犬飼貴丈は「ジュノンボーイ」グランプリ受賞のイケメン俳優!主演ドラマ「仮面ライダービルド」で天才物理学者役に!

犬飼貴丈は「ジュノンボーイ」グランプリ受賞のイケメン俳優!主演ドラマ「仮面ライダービルド」で天才物理学者役に!出典:https://geinou-news.jp

犬飼貴丈はジュノンボーイ出身のイケメン俳優!出身高校や大学は?

犬飼貴丈と書いて「あつひろ」と読む!「ジュノンボーイ」グランプリ受賞のイケメン俳優!

犬飼貴丈(いぬかいあつひろ)は、2017年9月3日から放送がスタートした「仮面ライダービルド」の主演を務めているイケメン俳優です。仮面ライダー役の俳優と言えば、「仮面ライダーフォーゼ」の福士蒼汰や、「仮面ライダーW」の菅田将暉、「仮面ライダードライブ」の竹内涼真など、その後に大ブレイクしている俳優ばかり。犬飼貴丈にも、当然、熱い注目が集まっています。

デビューのきっかけは、2012年に開催された「第25回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で、1万人以上という多くの応募者の中からグランプリを受賞したことです。所属事務所は、同じくジュノンボーイでグランプリに輝いた過去のある小池徹平と同じバーニングプロダクション。

2012年に、2014年の昼ドラ「碧の海〜LONG SUMMER」で、主人公を愛する複雑な生い立ちを持つ男・新垣航太の高校生時代の役にて俳優デビューを果たしました。「仮面ライダービルド」は、犬飼貴丈にとって初主演作品となります。

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犬飼貴丈のプロフィールは?気になる出身高校や大学は?

犬飼貴丈は、徳島県出身で、1994年6月13日生まれ。出身校は、地元徳島県にある県立富岡西高等学校です。偏差値64程度の学校なので、なかなか優秀であることがうかがえます。年齢からいうと、すでに大学を卒業していてもおかしくありませんが、進学した大学名は明かされていません。しかし本人が、「高校卒業後は関東の大学進学を目指す」と言っていたことから、都内近郊の大学に通っていたことは間違いなさそうです。

身長176センチの犬飼貴丈は、学生時代には110メートルハードルの新人戦で県内6位という実績も持っているスポーツマン。その一方で、特技はギターと、文武両道の様子。学力優秀で、運動神経も良く、ギターを奏でる上にイケメンとなれば、言うことなしですね。

犬飼貴丈と長妻怜央がそっくり似すぎ!?ドラマ「碧の海」での役どころは?

犬飼貴丈と長妻怜央がそっくり!!?他にもそっくりな有名人がいるって本当?!

犬飼貴丈には、似ていると噂される芸能人が何名もいます。いずれもイケメンばかりなのは、言うまでもありません。中でも同じ事務所の先輩俳優である小池徹平とは、目元の涙袋がよく似ていると言われているようです。また、三浦翔平と似ているという声も。確かに目元が似ている印象です。

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小池徹平も三浦翔平もジュノンボーイ出身なので、選ばれるタイプには傾向があるのでしょうか?そして、ネット上で「犬飼貴丈と見分けが付かないくらい似ている」と言われている有名人が、ジャニーズJr.で結成された7人組グループLove-tuneの長妻怜央(ながつまれお)です。

2人の画像を見比べてみると、男性ながらも艶やかさを感じさせる目つきや、小さめな口元など、顔全体のバランスも含めてそっくり!ネットでは、「犬飼貴丈君って、ほんと長妻怜央君に似てる……ほんと有名になってほしい」と、長妻怜央に似ているというだけで応援したくなるという女性ファンも続出中です。

犬飼貴丈が出演した「碧の海」の役どころは?体を張った演技でファンを魅了

犬飼貴丈の俳優デビュー作となった2012年の昼ドラ「碧の海〜LONG SUMMER」では、主人公の小館舞(奥菜恵、高校時代はNMB48城恵理子)を愛する新垣航太の高校生時代を演じています。病気の妹を抱え、金に執着するところはあるものの心優しい航太は、小館家によって人生を翻弄されていくことに。

難しい役どころを任された犬飼貴丈は、「ひねくれているけれど優しくて、明るいかと思えば影もあって」「二面性を見ていただきたいです」とコメントしました。デビュー作ながら、役柄理解を深めて臨んだことが伝わってきます。「碧の海」の舞台は沖縄だったため、それらしさを出すために色白の肌を日焼けさせるなど、犬飼貴丈は、体を張った演技でファンを魅了しました。

犬飼貴丈が主演ドラマ「仮面ライダービルド」で天才物理学者役に!

犬飼貴丈が初主演を務めるのは、テレビ朝日の平成仮面ライダーシリーズ第19作目となる「仮面ライダービルド」です。犬飼貴丈が演じるのは、驚異的な頭脳を持つ天才物理学者の桐生戦兎(きりゅうせんと)。おそらく26歳……というのも、記憶を失って倒れているところをカフェのマスターに助けられるという設定で、唯一の記憶は、謎の組織に人体実験をされたという記憶のみ。

店の地下にある秘密基地で暮らし、己の正体を隠しながら、仮面ライダービルドとして敵と戦っていきます。「人体実験を施された」「科学者」「バイクに乗って戦う」など、初代「仮面ライダー」を意識した作品になっていることから、かつて仮面ライダーが大好きだったパパ世代も楽しめる内容になっているようです。

放送開始前に行われたインタビューで、犬飼貴丈は、趣味や特技を明かした後、「特技は、ひざをすぐポキポキ鳴らせることです」と自己紹介。特技はどのような場面で役立つのか?という質問に対しては、「緊迫した空気のときにポキッと鳴らすと、笑ってもらえる」「人をちょっと笑顔にできます」とユーモラスに答えました。

仮面ライダーとして敵と戦いながら、自らの過去を知ろうともがくニューヒーローのビルドはシリアスなイメージですが、犬飼貴丈自身は、どこかのんびりとしたキャラなのかもしれません。その対比も、「仮面ライダービルド」を見応えのあるものにしてくれるのではないでしょうか。
今後はバラエティにも引っ張りだこになりそうな予感も大の犬飼貴丈。今後の躍進もとても楽しみです!

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