井森美幸の「井森ダンス」が封印されていた!事務所ホリプロの思惑とは

井森美幸の「井森ダンス」が封印されていた!事務所ホリプロの思惑とは

井森美幸の「井森ダンス」が封印されていた!事務所ホリプロの思惑とは

井森美幸の「井森ダンス」が封印されていた!事務所ホリプロの思惑とは

井森美幸は、バラドルの草分け的存在と言われ、47歳になった現在もバラエティ番組などで活躍を続けています。井森ダンスがバラエティに登場する度に、芸人や共演者のイジリネタになっていた「井森ダンス」はあまりにも有名ですが、あの映像が所属事務所ホリプロによって封印されているというのです。

1984年、井森美幸が16歳の時に「第9回ホリプロスカウトキャラバン」のオーディションで踊った、あの「井森ダンス」が!この時、井森美幸は12万人の中からグランプリを獲得したばかりか、何とあの鈴木保奈美を2位に抑えての優勝だったといいます。ご覧なった方であれば、「なぜ、このダンスで?」と含み笑いをこらえきれなくなるはず。

何とも言えない水色のレオタード姿も相まって、笑い死級の破壊力を湛えているのです。こんなネタ満載な「井森ダンス」をお蔵入りにしてしまうとは、バラエティ殺しもいいところ。一体ホリプロにはどんな思惑があったというのでしょうか。

井森美幸の「井森ダンス」が封印されていた!事務所ホリプロの思惑とは

「井森美幸16歳、まだ誰のものでもありません」のキャッチフレーズで芸能界入りした井森美幸。以後、バラドル街道中まっしぐらで47歳になっても未だ独身です。それさえも「井森美幸、未だに誰のものでもありません」という笑いに還元して大ウケしているわけですから、ホリプロが今さら井森美幸のイメージダウンを恐れ、「井森ダンス」を封印するはずがありません。その謎を解明すべく、「水曜日のダウンタウン」で、番組スタッフが直接ホリプロに電話取材したところ、井森美幸の男性スタッフが電話口に登場。マネージャーによると、「井森ダンス」のVTRを垂れ流し過ぎたために、これ以上擦り過ぎると飽きられて笑いが取れなくなる、という理由で封印したのだそうです。ホリプロ側の思惑としては、このネタで再び大爆発を狙っている様で「井森ダンスは一旦忘れてくれ」ということです。しかし、視聴者側からすれば、井森美幸の顔を見る度に、あの映像を思い出さずにはいられないのです。

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井森美幸を有吉弘行が大絶賛!美人すぎる!結婚間近?!

井森美幸を有吉弘行が大絶賛!デビュー30年にして再評価されるバラエティ力とは?

井森美幸のバラエティ力はデビューから30年経って、更に磨きをかけています。あの、有吉弘行までいじりたい願望を抑えきれない程、番組には欠かせない存在として再評価されつつあります。有吉弘行が自身のTwitterで、男性芸人がオバサンに扮した「オバショット」を投稿するネタが話題になりました。

その「オバショット」のトリに、井森美幸を登場させ、「完璧なおばさん。見事なおばさん。」というオチをつけ、再び話題を呼びました。どうやら有吉弘行は、井森美幸を「笑いのネタ」として珍重しているようです。また、「有吉弘行のダレトク!?」に出演した時には、井森美幸の料理の手際が恐ろしく不器用すぎることに、「下手だなおい!」と愛情あふれるツッコミを連発。

また、「井森さんって貯金いくらあるの?」と料理中に無関係な質問をぶつけ、井森美幸から「え?え?貯金?ちょっとあるよ」という、更なる挙動不審さを引き出していました。そして、これらは後に、別種類の井森美幸への大絶賛を生むこととなったのです。

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井森美幸、有吉弘行のイジリで「美人すぎる!」と思わぬ賞賛!結婚間近?!

井森美幸の「オバショット」を受け、世間からは意外にも「美保純と並ぶ奇跡の人」「美人すぎる」と賞賛の声が多く聞かれました。また、あまりにも不器用すぎる料理の手際と挙動不審さに男性視聴者から、「なんかめっちゃかわいい」「芸能人っぽくないリアクションが良い」という声も多数。

これらが相まって、「井森さん、可愛すぎるんでお嫁にください」と言い出すファンまで出現したといいます。2004年の熱愛の噂以降、全く浮いた話のなかった井森美幸が突如モテ期に突入!色気ゼロ、ガサツキャラでテレビでは何故かブサ扱いの井森美幸ですが、アラフィフとは思えない美貌をお持ちなのは確かです。

アイドル時代よりグッと身も締まりスタイル抜群ということで、もしかすると今年あたり、井森美幸争奪戦が始まってもおかしくありません。ただし井森美幸は、彼氏の持ち物に無言で除菌スプレーを噴射するほどの潔癖症らしいですから、当分「誰のものでもありません」は継続される予感もしますよね。

井森美幸は「井森ダンス」で鬼に金棒!年末の「仰天ニュース」で遂に映像解禁?!

井森美幸は、ラジオ「たまむすび」で、ゲストでありながらメインパーソナリティである赤江珠緒をも凌駕するバラエティ対応力で、リスナーに強烈な印象を残しました。番組の内容は、赤江珠緒がサックスを務めるバンドの結成を目指して、リスナーの中からメンバーをオーディション形式で決定するというもの。

しかし、ボーカルオーディションの際には「素人のカラオケを延々と聴かされてつまらない」という視聴者からの批判がありながらも、井森美幸の的確な講評に賞賛の嵐が。そして、審査員としての講評だけではなく、課題曲「涙のリクエスト」を勝手に歌いだしツッコミを入れ、既に死語化している「ロ~プ~(プロ)」で軽快に受け答え!自分の立ち位置を的確に捉えた井森美幸のバラエティ力は、ここでも大きく評価されていたのです。

そんな井森美幸に「井森ダンス」という最強の武器を持たせれば、鬼に金棒。案の定、封印から約一年後の2015年12月30日に、『世界仰天ニュース』で「伝説のダンス」が特集され、放送前から「あの映像は解禁されるのか?!」と話題になりました。しかし、番組は井森美幸の反省を本人の再現で紹介するといった構成で、期待された「井森ダンス」の映像解禁ならず…プロのダンサーが再現したの映像が使われていました。

どうせなら井森美幸本人が再現すればよかったのに…という声がありましたが、ひょっとしたら2016年には解禁があるかも?!最近では井森美幸の美魔女っぷりが話題になることが多い様ですが、もしかすると、解禁日に向けた「井森ダンス」の猛特訓の賜物かもしれませんね。

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