井上晴美の今現在は!!結婚した旦那や息子、自給自足生活はどうなった?

井上晴美の今現在は!!結婚した旦那や息子、自給自足生活はどうなった?

井上晴美は結婚した旦那、子供と熊本県在住!自給自足生活を続けていた!

井上晴美は、2011年から、実家のある熊本県で、結婚した旦那と3人の子供と共に暮らしています。井上晴美が2005年9月17日に結婚した旦那は、メキシコ系カナダ人。井上晴美は2005年から芸能活動を休止してカナダ留学をしていましたが、現地のインターナショナルスクールで働いていたのが今の旦那です。

結婚後、2007年6月3日に第1子となる息子を出産した井上晴美は、「自然の中で子育てをしたい」」という旦那の希望を汲んで、長野県の田舎で農業の自給自足生活を始めたことは随分と話題になりました。

芸能生活を続けながらも、井上晴美と旦那との間には、2009年と2011年に娘が2人産まれています。井上晴美一家が長野県を離れたきっかけは、2011年3月11日の東日本大震災。熊本県に移り住み、古民家をリフォームして、自給自足生活を続けていたのです。

井上晴美、熊本大地震で自宅が全壊!旦那や子供の現在は?

井上晴美は、熊本・阿蘇山のふもとに開拓中の農地と家を「はるみ村」と名付け、自然の中で、旦那と子供たちと共に穏やかに暮らしていました。井上晴美の息子は現在小学3年生。長女も春から小学校に上がっています。ところが、2016年4月14日、東日本大震災の影響を逃れて熊本に移り住んだ井上晴美一家を未曾有の大地震が襲い、自宅が全壊。身を寄せていた友人宅も度重なる余震で損壊したため、一家揃ってテント生活を余儀なくされています。

井上晴美は、自身のブログで、水道や電気などのライフラインが断たれた様子や、食料や生活物資不足による精神不安などの被災状況を複数回にわたって報告していましたが、一部のネット民からの誹謗中傷を理由に、4月18日の投稿を最後に発信を止めてしまっています。現在、厳しい避難生活に泣き叫んでいたという子供たちは落ち着きを取り戻しているのか、学校はどうなっているのかを伺い知る手段はありません。

井上晴美の弟・北村栄基の俳優引退理由は?元カレはキャンドルジュン!?

井上晴美の弟・北村栄基は現在会社員!俳優引退理由は売れなかったから?

井上晴美の弟は、元俳優の北村栄基。現在は俳優を引退して、東京で会社員として働いているそうですが、北村栄基は、なぜ俳優を引退してしまったのでしょうか。ミュージカル「テニスの王子様」や、「ごくせん」「WATER BOYS」「仮面ライダー」など、イケメン俳優の王道を歩んできた北村栄基は、現在35歳ですから、俳優としてはこれからだったはず。引退理由を本人が明言していないだけに何とも言えませんが、同じ登竜門を潜って来たイケメン俳優たちの中での生存競争に疲れてしまったのかもしれません。

一般人になったものの、井上晴美の弟であり、2012年5月のモデル・真山景子とのオメデタ結婚もあって、北村栄基が発信するインスタグラムは、芸能人並の注目を集めています。最近では、井上晴美も暮らした熊本の実家が半壊した画像をアップして話題になりました。

井上晴美の元カレはキャンドルジュン!実はヒモ男好き?

井上晴美の元カレがキャンドルジュンだったと某女性誌が報じたことがありました。しかも、井上晴美が自給自足生活をスタートさせた長野県が、キャンドルジュンの出身地だったことで、何らかの意味があるのではないかという憶測も。キャンドルジュンといえば、広末涼子の現夫で、結婚時には、全身タトゥに巨大ピアスをした平和活動家と、訳の分からない人物像ばかりが目立ちました。

井上晴美とキャンドルジュンが交際していたとされるのは、広末涼子と出会う前の2000年頃のこと。当時、売れないキャンドル伝道師だったキャンドルジュンは、井上晴美のヒモだったというのです。現在の井上晴美の旦那も自給自足生活とはいいながら、芸能活動を続ける井上晴美のヒモのようなもの。井上晴美はそういう男性に惹かれる傾向にあるのかもしれません。

井上晴美がブログ発信を止めた理由が痛ましい!中傷内容に心痛める

井上晴美の話題を久々に耳にしたと思ったら、熊本地震で被災していたというブログでの自主報告でした。惨状の中、切羽詰った生活状況を強いられ、先の不安を抱く井上晴美にとって、ブログ発信はSOSの意味もあり、冷静さを取り戻すための拠り所だったと考えられます。

それを「愚痴りたいのはお前だけではない」「目立ちたいだけなの?」と批判されるとは思ってもみなかったでしょう。高校時代にインターハイ出場経験もある水泳選手だった井上晴美。1991年にデビューしてからは、鍛え上げたダイナマイトボディを武器に、巨乳タレントとして活躍してきました。乳房に保険をかけたり、スキンヘッドにしてヘアヌード写真集を発売したりしたかと思えば、留学先で出会った外国人と結婚。田舎で自給自足生活をするというアバンギャルドなキャラクターが先行しがちですが、感じる痛みは一般人と同じです。

この度の熊本地震では、マスコミの取材方法や、業界人たちのSNS発信の在り方などを問題視する話題が多く聞かれますが、痛みへの共感力を失った人がいるとしたら残念でなりません。井上晴美は、被災生活に疲弊し、心ない誹謗中傷に心を傷めてブログ発信をやめてしまいましたが、芸能活動の傍ら「はるみ村」をいちから築いた開拓能力の持ち主。地元の人々と手を取り合い、力強く復興へと向かうはずです。芸能人の悲劇は、どこか別世界の出来事のように感じてしまいがちですが、今、同じ人間として協力を惜しまない姿勢が求められます。

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