池田努はプロ画家であり石原軍団でもある二刀流俳優!

池田努はプロ画家であり石原軍団でもある二刀流俳優!出典:http://deai-wakare.tokyo

池田努はプロ画家であり石原軍団でもある二刀流俳優!

池田努が画家デビュー!売れている絵画もありプロ画家に!

池田努は、1978年12月17日生まれの俳優です。出身は神奈川県横浜市で、地元の神奈川県立旭高等学校から多摩美術大学の絵画科油画専攻に進学しアートを学びますが、22歳の時、石原プロモーションにスカウトされたため大学を中退しました。俳優をしながらも「絵を描きたい」という気持ちを強く持ち続けていたと言う池田努。成山画廊オーナーの成山明光と出会ったことをきっかけに、2016年3月に開かれた「NAKED MEN 1876-2016」に6作品を出展することになりました。

力強くも緻密な池田努の絵画作品の中には、売れたものもあったといいます。同年12月には、初めての個展「Ontology」も開催。プロ画家と俳優という二足の草鞋を履く生活が続きますが、「両方ともどうしても自分に必要」との考えから、今後も両立を目指していくようです。

池田努の経歴は?スカウトされて石原軍団俳優へ

池田努は、2000年に行われた「オロナミンC『1億人の心をつかむ男』新人発掘オーディション~21世紀の石原裕次郎を探せ!~」で、最後の10人に残りました。グランプリにはなれなかったものの、応募総数5万2005人の中でのファイナル10。そのイケメンなマスクは、当時から目を引くものだったことが分かります。

オーディション後に、石原プロモーションからスカウトされた池田努は、芸能界入りを決意。翌年、ドラマ「反乱のボヤージュ」で早くも俳優デビューしました。その後も多数のドラマや舞台などに出演し、演技の幅を広げていった池田努。2007年には、演出家で演技指導も行っているゼン・ヒラノの元、1年間の俳優修行を行い、ニューヨークのアクターズ・スタジオで公演を行うなど、本格的に芝居を学び続けてきました。

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池田努は、身長180cmでモデル並みのスタイルの良さを誇り、石原軍団の中でも引けを取らない存在感を発揮していますが、俳優修業に励んでいたとは勉強熱心な一面もあるようです。

池田努は撮影中の事故で引退の危機?八ヶ岳縦走が大迫力!

池田努が撮影中に起こした事故とは?書類送検で引退の危機に!?

池田努は、石原プロモーションに入って3年目に、看板作品ともいえる「西部警察2003」に出演しました。撮影で、スポーツカー「TVRタスカン」を運転していた池田努は、アクセルとハンドルの操作を誤り、コントロール不能状態に。コントロールを失ったスポーツカーは、駐車していた乗用車に接触し、撮影を見ていた客に突っ込む事態となりました。結果的に、男女4人に重傷、女性1人に軽傷を負わせる事故でした。

被害者たちに面会し謝罪し、石原軍団のリーダー渡哲也と共に、公の場での謝罪会見も行いましたが、業務上過失致死傷の疑いで書類送検となった池田努に、誰もが「これは引退か」と思ったものです。「西部警察2003」は、当然放映中止になりました。しかし翌年、スペシャルとして放送され、池田努もそれ以上のお咎めはなし。以後、徐々に活躍の幅を広げています。

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池田努が雪山に挑戦!八ヶ岳を縦走!

池田努は、2015年2月に、BS-TBS放送「日本の絶景探訪」のロケのため、厳冬期の八ヶ岳縦走を行いました。八ヶ岳は、長野県と山梨県にまたがる南北に連なる山々の総称。池田努が挑んだのは、南八ヶ岳の主峰「赤岳」を中心とした山々です。登山2回目とまだ初心者だった池田努は、山岳ガイドに、基本訓練から教わりました。たとえば、氷上を歩くために靴にアイゼンを装着して歩く方法や、積雪期に使われるツルハシに似たピッケルの使い方についてなどです。

そして、いざ雪山へ。遠目に見れば、悠然と穏やかに見える八ヶ岳ですが、実際に一歩足を踏み入れると、そこは別世界。容赦なく叩きつける風速20mの強風に足をとられ、苦戦する池田努の姿は、「空駆ける氷雪の稜線 南八ヶ岳縦走」と題した2時間特別編として、大迫力のシーン満載で放映されました。

池田努の“心の闇”が自画像で明らかに!?俳優と画家の両立目指す!

池田努が、2月4日に放映された「有吉反省会」に出演し、話題となっています。今回反省したのは、「自画像がトリッキー過ぎて周囲かをドン引きさせてしまうこと」。番組では、池田努がプロ画家としてデビューするきっかけとなった合同展「NAKED MEN 1876-2016」に出品された作品も紹介されました。

個展を開いた成山画廊は、シュールレアリスムを軸にした作品だけを扱っています。シュールレアリスムとは、超現実主義。現実にとらわれず、作者の主観に従った自由な表現を目指すという芸術論です。その点で、「NAKED MEN 1876-2016」で披露された池田努の作品は、たしかに自由と言えます。男たちの裸体にフォーカスを当てた合同展だったので、池田努の作品も、当然、男性の裸体がモチーフでした。

自分をモデルにしたというその作品は、全裸のお尻にナイフを突き立てていたり、野獣と一緒に筋骨隆々な全裸姿で密林を走っていたり……。何も知らずに、「イケメン俳優・池田努の作品だ」と見ると、衝撃を受けてしまいそうなので、鑑賞には予習が必要かもしれません。

キャンバスに描かれた大きなヘビや、架空の動物などで表現しているのは、自身の実像だと語る池田努。どこか“心の闇“をも漂わせる作品の構想は、役を掘り下げていく過程でふと浮かんでくることもあるといいます。これからも、俳優として、さまざまな役を演じていく途上で、作品の構想を得ていくことにもなるのでしょう。

2017年3月26日からは、違法賭博で降板した俳優・清水良太郎の代役として、ミュージカル「花・虞美人」に出演することも決まっています。「俳優と画家の両立を目指す」との宣言通り、お芝居に、絵画制作にと、2017年は、大きく飛躍する年となりそうです。

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