井田由美は独身貫く鉄のアナウンサー!ダウンタウンもお手上げ!?

井田由美は独身貫く鉄のアナウンサー!ダウンタウンもお手上げ!?出典:https://headlines.yahoo.co.jp

井田由美は独身貫く鉄のアナウンサー!若い頃はアイドルアナだった!?

井田由美は仕事と結婚?!59歳独身アナウンサー!

井田由美は、日本テレビのアナウンサーです。1957年9月19日生まれで還暦も間もなくという井田由美は、日本テレビで最年長にして最長キャリアの持ち主。今でも若い頃と変わらぬ美貌を保っている井田由美ですから、周囲が放っておかない時期もあったと思われます。

しかし、これまで恋愛や結婚に関する話はなく、59歳の現在も独身を貫いています。それを「鉄のアナウンサー」などと呼ぶ向きもありますが、「未婚を貫く覚悟があるか?」と質問されたときには、「仕事と結婚するタイプなのかも」と答えたという井田由美。その言葉通り、「報道特捜プロジェクト」では10年以上キャスターを務めるなど、女性アナウンサーが報道番組でメインを張るさきがけとして先陣を走り続け、後輩たちが活躍できる道すじを作ってきました。

井田由美は日本テレビの元祖アイドルアナだった!

井田由美は、大学卒業後の1980年、日本テレビ放送に入社しました。入社当初の井田由美の画像や映像を見ると、「鉄のアナウンサー」とは似ても似つかない、とても可憐さ。当時は、3歳後輩の木村優子アナと人気を二分し、日テレのアイドルアナウンサーとして活躍していたというのも納得できます。バラエティ番組を中心に活躍する「アイドルアナウンサー」といえば、1988年入社のフジテレビアナウンサーだった有賀さつき、河野景子、八木亜希子などが有名です。

しかし、その頃の井田由美は、すでに、報道・情報番組を担当するアナウンサーとして、硬派路線への切り替えを完了。「ニュースプラス1」や「日曜夕刊」でニュースを読み、元祖アイドルアナウンサーの面影をすっかりぬぐい去っていました。その後も、報道や情報番組を中心に活躍してきたブレない姿は、ニュースを伝えるという立場を貫く仕事ぶりに感服させられます。

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井田由美にダウンタウンもお手上げ!?学歴やプロフィールは?

井田由美「ガキの使いやあらへんで」直後のニュースで真顔!

井田由美は、1990~2003年の間、報道情報番組「きょうの出来事」のメインキャスターを務めています。ある時期、「きょうの出来事」の前に、お笑い番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」が放送されていたことがありました。当時は、「きょうの出来事」の放送前に、井田由美によるニュース予告が3秒ほど流されるのがルーティーン。

「ガキの使いやあらへんで!」の放映終了直後に、生のニュース予告放送に切り替わるので、出演のタイミングを計っているはずの井田由美は、当然「ガキの使いやあらへんで!」を見ているはずです。そこで、いつも真面目に予告を伝える井田由美を笑わせようと、番組終わりをあれこれ工夫するようになったダウンタウンら出演者たち。

しかし、井田由美は、毎回、何事もなかったように真顔で貫き通しました。これには、さすがのダウンタウンもお手上げの様子だったとか。アナウンサーのプロ対お笑いのプロの対決は、井田由美の完全勝利に終わっています。

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井田由美の気になるプロフィール!学歴や解説委員から再びアナウンサーに戻ったわけは?

井田由美は、福岡県北九州市で生まれ、東京都港区から大阪府枚方市へと移り住みました。青春時代を過ごしたのは大阪で、地元にある府立四条畷高等学校を卒業。大学は、慶応大学に進み、法学部を専攻しています。1980年に大学を卒業した後は、現在も勤務する日本テレビ放送に入社。趣味は、観劇や端唄、数独と、インドア派のようです。

2004年にアナウンス部から解説委員へ異動となったことから、テレビで井田由美の姿を目にすることが少なくなった時期もありました。しかし2012年、井田由美は、アナウンス部に再び戻ります。驚きの復活人事の原因は、お局アナの存在によって、若手アナが辞めていく事態が露呈した騒動にあったとか。そして2013年には、アナウンス部専門部長に昇格し、現在は、後輩たちの指導にもあたっているそうです。

井田由美はバラエティ志望で実は役者になるのが夢だった!石田純一にダメ出し?

井田由美には、報道・情報番組を中心に真面目にニュースを読んでいる「お硬い」イメージがあります。ですが、2017年2月のブログでは、入社時にはバラエティ志望だったことを明かして、周囲を驚かせました。しかし、願いが叶ってクイズ番組を担当したこともあったものの、なぜか長続きしなかったとか。

そのことについて、井田由美本人は、「生意気で小賢しい性格で、バラエティを仕切る技量がなかった」と自己分析しています。さらに、「近頃の若いアナウンサーは、タレントみたいでちょっと……」との苦言に対しては、「どんなに弾けても、アナウンサーの仕事の範疇」との持論を展開。

最後は、そこまでの自身の理屈っぽいコメントを、やはりバラエティ向きではないと自虐するオチつきで、むしろバラエティ向きにも思われる一面を覗かせています。そんな井田由美が、日本テレビ「今夜くらべてみました」の2時間スペシャルに、同じ日本テレビアナウンサーの水卜麻美と尾崎理沙とともに「レジェンド女子アナ」として登場しました。

そこで井田由美が告白したのは、幼少期からの夢が役者であったこと。実際に、大学では、シェークスピア研究サークルに所属し、「演劇集団 円」の研究生としてお芝居の勉強をしていたと言います。驚きの告白の最後は、劇団で同期だった俳優の石田純一に対する、「それほどモテてはいないし、演技も薄味では?」とのダメ出しで締めくくられました。

この出演で、普段のテレビ画面では見られない、人間的な魅力を全開させています。過去のプロポーズ経験についても、「いつでもできるんじゃないかなと思っているうちに、いつの間にか応募期間が……」と笑いを独り占めした井田由美には、今後、より多くのバラエティ番組にも出演してもらいたいですね。

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