今田美桜は高橋一生の彼女役でブレイク!ドラマ「花のち晴れ」で小悪魔令嬢役で新境地?

今田美桜は高橋一生の彼女役でブレイク!ドラマ「花のち晴れ」で小悪魔令嬢役で新境地?出典:http://bikuchan.com
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今田美桜は高橋一生の彼女役でブレイク!「福岡で一番可愛い女の子」モデルだった?!

今田美桜は月9ドラマ「民衆の敵」で高橋一生の彼女役!話題の女優へ

今田美桜(いまだみお)は、本当に魅力的な女優です。文句なしに可愛いルックスはもちろんのこと、表情の豊かさが、彼女をさらに輝かせています。にこやかに笑う今田美桜の笑顔は、多くのファンを魅了してやみません。
フジテレビの月9ドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」では、高橋一生と共演した今田美桜。準主演の高橋一生の彼女役を演じたことで、一気に話題の女優になりました。

「民衆の敵」で今田美桜が演じる莉子は、デリヘル嬢です。市議会議員の藤堂誠(高橋一生)とは、彼が住むアパートの廊下で偶然出会い、彼が政治家だということを知らずに付き合い始めます。
ドラマ「民衆の敵」の主人公は、市議会議員から市長になる佐藤智子(篠原涼子)で、テーマは政治の世界。しかし、今田美桜と高橋一生のラブストーリーは、まるで裏メインのようで、「2人のラブストーリーがメインでも面白かったかも」というファンの声も多く集まったと言います。制作陣にとっては、嬉しい悲鳴というよりも複雑な心境だったかもしれません……。

こうして、「民衆の敵」の裏ヒロインとなった今田美桜には、下着姿でのラブシーンも、「私的にはNGなしです」と言い切る頼もしい一面も。莉子は天真爛漫でテンションが高い役ですが、今田美桜自身は正反対の性格とか。ハイテンションに持っていくことが大変だったと明かしながらも「自分と違う性格の役を演じるのは楽しい」と語るあたりにも女優魂を感じます。

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今田美桜は「福岡で一番可愛い女の子」モデルだった?!

今田美桜は、1997年3月5日生まれで、福岡県出身です。高校2年の時にスカウトされ、福岡のモデル事務所に所属し、モデルとして活躍することになりました。モデル以外にリポーターなどの仕事も担当し、福岡ローカルの深夜番組にも出演していた今田美桜。次第に知名度が上昇すると、「福岡で一番可愛い女の子」というキャッチフレーズもできました。今田美桜は恐縮して「福岡にはもっとかわいい子はいっぱいいるよ」と言いますが、「福岡一の美少女」という呼び方は決して大袈裟ではありません。

福岡と東京を往復するようになった今田美桜は、19歳の時に芸能プロダクション・BIGFACEの社長の目にとまり、スカウトされます。そして、2016年8月に上京し、モデル&女優として本格的な活動をスタートさせました。2017年5月には、YouTubeで「今田美桜チャンネル」を開設して、自身が出演する映画やドラマの宣伝も行っています。

芸能界に入ることに家族は猛反対でしたが、「ただただ女優になりたい」という一心で上京した今田美桜は今、アクションや殺陣、乗馬をレッスン中。海外進出に備えてか、中国語検定2級も取得したそうです。演ドラマや映画以外でも、一日警察署長やCM、モデル、バラエティ、声優、ラジオなど、幅広い活動を展開しています。

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今田美桜の水着グラビアも大人気!赤いミニスカートでカープの始球式に登場

今田美桜の水着グラビアも大人気!プレイボーイで表紙飾る!

今田美桜は、2017年7月発売の「週刊プレイボーイ」で水着姿を披露しています。顔は文句なしに美人で可愛い上、セクシーな美ボディと健康的な美脚を持つ今田美桜は、多くの読者のハートをつかみました。その後もグラビアで活躍している今田美桜は、2018年4月に、とうとう「週刊プレイボーイ」の表紙を飾っています。

表紙に写る、色っぽい青と黒のビキニの水着姿の今田美桜に、読者は釘付け。彼女の水着グラビアは人気が高いので、今後はグラビアでも大活躍することになるでしょう。少しでも人気が出ると水着グラビアを卒業してしまう女優は少なくありませんが、「今田美桜には今後もグラビアの仕事を続けて欲しい」と願うファンは多いに違いありません。

今田美桜が赤いミニスカートでカープの始球式に登場!

今田美桜は、2017年10月23日に、マツダスタジアムで行われたセ・リーグのクライマックスシリーズ第4戦、広島カープ対横浜DeNAの試合で、始球式に挑戦しました。広島カープのユニフォームに「MIO IMADA」と名前を入れた今田美桜の背番号は、自身の誕生日である「0305」。赤いミニスカートも広島カープをイメージしたものでしょうか。ここまで来ると、相当なカープ女子かと思いきや、実は、福岡出身の今田美桜は、やはりソフトバンクのファンだそうです。

女優の始球式で、見事なストライクを投げる人はなかなかいません。投げた球がノーバンでキャッチャーまで届けば良いほうで、思い切りワンバン始球式になることも珍しくないものです。しかしこの日は、ドラマ「民衆の敵」の番宣も兼ねた始球式だったため、今田美桜を強烈に印象づけるチャンスの場でもありました。

ずっとニコニコしていて、初めての始球式にも動じない様子だった今田美桜。投げた球は思い切り高く上がってしまいましたが、一応ノーバンでバッターボックスまで届いています。歓声を浴びる今田美桜が両手を振りながら笑顔で応える様子はなかなかさまになっていました。

今田美桜がドラマ「花のち晴れ」レギュラー出演!小悪魔な令嬢役で新境地

今田美桜は、2018年4月期連ドラにもレギュラー出演します。それが、杉咲花主演のTBSドラマ「花のち晴れ~花男Next Season~」で、毎週火曜日の22時からの放送です。本作は、かつて大ヒットしたドラマ「花より男子」の続編にあたります。舞台は、伝説のF4(松本潤・小栗旬・松田翔太・阿部力)が卒業してから10年が経ち、かつての輝きを失いかけている英徳学園。そこに、C5という新たな5人組が登場します。

今田美桜は、不動産王の令嬢で大金持ち、C5の紅一点・真矢愛莉を演じます。C5リーダーの神楽木晴(平野紫耀)は、神楽木グループの御曹司。寄付金も払えない庶民は超セレブの集まる英徳学園に相応しくないと、「庶民狩り」を始めます。愛莉は生徒たちに笑顔を振りまきますが、実は一番庶民狩りを楽しんでいる小悪魔という役柄です。

ほかのC5のメンバーは、女子が大好きな華道の家元の成宮一茶(鈴木仁)に、政治家一家の跡取りでIQは学園トップの頭脳の持ち主である平海斗(濱田龍臣)。栄美杉丸(中田圭祐)は、スポーツメーカー社長の一人息子、という顔ぶれがそろい踏みしています。

また、中居正広がMCを務める野球バラエティ「たまッチ!」のアシスタントにも抜擢されました。「福岡一の美少女」の大きな瞳とキュートなスマイルは、ますます輝きを増しているようです。ドラマ「記憶」で共演した中井貴一から、「本当に根性がある」と言れた今田美桜の飛躍は約束されたようなものです。

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