。舞台は、毎回が本番。常に全力で挑まなければなりません。それを42年、しかも常にトップ俳優を張り続けるのは、並大抵の努力ではできないことです。2014年には胃がんの手術もしています。

胃がんを発見するきっかけになったのは、妻・篠原涼子の強いすすめで受けた検査。初期の段階で発見されたのが幸いし、腹腔鏡手術で済みましたが、それでも胃の1/2を切除したそうです。市村正親は、まだ小さな二人の子供がいます。健康は、家族全員の願いでしょう。

もちろん、ミュージカルファンも、市村正親の健康を願う気持ちは同じ。これからも、元気に、舞台の仕事をバリバリこなして欲しいですね。市村正親は、2016年秋に予定されているミスサイゴンのエンジニア役も決定しています。今後も変わらず、元気な姿を舞台で見せてくれることを期待しております!

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