井上芳雄ファン熱狂「エリザベート」「モーツァルト」!熱愛彼女、結婚は?

井上芳雄ファン熱狂「エリザベート」「モーツァルト」!熱愛彼女、結婚は?

井上芳雄 ファン熱狂「エリザベート」「モーツァルト!」あらすじ感想

井上芳雄 ファン熱狂「エリザベート」「モーツァルト!」

ミュージカルファンであれば、井上芳雄の名は知らない人はいないのではないでしょうか。2000年にミュージカル「エリザベート」の皇太子ルドルフ役でデビューした井上芳雄。

当時、東京芸術大学に在学中の21歳。その新人離れした歌声で、たちまちミュージカルファンの間で話題となりました。2002年にはミュージカル「モーツァルト」で主演。市村正親、松たか子といった一流俳優と共演しても一歩も引かない存在感と実力で、ファンを熱狂させます。

その後、井上芳雄のファンはどんどん増え「ミュージカル界のプリンス」と呼ばれるほどに!井上芳雄人気もあってか「エリザベート」も「モーツァルト!」も再演を重ね、2015年には「エリザベート」で、最も人気の高い役・トートを演じています。

井上芳雄 「エリザベート」「モーツァルト!」あらすじ感想

井上芳雄が主演する人気ミュージカル「エリザベート」「モーツァルト!」のあらすじを紹介します。
「エリザベート」あらすじ&感想
19世紀後半のオーストリアを舞台に、皇帝から見初められて16歳でオーストリア皇后となり、のちに暗殺されたエリザベートの生涯を描く。ヨーロッパ一の美貌の王妃とたたえられたエリザベートだが、伝統と格式を重んじる宮廷の中で苦しみ、やがて宮廷を離れてヨーロッパを放浪する旅に出ます。トート(死神)はエリザベートの生涯につきまとい死へ誘惑する架空の存在。トートを通じて、エリザベートの謎の多い人生がときあかされていきます。
井上芳雄の演じる「トート」が、甘美な歌声でエリザベートを「死へと誘惑する」様が時にエロティックともいえ、多くの女性ファンを熱狂させています。

スポンサーリンク

「モーツァルト!」あらすじ&感想
幼い頃から、神童とうたわれた音楽の天才でありながら、35歳で夭折したモーツァルトの生涯を描くミュージカル。音楽家として過大な期待をよせる周囲からの束縛を離れ、音楽の都ウイーンで成功を収めるモーツァルト。愛する伴侶を得て、全てを手にいれたかに見えたモーツァルトだが、やがて人並み外れた行動が周囲と軋轢を生んでいきます。
束縛を嫌い、天衣無縫で無邪気なモーツァルトの短くも激しい人生を井上芳雄が熱演!音楽の神様に愛されたゆえに苦しみ、周囲からも理解されない天才の悲哀に胸が熱くなります。

井上芳雄 熱愛彼女、結婚は?妹、家族は?

井上芳雄 熱愛彼女はいるの? 連れ子結婚もあり?

ミュージカル界のプリンスとして、多くの女性を魅了している井上芳雄。これまで何人か熱愛彼女の噂が出ています。女優の笹本玲奈とは、NHKのミュージカル番組「華麗なるショーの世界」での共演がきっかけに交際をスタート。井上芳雄と笹本玲奈が二人で訪れたディズニーランドでのデートの様子がキャッチされ、ネットに動画がアップされる騒動も。

しかし、いつの間にか破局してしまったようです。その後、井上芳雄は、やはり舞台で共演したタレントの知念里奈との交際がキャッチされています。すでに、交際は5年ほどらしく、結婚も視野に入っているとか。しかし、知念里奈には前夫でモデルの中村健太郎との間に9歳の子供がおり、それが結婚に際し、ネックとなっているようです。

スポンサーリンク

井上芳雄 妹は宝塚女優!家族が温かく支えた夢

類まれな歌唱力を持つ井上芳雄ですが、実は妹も女優です。井上芳雄の妹は、宝塚歌劇団の89期生の男役タカラジェンヌで、芸名は初輝よしや(はつきよしや)。宝塚音楽学校は入学するだけでも大変な難関。やはり芸能に関する才能は血筋なのでしょうか。初輝よしやは2008年には退団し、2012年には結婚しています。

そんな井上芳雄を妹は、クリスチャンの両親の元、福岡県福岡市で生まれ育ちました。井上芳雄は家族で見に行ったミュージカルに感動し、「ミュージカル俳優になりたい」と決意。家族の温かな応援のもと、本当に夢をかなえたのですから、両親もうれしいことでしょう。

井上芳雄 ミュージカル界のプリンスから演劇界のスターへ!

井上芳雄は現在34歳。デビューして2年後に主演を務めた「モーツァルト!」は好評のもと再演を重ね、ついに今年「モーツァルト!」を卒業することに。35歳で夭折した天才・モーツァルトの青春を疾走感たっぷりに演じる「モーツァルト!」という演目は、井上芳雄の実年齢からいくと、遅かれ早かれ卒業することになったのは間違いなかったはず。

当たり役だっただけに、惜しまれていますが、井上芳雄は、人気のあるうちに次の世代の俳優たちにバトンを渡したといえます。また、今年上演された「エリザベート」では、ついに主演ともいえる死神・トート役を射止めています。これは、井上芳雄がそれだけ成熟した大人の俳優となった証といえます。ミュージカル界のプリンスと言われてきた井上芳雄も、市村正親や加賀丈志のようにミュージカル界のキングと呼ばれる日がくるかもしれません。

そんな、井上芳雄ですが、近年はミュージカルだけでなくストリートプレイへの出演も増えています。来年6月には、堤真一や寺島しのぶといった錚々たる共演者とともに舞台『アルカディア』に出演することが発表されました。イギリスの劇作家トム・ストッパードの戯曲で、演劇の本場イギリスで初演された名作の日本初演となります。すなわち、演技力がこれほど試される舞台もないといえるでしょう。

井上芳雄は、ミュージカル俳優を目指して、中高生の頃からダンスや歌のレッスンを重ねてきました。しかし、大学在学中に「エリザベート」のオーディションを受けるまで本格的な演劇の勉強はしていませんでした。それでも、15年にわたるミュージカル俳優としての活動を通じて演技力に磨きをかけてきたのでしょう。そんな自信を身につけた井上芳雄のこれからの俳優人生に注目して損はないでしょう。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る