今井胡桃はスノーボード界の未来を照らすJKボーダー!神童ぶりが明らかに!

今井胡桃はスノーボード界の未来を照らすJKボーダー!神童ぶりが明らかに!出典:http://qulioplus.jp

今井胡桃はスノーボード界のホープ!高校やプロフィールは?

今井胡桃はカワイイだけじゃないスノーボード界のホープ!

今井胡桃(いまいくるみ)は、カワイイと話題のプロスノーボーダー。今、スノーボード界のホープとして注目が集まっています。まだ現役女子高生の今井胡桃ですが、その実力はすでに世界レベル。2014年に開催された全日本スキー選手権・スノーボードハーフパイプ(HP)を、最年少の14才で制覇した今井胡桃は、2017年2月に札幌で開催された冬季アジア大会では見事に銅メダルを獲得しています。

インタビューでは「メダルを獲れてうれしい」とコメント。さらに、「スノーボードハーフパイプに注目して欲しい」とも語っていました。現在の目標は、もちろん2018年に開催される平昌オリンピックへの出場&メダル獲得ということで、夢の舞台に向けて挑戦と成長を続けている今井胡桃。「もっと安定感を出したい」という現状に甘んじないコメントからは、ホープと騒がれつつも、これまで世界を相手に第一線で戦い続けてきたプロとしての風格や自覚が感じられます。

今井胡桃は現役JK!高校やプロフィールは?

今井胡桃は、長野県上田市出身で、1999年生まれです。兄がスノーボードをしていたことがきっかけで、5才のときからスノーボードを始めました。6才になると、早くもハーフパイプ種目へのチャレンジを開始。小学校5年生となった10才のときにアマチュア7大会を制してプロ資格を取得。2014年、14才にして全日本スキー選手権HPで優勝を飾ると、JAPANナショナルチームに入ることになりました。

プロスノーボーダーとして契約しているのは、有名チーム「バートン」です。現在、今井胡桃が在学している長野県の佐久長聖高校は、スポーツ活動に熱心な学校で、これまでにも多くのアスリートを輩出してきました。卒業生には、菊池彩花や今井裕介といったオリンピックに出場経験のあるスピードスケート選手もいるほか、夏の甲子園や、高校駅伝などの出場常連校でもあります。

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2018年、今井胡桃のプロフィールに、オリンピックメダリストの文字が刻まれれば、佐久長聖高校出身の有名なアスリートの一員にも加わることになるでしょう。

今井胡桃はスノーボードの神童!所属チーム「バートン」とは?

今井胡桃は天才スノーボーダー!スノーボードの神童!

今井胡桃はスノーボードの神童と呼ばれていた天才です。5才からスノーボードを始めて、小学校2年生のときに早くもアマチュアの大会に出場しています。しかしこの大会では、周りの実力に圧倒されて悔しい思いをしたそうです。10才にも満たない年令で、悔しさを感じたとは、やはりトップアスリート。ここから競技に熱中するようになった今井胡桃は、プロスノーボーダーを目指すようになりました。

2010年になると、アマチュア7大会を制覇し、周囲を驚かせます。波に乗った今井胡桃は、2011年シーズンの全日本スノーボード選手権大会優勝を機にプロに転向。この当時でまだ11~12才……これこそが今井胡桃が神童と呼ばれる所以です。現在は、プロスノーボーダーとして世界各地を転戦しながら活躍しています。

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今井胡桃が所属するのは有名チーム「バートン」!

今井胡桃は、現在、チーム「バートン(BURTON)」に所属しています。「バートン」は、スノーボードアイテムのブランドとしても一流で、世界中のスノーボーダーに愛用されているメーカーです。もちろんチームに所属する選手たちもトップクラス!スノーボード競技の男子では、Xゲームズでも有名なマーク・マクモリスがグローバルチームに、平野歩夢や平岡卓がデベロップメントチームに所属しています。

女子では、アンナ・ガッサーやケリー・クラークがグローバルチームで、彼女たちと熾烈なトップ争いを繰り広げているキム・クロエがデベロップメントチームです。契約を結んだときに、「バートンと共に世界のトップを目指す」と力強くコメントした今井胡桃。今後も、世界各地で開催される大会で、バートンのアイテムを使う今井胡桃の姿が楽しみですね。

今井胡桃が絶好調!スノーボード界のホープがオリンピックに挑戦!

今井胡桃は、2017年2月に開かれた冬季アジア大会で、子出藤歩夢と共に銅メダルを獲得して以降、勢いに乗っているプロスノーボーダーです。国際大会での表彰台は初めてだった今井胡桃は、競技中の厳しい顔つきからは一転し、17才の現役女子高生らしく、銅メダル獲得を素直に喜んでいました。

現在の課題は、トリックの高さと安定感だと語る今井胡桃の今後の目標は、ずばり国際大会でさらに目立つこと。自身がメダルを獲ったり、活躍したりすることで、「スノーボードハーフパイプ種目の認知度を上げたい」「競技人口も増やしていきたい」と考えているそうです。その後は、2017年2月末から3月に開催された2017バートンUSオープンにも参戦し、高さのあるフロントサイド900をはじめ、多彩なトリックを披露しました。

次々と戦績を積み重ねる今井胡桃は、2018年の平昌オリンピックはもちろんのこと、その次の目標として、2022年の北京オリンピック出場も目指しています。2017年は、オリンピックに向けてことさら大事な1年となります。とはいえ、プロスノーボーダーといってもまだ17才の女子高生。シーズン中は、遠征やトレーニングで4カ月ほど家に帰れないといいますが、家に帰りたくなることもあるも明かしています。

素顔が普通の女子であることも、今井胡桃の魅力の一つ。今井胡桃が自ら活躍することで新しい世代を牽引していければ、スノ―ボードの競技人口も増えるに違いありません。

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