池田成志の演技は大人の魅力がたまらない!結婚はしているの?

池田成志の演技は大人の魅力がたまらない!結婚はしているの?出典:http://www.y-motors.net

池田成志の演技は大人の魅力がたまらない!主な出演ドラマは?

池田成志の演技は大人の魅力がたまらない!与えられた役柄を無心に演じきる?!

池田成志(いけだなるし)は、舞台を中心に活躍している実力派俳優です。これまで出演してきた舞台は数知れず。2017年は、急逝した平幹二朗の代役に抜擢され、舞台「死の舞踏」で主役を演じました。これだけでも、役者としての力量が、いかに高く評価されているかが分かります。

テレビドラマにも出演しているので、名前を知らなくても、池田成志の顔を見れば、「ああ、この人か」と思う方も多いはずです。池田成志が演じる役柄は多岐にわたりますが、どのような役でもクールに演じきる姿が魅力の1つと言えるでしょう。胡散臭くて怪しい、ちょっと外れている変わった役柄が好きだという池田成志は、演技に対するスタンスについて、その役に成りきるのではなく、「ただ無心に演じ切るだけ」と語っています。

池田成志の主な出演ドラマは?「マッサン」桜田役が高評価!

池田成志は、これまでいろいろなテレビドラマにも出演してきました。記念すべきテレビ初登場は、「IQエンジン」というクイズ番組の問題VTR映像です。その後、「次男次女ひとりっ子物語」や「NIGHT HEAD」などで、役名付きの出演が少しずつ増えていきます。あまり目立たない役どころも多いですが、「古畑任三郎」シリーズには2回出演しているほか、「仮面ライダーウィザード」には白い魔法使い役として出演。

2013年のNHK大河ドラマ「八重の桜」大隈重信役での濃くて重厚な演技や、2014年のNHK朝ドラ「マッサン」特高警察のリーダーである桜田役は、ご存じの方も多いはず。朝ドラ「マッサン」では、エリーにスパイ容疑をかける高圧的で憎たらしい役柄を見事に演じ、視聴者からその演技力が高い評価を受けました。

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池田成志の結婚や子供の情報!出身校やプロフィールは?

池田成志の結婚や子供の情報!自ら既婚であることを明かしていた

池田成志のプライベート情報はほとんど出てきませんが、2014年3月16日に放送された「ボクらの時代」で、結婚していることを自ら明かしています。プライベートは刺激的でないほうが好ましく、家にいるときはどうでもいい時間を過ごしたいとコメント。妻に関してそれ以上詳しい情報が公開されていないところを見ると、結婚相手は一般女性なのかもしれません。

家庭ではのんびり過ごしたいという池田成志の思いを尊重できる、安らぎを与えてくれるような女性なのでしょう。そんな池田成志には子供もいるそうです。娘が1人いて、かなり子煩悩だという噂も。演技しているときには家庭があることなどいっさい感じさせない池田成志は、公私にしっかり線引きしようという姿勢が強くうかがわれます。

池田成志の出身校やプロフィールは?キャリアのはじまりは早稲田大学「第三舞台」

池田成志は、1962年9月27日生まれで、福岡県大野城市の出身です。福岡県立筑紫丘高校を卒業後、早稲田大学に進学し、大学在学中から「第三舞台」に参加して、1982年に俳優活動を始めました。その後独立しますが、舞台を中心に、俳優としてだけではなく、演出家としても活躍中で、こちらでも高評価を得ています。

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役者として吉住モータースに所属し、それ以降の活動歴を見ると、つかこうへいや、三谷幸喜、宮藤官九郎、長塚圭史など、それぞれ個性的な作風で知られる、名だたる演出家たちの作品に出演していることが分かります。一方で、生瀬勝久、古田新太とともに「ねずみの三銃士」という演劇ユニットを組んで活動していることでも知られています。宮藤官九郎脚本の3作品「鈍獣」「印獣」「万獣こわい」は、演劇通の間で、「間違いなく演劇界で最強の組み合わせ」と評されました。

池田成志は映画「ちょっと今から仕事やめてくる」で農家のお父さん役

池田成志は、2017年5月27日に公開された映画「ちょっと今から仕事やめてくる」で、主人公・青山隆の父親・青山晴彦役で出演しています。「ちょっと今から仕事やめてくる」は、北川恵海の同名小説を実写化したもので、長時間労働やパワハラなど現代の社会問題がテーマとなっている作品です。

主演の福士蒼汰は、ブラック企業で働く青山孝(工藤阿須加)という青年を救う友人ヤマモト役を演じています。池田成志が演じる青山晴彦は、息子が高校生の頃にリストラされ、山梨で、野菜やぶどうの栽培をしながら生活しているという設定。長時間労働や人間関係が上手くいかないことで精神的に追い詰められ、相談してきた息子に、「会社は世界にひとつじゃない、辞めてもいい」と背中を押す、愛情深い父親です。

これまで池田成志が演じてきたクセのある役どころとはちょっと違うかもしれませんが、いかにも農家のお父さん的なナチュラルな雰囲気もよく似合っているのは、さすがは怪優・池田成志です。同時に、「とにかく元気で生きてさえいてくれればいい」と願う親心をリアルに感じさせることで、物語に深みと味わいを与えています。主演級ばかりの舞台とは違い、ドラマや映画では脇役がほとんどですが、物語のキーとなる重要な役割を演じることが多い池田成志。俳優業は、池田成志の天職なのかもしれません。

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