石倉三郎のケンカ最強伝説!長渕剛、ビートたけしとの関係は?

石倉三郎のケンカ最強伝説!長渕剛、ビートたけしとの関係は?出典:http://laughy.jp

石倉三郎のケンカ最強伝説!長渕剛、ビートたけしとの関係は?

石倉三郎のケンカ最強伝説とは!?

石倉三郎は、今年で70歳になる俳優です。今では多くのドラマや映画に出演し、名脇役として知られる石倉三郎ですが、もともとはいわゆるヤクザ映画の端役などをしていました。映画界に入ったきっかけも、ケンカっ早くていつも傷だらけだった石倉三郎に、偶然喫茶店で出会った名優高倉健が声をかけたことから。

しかし、制作担当者と石倉三郎がケンカをした上、石倉三郎は相手を殴ってしまい、映画界からはたった4年で一旦去ることになります。石倉三郎のケンカの強さはお墨付きで、ケンカが強い芸能人といえば石倉三郎!とテレビで話題に上るほど。山城新伍によると、石倉三郎には、組の事務所を潰したなどというエピソードもあるようです。

石倉三郎と長渕剛は家族ぐるみの付き合い!ビートたけしとの関係は?

石倉三郎と長渕剛は、長渕剛が現在の妻・志穂美悦子と出会うきっかけになったドラマに石倉三郎も出演していたことで家族ぐるみの付き合いをするようになりました。生後間もない長渕剛の娘を抱き上げるなどした石倉三郎は、27年後、女優になった長渕剛の娘・長渕文音との共演も果たしています。

かたや、石倉三郎とビートたけしは、漫才師として浅草のフランス座でともに下積みをしていた頃に仲を深め、石倉三郎の著書『気分はいつも暗いマックス』の帯には、「ビンボーで不遇で酒とケンカの日々……ハンパじゃないんだよね、このおじさんは!」と好意的なコメント。2003年には、ビートたけし監督主演作品である『座頭市』に、石倉三郎を起用するなどしています。

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石倉三郎と元相方・レオナルド熊の決裂理由!嫁は居酒屋の美人女将だった!?

石倉三郎に相方がいた?レオナルド熊って誰?コンビ決裂秘話!

石倉三郎の業界入りは映画界がスタートでしたが、ケンカが原因で映画界を去ると、坂本九の専属司会を務めるなど、活躍の場を舞台へ移しました。その後長い下積み時代を経て、36歳となった石倉三郎は、レオナルド熊と『コント・レオナルド』を組み、大ブレイク。若手による漫才ブームの全盛期に、あまり若くない2人による、鋭い社会風刺コントは好評を博し、『コント・レオナルド』の人気は絶頂を極めました。

しかし石倉三郎とレオナルド熊との性格の不一致、レオナルド熊の金銭問題と健康問題などから、コンビは4年で決裂。『コント・レオナルド』コンビ解消後、石倉三郎とレオナルド熊は絶交状態となり、レオナルド熊の葬式に石倉三郎が出席するまで、2人が顔を合わせることはありませんでした。

石倉三郎の嫁は老舗居酒屋の美人女将!

石倉三郎の嫁は、創業50年以上になる割烹・小料理屋『花菱』の女将です。美人女将に惚れ込んだ石倉三郎が通いつめ、ついには結婚に至ったのだとか。盟友ともいえる長渕剛夫妻が再婚する際にも、嫁が女将を務める『花菱』で石倉三郎夫妻と4人で祝杯を交わしており、その時の様子は、長渕剛の楽曲にもなっています。

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店内には芸能人の名入り提灯が掲げられており、もちろん石倉三郎のポスターも。石倉三郎が、嫁の店でゆったりくつろいでいることもよくある光景のようです。石倉三郎の嫁が切り盛りするこの老舗居酒屋『花菱』は、店構えも店内の雰囲気も料理もいずれも評価が高く、芸能人関係の店と知らずに利用する人も多々いるようです。

石倉三郎がデビュー50年にして初めてつかんだ大役とは!?

石倉三郎が主演を務めた映画『つむぐもの』が公開されました。石倉三郎が主演の座をつかんだのは、なんと50年のキャリアにして初!初めての主役の重圧はたいそうなものだったようで、石倉三郎は、「映画のエンドロールの一番はじめに自分の名前が出たのを見たときには、心底感動した」と素直に語っています。加えて、初MCをつとめる新番組も今年の1月から始まっており、タイトルはずばり『映画酒』。

紆余曲折を経て、長い下積みを経験し、生存競争の激しい芸能の世界で石倉三郎が生きてくることができたのは、「酒の縁を大事にしてきたから」だといいます。石倉三郎いわく、「酒の席には福が転がっている」のだそうで、基本的に、酒の席に誘われたら断らないのがモットー。石倉三郎が幸せを感じる瞬間は、「仕事をしているとき」だといい、現役でいられることが幸せだと語っています。

そんな“粋”ともいえる生き方を続けてきた石倉三郎は、4月に「粋に生きるヒント」を上梓しています。俳優、漫才師、コメディアン、タレントと、さまざまな経歴を積みあげ、数々のヒット作に出演し続けても驕ることなく活躍の場を広げていく石倉三郎。そんな彼を見習うべく、著作を読んで、福を探しに酒の席に出掛けてみるのもよいかもしれませんね!

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