磯村勇斗が「仮面ライダーゴースト」でブレイク!役者の夢を追いかけ続けてアラン役に抜擢

磯村勇斗が「仮面ライダーゴースト」でブレイク!役者の夢を追いかけ続けてアラン役に抜擢出典:http://jongjong2323.com

磯村勇斗が「仮面ライダーゴースト」でブレイク!身長体重、プロフィールは?

磯村勇斗が「仮面ライダーゴースト」でブレイク!たこ焼き食べながらの戦闘に視聴者騒然

磯村勇斗(いそむらはやと)が、俳優としてデビューしたのは2013年です。そこからわずか2年で「仮面ライダーゴースト」のアラン役に抜擢され、注目されるようになりました。平成の仮面ライダーシリーズ第17作目として「仮面ライダーゴースト」が放送されたのは、2015年10月から2016年9月の1年間。主人公の天空寺タケル(西銘駿)は1話目で死んでしまい、その後は、ゴースト(幽霊)として復活。生き返ることを目指して、現世に留まれる99日の間に15個の眼魂を集めます。

磯村勇斗が演じたアランは、タケルと敵対関係にある「眼魔の世界」の大帝の息子で、タケルと対立を深めるも、実兄から父殺しの罪をなすりつけられたりすることで、「眼魔の世界」の在り方に疑問を感じるように。実兄との争いでボロボロになっていたところをタケルに助けられました。その後は、仮面ライダーネクロムとしてタケルたちと行動を共にするようになります。

冷静でありながらも、人間界の自然の美しさに惹かれ、たこ焼きに心奪われるお茶目な一面もあるアランは、そのギャップでも人気を集めました。しかし、真顔でたこ焼きを頬張りながら戦闘する場面は、さすがのファンをもざわつかせ、「仮面ライダーゴースト」における伝説的シーンの1つとなっています。アラン人気の高さから製作された、スピンオフオリジナルビデオ「仮面ライダーゴースト アラン英雄伝」は、磯村勇斗の初主演作品です。

磯村勇斗の身長体重、プロフィールは?得意の料理を役者仲間にも振る舞う

磯村勇斗は、1992年9月11日、静岡県沼津市出身。身長は176cmで、体重は非公表となっていますが、50kg台前半という声もあるほど細身です。そんな磯村勇斗の趣味は、映画鑑賞や、カメラ、古着屋巡りで、一番の特技は料理!下積み時代に、厳しいシェフのもと、カフェで働いていた経験があることから、燻製もお手の物だとか。

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「仮面ライダーゴースト」のキャストを自宅に招いて、手料理を振る舞ったこともあると言います。アランの印象に反して、子供時代の磯村勇斗は、「沼津の大将」と呼ばれるほど暴れん坊でした。人を笑わせるのが好きで、お笑い芸人になろうと考えていたこともあるそうです。

磯村勇斗が俳優を目指したワケ!役者の夢を追いかけ続けてアラン役に抜擢

磯村勇斗が俳優を目指したワケ!中学2年生にして自主映画「ヌマヅの少女ハイジ」主演

磯村勇斗が芝居の楽しさを知ったのは、中学2年生の時に授業で行った自主映画製作でした。磯村勇斗主演で、タイトルは「ヌマヅの少女ハイジ」。磯村勇斗扮するハイジは、転校生クララがいじめに遭ってスイスに帰ってしまったのを見て、クラスメイトを引き連れてスイスまで謝罪に行き、和解したクラスメイトたちとともにクララを沼津に連れて戻るというストーリー。

もちろん、主人公のハイジは女の子です。そのため、磯村勇斗少年は、スカートをはいて頑張って役を演じました。中学3年生になると、「役者になるため東京へ行きたい」と両親に相談しますが、「高校へは行くように」という返事だったため、そのまま高校へ進学しています。

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磯村勇斗の出身高校や大学は?役者の夢を追いかけ続けてアラン役に抜擢

磯村勇斗の出身高校は明らかになっていません。しかし、演技への情熱は持ち続けており、高校に通いながらも、自分で劇団を探して、演技の勉強を進めていました。初めて舞台で演じたのは、チェーホフの「プロポーズ」。若干17歳にして35歳の役に挑戦したため難しい部分もあったようですが、この時に舞台に立つ気持ちよさを実感したと話しています。高校3年生になると、大学へ行くか行かないかの話になり、母親と意見が対立したため家出をしたこともあったとか。

最終的には、「演技の勉強ができる大学へ行く」ということで和解し、大学の演劇科へ進学しました。大学生活は楽しかったと言うものの、磯村勇斗は、結局大学を中退しています。理由は、もっと本格的に演技の勉強をしたかったことと、大学の外の世界を見てみたかったから。

芝居一本に絞った人生を歩み始めた磯村勇斗は、大学中退をきっかけに実家と疎遠になってしまい、居酒屋やカフェで働いて自活する生活を1年続けます。しかし、アラン役に抜擢され、「言葉にならないくらいうれしかった」と語る磯村勇斗が、それを一番に報告したのは両親でした。最初は信じてもらえなかったそうですが、話がきちんと伝わると、涙を流して喜んでくれたそうです。

磯村勇斗が朝ドラ「ひよっこ」で見習いコックを熱演!「夢はハリウッド」!

磯村勇斗は、ブレイクした勢いで、2016年にファーストパーソナルブックを発売しました。自身が作った料理の写真や、自宅で撮影されたショットも収録されており、「一緒にいるような雰囲気を味わってくれたら」と語っています。さらに、彼の料理の腕前は、パーソナルブックにとどまらず、ドラマ出演にも繋がりました。

それが、2017年4月3日から放送された、有村架純が主人公のみね子を演じているNHK朝ドラ「ひよっこ」です。舞台は、高度経済成長期の日本で、物語は、茨城から集団就職のために上京したヒロインみね子の成長譚。磯村勇斗が演じたのは、赤坂の洋食屋「すずふり亭」の見習いコックである前田秀俊。見習いコック役なので、料理を下ごしらえするシーンも当然あり、「毎日家に帰ったら包丁を研ぐ習慣をつけました」そうです。今では、キャベツの千切りや、にんじんをフットボールの形にするシャトー剥きもお手の物。ヒロインのみね子と時に対立し時に助け合い、物語を盛り上げてくれました。

「夢はハリウッド」と、将来的には海外でも活躍したいと意欲を見せる磯村勇斗は、大好きな海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の英語の発音が「すごく勉強になる」と語るなど、英語の勉強にも余念がありません。デビューして以降、地道な努力を惜しまない真面目な姿勢が光る磯村勇斗。ぜひ世界へ羽ばたくチャンスをつかみ取ってほしいですね。

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