石破茂は東電の大株主!娘も東電にコネ入社?妻は昭和電工取締役の娘!

石破茂は東電の大株主!娘も東電にコネ入社?妻は昭和電工取締役の娘!

石破茂は東電の大株主!娘も東電にコネ入社?妻は昭和電工取締役の娘!

石破茂は東電の大株主!娘を東電に入社させた結果……

自由民主党所属の衆議院議員で現地方創生相・石破茂は東電の大株主であることが知られています。
その保有株数は議員の中でも群を抜いており、東電が作成した電力業界における政治家の重要度査定でトップ10にランクインしているそうですから、やはり強力なコネを行使できたりするのでしょうか?

というのも、実は石破茂の娘が東電の社員だからです。石破茂の娘は一浪後、AO入試で早稲田大学政治経済学部に入学。23歳で東電に入社しました。当然、石破茂と東電の関係の噂を知る人々は”コネ入社では?”と疑ってしまいますが、石破茂曰く、エネルギー関連の仕事がしたい”という娘の意志によるものだったといいます。

あくまで正攻法で入社試験を突破したわけですが、全く手心が加えられることがなかったと言っても誰も信じませんよね。娘の東電内定に大喜びしていた石破茂でしたが、入社前に福島原発事故が起きて会社は大波乱。当時、石破茂が東電社員擁護姿勢に徹していたのも、親心交じりだったのでしょうか。

石破茂の家系がスゴイ!妻は東電の兄弟企業、昭和電工取締役の娘!

石破茂といえば、原始的な洞窟生活をして「今仙人」と言われた牧師・金森通倫の子孫で、亡き父は建設官僚でした。また石破茂自身、慶応義塾大学法学部出身の元三井住友銀行員で、当時最年少で議員に初当選したという華麗なる経歴の持ち主。そして、大学時代からの知り合いで、結婚32年目を迎えた石破茂自慢の美人妻も、何と昭和電工取締役の娘なのです。

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東電と昭和電工は兄弟企業ということで、石破茂が東電株を大量に保有していることにも合点がいきます。しかし、そんなことよりも、この東電と昭和電工2企業の親資本が、日本15大財閥の1つである「森コンツェルン」だということがスゴイのです。

森コンツェルンといえば、美智子皇后の家系でもあります。石破茂は、東電大株主の立場と昭和電工とのつながりで、森コンツェルンを支援母体に得たと言っていいでしょう。

石破茂は首相の器か?田母神俊雄といい関係?!

石破茂は首相の器か?「ポスト安倍」に意欲を示すも……

今年9月の総裁選で不出馬を表明した石破茂ですが、「次期政権に選んでいただくに足る政策を出すことは日本国民に対する義務」と語りつつ、いつでも「ポスト安倍」を虎視眈々と狙っています。確かに、不気味な表情ながら、結構愛されキャラである石破茂の国民ウケは良いようです。

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ただし、彼は過去に一度、自民党を離党して小沢一郎率いる最大野党・新生党の仲間入りしており、今を以て安倍政権に批判的であることでも知られています。よって、小泉政権下では防衛大臣として腕をならした石破茂ではありましたが、安倍政権における安全保障法制担当相就任への打診を拒否しました。

というのも、石破茂は政界きっての自虐史観の持ち主で「南京大虐殺」「従軍慰安婦」「日本の侵略戦争」に肯定的な発言をしており、明らかに安倍政権のそれとは相反しています。一方、軍事面では「国防軍創設」「徴兵制」を奨める安倍政権以上の強硬派。

しかしながら、”自閉症”の本質を知らずに自衛隊を”自閉隊”と揶揄して批判を浴びるなど、熱くなると危うい放言をやってしまうことでも知られています。

石破茂を首相にしてはいけない!田母神俊雄との仲は続く……

田母神俊雄といえば元自衛隊航空幕僚長。石破茂の防衛大臣在任中は右腕的な存在で、お互い軍事強硬派だから仲が良いと思っていた人もいるでしょう。ところが、石破茂と”民族派”の田母神俊雄の歴史認識は真逆もいいところ。2008年に「日本は侵略国家であったか」という論文問題で航空幕僚長を更迭された田母神俊雄について、石破茂は「解任は当然。この論文はとても残念」と語っており、それ以降、石破茂と田母神俊雄の因縁は続きます。

2014年2月に行われた東京都知事選では、自民党は、かつて除籍した舛添要一を推薦しました。安倍政権としては政策が近い田母神俊雄を推す予定でしたが、党の幹事長である石破茂の決定は、首相であっても覆すことはできません。

これがさらに田母神俊雄の石破茂への恨みを募らせ、昨年夏には「石破氏は総理にしてはいけない」とツイート。理由は、石破茂が靖国神社を参拝したことと、安全保障法制担当相を蹴ったこと。当面、石破茂と田母神俊雄の口戦は止みそうにありません。

石破茂はシャレの分かる人!オタク好感度で不祥事が忘れ去られる

安倍政権に身を置きながら、平気で自虐史論を展開したかと思えば、「戦争に行かない奴は死刑、もしくは懲役300年」というゴシップ記事が出てしまうなど、何かとモンスター的要素が拭えない石破茂。「戦争に行かない奴は……」というのは「自衛隊の任務放棄」について言及したことが、かなり歪曲されたに過ぎなかったのですが、あの顔を知る限り、言ってもおかしくないくらい不気味ですよね。

しかし、石破茂はそれを自覚して売り込むことができるシャレの分かる人でもあります。かつての総裁選では「自分では女性票が減るから石原伸晃に……」と言ってみたり、大晦日恒例の「ガキの使いやあらへんで」でジミー大西と共演したりといった身の軽さに好感を覚える人も多いはず。

また、小学生のころから軍事雑誌「丸」を愛読し、ロシア国防大臣来日時には、2日間徹夜して仕上げたロシア海軍空母のプラモデルをプレゼントしたことで知られる石破茂は、「軍事オタク」「鉄道オタク」「アイドルオタク」の3拍子で、熱狂的なファンのハートをわしづかみ。

ネット上では「焦げたアンパンマン」「ゲル長官」と呼ばれて親しまれているようです。おまけに美人の奥さんに毎日ラブコールを欠かさない好人物とあって、キャラ的に憎めないところもあるでしょう。だからこそ、人々はその裏にある石破茂の東電献金問題をちょっと忘れがちになるのかもしれません。

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