今井絵理子と元夫(shogo)の離婚真相は?!議員として「息子が”生まれてよかった”と思える国に」したい!

今井絵理子と元夫(shogo)の離婚真相は?!議員として「息子が”生まれてよかった”と思える国に」したい!

今井絵理子と元夫(shogo)の離婚真相は?!息子について長らく触れなかったワケ

今井絵理子、元夫(shogo)の浮気癖が離婚真相?息子の育児が原因?

今井絵理子と元夫(shogo)の離婚理由は、公式ウェブサイトでは「心の距離が開いてしまったため」とされていましたが、真相はどうだったのでしょうか。2004年5月に結婚した今井絵理子と元夫(shogo)は、2007年9月に離婚しています。「心の距離」というのは、元夫(shogo)が、結婚後は家庭に入って欲しいと願っていたのに、今井絵理子が芸能活動を辞めなかったことを指しているそうです。

2004年10月に生まれた息子・礼夢の育児方針で揉めたという話もありましたから、もしかすると、元夫(shogo)は息子のために、今井絵理子には母親として家にいて欲しいという思いがあったのでは、という見方もできます。しかし、元夫(shogo)には、離婚成立前の別居期間中に、小阪由佳との不倫報道があり、本当の離婚理由は、元夫(shogo)の浮気癖にあったのではないかという噂も。

これが本当なら「息子のため」と言いがたい状況です。育児に関する意見の衝突の原因には、息子の障がいが関係しているのではないかという話もあり、2014年に元夫(shogo)が再婚した際には、今井絵理子のほうに「幸せになって」と多くの激励が寄せられました。

今井絵理子に「裏切られた!」元夫(shogo)は息子の障がいを公表してほしくなかった?

今井絵理子の息子・礼夢は、高度感音難聴という障がいを持って生まれてきました。しかし、ファンがその事実を知ったのは、出産から4年経った2008年の「24時間テレビ」。この時、今井絵理子は息子・礼夢と共演し、聴力障がいについて初めて明かしたのです。今井絵理子が公表に踏み切ったのは、子供の障がいを受け入れられず、周囲にも話せずに苦しんでいるママ友たちに「一人じゃないよ」と伝えるため。

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ところが、息子の出演を聞かされていなかった元夫(shogo)は、「将来、息子が自分の意思で表舞台に出るなら応援するけど、決して息子の意思ではないメディア出演は裏切られた気分」と公式サイトで猛反発。「障がいは個性だと受け止め、認め合える社会になればいいな」という考えの今井絵理子と、「息子に対する、報道やネットの心ない書き込みにショック」と語る元夫(shogo)。

このスタンスの食い違いも、育児に関する意見の衝突を招いてしまったのかもしれません。元夫(shogo)の不倫が本当だった場合は、「24時間テレビ」出演に対する批判も「息子のため」とは違うのでしょうか。

今井絵理子の歌唱力は健在か?島袋寛子とのユニット「ERIHIRO」とは?

今井絵理子の歌唱力は健在か?島袋寛子とのユニット「ERIHIRO」は「大人の音遊び」

今井絵理子と島袋寛子は、1996~2000年まで活躍した実力派ダンスボーカルユニットSPEEDのメインボーカル。デビュー当時、SPEEDメンバーはまだ小中学生でしたが、今井絵理子と島袋寛子の大人顔負けの歌唱力には圧倒されたものです。そんなSPEEDの中心人物だった今井絵理子と島袋寛子が2015年8月26日、新ユニット「ERIHIRO」として活動を開始し、話題になりました。

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結成にあたっては、今井絵理子は「以前から2人で新しい音楽にトライしたいと思っていた」、島袋寛子は「2人で歌いたかった」と意気込みを語っています。元気な10代ユニットだったSPEEDの頃とはうって変わり、30代に突入した今井絵理子と島袋寛子が「ERIHIRO」に込めたテーマは「大人の音遊び」。1stシングル「Stars」は、EDMとPOPSを融合したダンスミュージック。ビジュアル面は、SPEED時代にロングヘアを死守していた今井絵理子がショートヘアに、セミロングのイメージが強い島袋寛子がロングヘアに挑戦し、生足も披露しています。

今井絵理子の歌唱力に変化?「ERIHIRO」ではまるで別人?!

今井絵理子と島袋寛子といえば、SPEED世代は、当時の2人の超ハイトーンボイスを期待してしまうものですが、近年のお互いのソロ曲ではなりを潜めてしまっていました。年齢もさることながら、特に今井絵理子の場合は、出産を経ていますから、超高音域は厳しいのかと思いきや、「ERIHIRO」の1stシングル「Stars」では、SPEED時代に遜色ない今井絵理子と島袋寛子の高音域歌唱が見どころとなっています。

ただ、「ERIHIRO」では、ビジュアルや楽曲そのものの変化だけではなく、歌い方において、自分たちのイメージをいい意味で裏切れるかという挑戦をしている今井絵理子と島袋寛子。今井絵理子にいたっては「今井絵理子が歌っていると気づかれたくない」と意欲を燃やしていました。全く新境地といっていいくらいですから、SPEED時代の歌唱力と比べるべきものではないかもしれません。むしろ、大人っぽさが加わったことによって、歌唱の表現が増したのではないでしょうか。「ERIHIRO」がさらに熟していく様子が楽しみだったのですが、今のところ「Stars」以降の新曲発表はありません。

今井絵理子が参院選に出馬表明!議員として「息子が”生まれてよかった”と思える国に」したい!

今井絵理子が、2016年夏に実施される参議院議員選挙に、自民党から比例代表で立候補する意思を、手話を交えた会見の場で表明しました。政治経験のない今井絵理子に立候補を決意させたのは、聴覚障がいを持つ息子・礼夢の存在。13歳からSPEEDとして活動し、歌とダンス以外に知らなかった今井絵理子が、聴覚障がいを生まれ持った息子と向き合うことによって、初めて別の世界に目を向ける機会を得ることができたのです。

国政進出となると、「24時間テレビ」の時と同様に、「息子を使って」とか、「自民党の広告塔」「政治のセの字も知らないのに」という批判を浴びせられるもの。今井絵理子自身、悩みに悩み抜いた末の決断だったそうですから、覚悟の出馬表明だったのでしょう。また、今井絵理子は沖縄県出身ですから、沖縄県が抱える米軍基地移設問題などの質問が投げられることも必然。出馬表明会見の時には「基地の負担を軽減したいという思いはみなさんと同じ。自分の目で見て、沖縄の人々の声を聞いて、真剣に取り組めたら……」と切り抜けています。

今後、あまりにツッコまれた質問をされて、やり玉に挙げられるようなことがあってはSPEED世代としては辛いですが。元夫(shogo)との離婚後、息子の障がいを公表してからは、習得した手話を使ったイベントを開くなど、ボランティア活動を積極的に行ってきたという今井絵理子。当選した時には、同じ境遇に置かれた人々との交流を温めてきた経験と、シングルマザーとしての経験を活かして、元気いっぱいに国政で活躍していただきたいですね。

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